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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
09 | 2013/10 | 11
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靴選びの肝
靴選びの一番のキモは、アウター(一番底の部分)カカトの部分、幅の選別などありますが、フニャフニャした構造の靴は問題外とします、その上で最も重視しなくてはいけない事があります。
以前NHKで放送された事がありましたが、底面がフラットでない事が多くみられます、いくらオーダーメイド・インソールで矯正してもフラットでないと効果がありません。
また、オーダーメイド・インソールを使用しない人の場合は足が悪くなる事があります、以下画像を掲載しますのでご覧ください。アシックスのTDWシリーズは全部異常がありました、上からTDW735調整してありません。
次の黒の靴TDW742となりますこれはゴムを貼って調整してあります、右足前部が左(内側)に倒れており前部、チェックをして、ボンドで2mmのゴムを貼り調整いたしました,前足部の動きの中にインバージョン(内返し)イーバージョン(外返し)という動きがあり、イーバージョンが多くなり親指の付け根(MP1)に過負荷がかかる訳です、これは歩行のメカニズムの中で足を蹴りだすトゥーオフというモーションの際には進行方向に蹴り出す事が難しくなります。
敏感な患者さんは歩いていると左の方向に行ってしまうとの事でした。
一番下のゴルフ5で販売しているブランドの靴はもうメチャクチャな状態で直しようがない靴です、確か値段は1,980円で販売していました、また値段が高いから信頼できるという事はありません、特に中国製のものは要注意です、ベトナムの方が良いと感じます。
メーカーさんも、この辺を注意しないと困りますね、要は品質管理が行き届いていないという事です。
アシックスの靴ではスニーカー系は良いのですが、カジュアル系では異常がある靴を多くみます、大事な事です。
皆さんが靴を買う時には、くれぐれも底の部分がしっかりしているか、カカトの部分は頑丈にできているか甲の部分の押さえはどうか、全体にみて質感はあるかなどを判断して購入の際の参考にしてください。
PSアシックスのカジュアルシューズに関しましては問屋さんにクレームを伝えてあります。
アシックス 白
アシックス 黒
ゴルフ5
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バイオメカニクスについて
少し前から沢山のサイトを見ていると、やたらにバイオメカニクスという単語が使われている事が気になります。
そこでウィキペディアで検索してみると、以下の事が掲載されている。
「この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。」
一般に考えると構造医学と訳されるております、運動力学も含まれています、運動生理学はキネシオロジーと言う学問があり、別枠でかんがえるべきでしょう。
現在の日本の医学部では1時間も授業が無いという事ですから、医師が治療法の宣伝などにバイオメカニクスという単語を使う事は患者さんを悩ます事になります、我々も含めて(バイオメカニクス)専門の大学を卒業した訳でもない人間は、そのような学問があるという事を知っているだけなのです。
サイトで調べたところ、最近では九州大学、早稲田大学などバイオメカニクスを研究しているところも少しだけれども存在しております。
私もアメリカのバイオメカニクス大学を訪問した事がありますが非常に小さな大学でした、現在は分かりませんが15年ほど前はアメリカに5校しか存在しません、カナダにはありません、オセアニアではニュージーランドとオーストラリアに大学があります。
そこでバイオメカニクスの一部としてポダイアトリック(足医学)を学び、ポダイアトリスト(足医師)となる訳です、構造医学の一部がポダイアトリックという事になります。
何故、私がこの事をテーマに選んだかといいますと、先述しましたが、あたかも自分はポダイアトリスト及びバイオメカニクスの勉強をしたかのようなサイトが目にあまり書いたという事です。
先日のブログでも問題にしましたが国際基準のカイロプラクターなどと勝手な肩書きを吹聴して集客をしている記事がありました、これもバツです。
日本の資格には沢山の種類があり、その中から国、公、民とある訳ですが、オートレースなどは国家資格となります、いわゆる民というのは全日本スキー連盟などの母体の出来た民の資格であれば信用できますが、ほとんどが内容のよく解らないものも多く存在します、資格というものはそれほど重いものなのです、我々の柔道整復師という資格も国家資格です、その名に恥じない仕事をしなければなりません、残念な事に最近の整骨院、接骨院の噂は良い評判がありません、病院や大学病院でも同じです、それは基本に個人の集まりだという事で個人、個人が自覚を持ち良い仕事を責任をもちしているかが問題となります。
先日もサイトをバイオメカニクスで検索をしましたら、バイオメカニクストレーナーと謳ってあるのです、実際にこの人物とお会いした事もありますが、ポダイアトリスト、オルソティックの事をほとんどしらない人でした、サイトをみて笑ってしまいました、そんな図々しい人もおります。
幸いにも現代ではパソコンでいろいろな情報を集める事ができますので、慎重に選んでください、ただし、良否の判別は個人がする事です、逆に困惑する事もあると思います。
あまり格好を付けたサイト、ハッタリだと感じたら止めた方がよいでしょう。

PS フォームソティックのレポートを昨日いただいたので掲載しました。
川股先生

週末に伺いました・・・です。フォームソテック、ありがとうございました。
本日、さっそくテニスに利用しました。
今までにないフィット感で、踏ん張りや体軸の安定に驚きました。やはり、人間は地面に立って生活してるのだな、と当たり前のことを思い知らされました。
そして、やはりスキー用とは別に柔らかい素材で作って頂いたのも正解でした。これより硬い素材だと、踵への負担がきつそうです。特に、今日は砂入り人工芝のコートでしたので、それほど負担も大きくなかったですが、ハードコートになると、かなり厳しそうです。
疲労に関しては、普段よりも逆に疲れてしまいました。踏ん張れる分、いつもよりも入力が増えたためでないかと思われます。これは、今後鍛えていく必要がありそうです。
次は、スキーが楽しみです。

それでは、今後ともよろしくお願いします。

以上、本文を掲載させていただきました、次回は靴の選び方、キモの部分を掲載する予定です。
おぎやはぎの愛車遍歴
私は自動車がとても大好きで中島さんがF1に出ていた頃は盛んに深夜でもF1を観戦していました、今では日本人のドライバーも居ませんしホンダ・トヨタがF1から撤退しまいましたのであまり興味がなくなってしまいました。
さて、BS放送で金曜か木曜日の10時から放送されている「おぎやはぎの愛車遍歴」という番組があり鈴木アグリさんなど有名なタレントさんがゲストとして出演して、いままでご自分の自動車遍歴を紹介している番組があります。
最初は、面白い事を放映していると思っていたのですが、この「おぎやはぎ」の連中の話し方がまるでなっていないのです、ゲストの方々との対談ではどっちがゲストか解らないような自分の事を話ますし、一番最低な事はゲストに対して同一線上で話しをしているのです、ゲストの方達はほとんど彼らよりも先輩であり、一流の方々です、こんなゴミみたいな「おぎやはぎ」パット出の芸人がとても普通にお話ができるような方々ではないのです。
私の自動車遍歴はフランク永井さには及びませんが18歳に日野コンテッサからはじまり現在まで70台くらいの車を乗りました(新車及び中古車、ほとんど中古車)ですので私の人生は車貧乏を象徴するような生き方です、ですから余計にこんな若造に車のウンチクを言われると生意気言っているんじゃないよと思う訳です。
思い出がある車は今から20年くらい前に乗っていたカリーナED(FR)この車は良い車でしたね、最悪なのはホンダS2000でした、半年待って買った訳ですがエンジンはピカイチですがハンドリング、足回りは最悪な車でした
、ホンダ車はN360、アコードクーペ、セダン、シビックRS、プレリュードなど乗りましたが車の作り方が今一歩だと感じます、レジェンドなども良い車ですが売れないのです、小細工をしすぎるのです、それと価格設定が高すぎる訳です、レジェンドがクラウンマジェスタなどと肩を並べる事はホンダの方々が身の程を知らない事です。
私は65歳ですから、人間は古いと思います、私が一番嫌うのは話し方が出来ない人達であり、先日も営業で飛び込みで来た人が、40歳くらいの人でしたが話し方が出来ないので初対面でしたが注意をしました、私も完璧ではありません、しかし一応、サービス業ですので失礼のないように努めております。
皆さんも気をつけてみてください、そんな訳で今の世の中は乱れているような気がします、タモリさんの笑っていいともなんて番組はそれらの事に油を注いでいるような気がします、いつの時代になっても目上の方にはそれなりの話方をした方が周りで聞いていて気持ちがいいと感じます。
今回も足のテーマではありませんが、日頃から気が付いた事をブログにしていますが、批判は自由です、個人個人の考え方や環境、生い立ちちがう訳ですから。
リゲッタ ローファーの靴について
今日は台風26号が来るという事で仕事を休診しました、お昼頃なにげなくBSテレビを見ていたらジャパネット通販でリゲッタローファーという靴を盛んに宣伝をしていました、通販で製品を宣伝すると素人ならば欲しくなってしまうでしょう、私は足に携わる人間として、疑問を感じました、足型(ラスト)の説明では一理あるとは思います。
しかし、靴の機能というのは軽ければ良いという定義はありません、自動車で重要な部分はもちろん骨格にあたるシャーシーです、これは基本中の基本で一番重要視されるのは剛性です、レースカーの場合は炭素繊維を使ったりして軽くします、レースカーの場合は軽い方が良い訳です、しかし、靴はレースをする訳ではないのでむやみに軽くする必要がありません、靴底はアウター、ミッド、インソールと底の部分は三層になっています。
一番底のアウターの部分は剛性が必要で捻りにも強いものが望ましいのです、そこで軽くするという事はそれらが無くなるという事です、登山靴を連想して下さい、靴底がガッシリと作られています、もし登山靴も軽い方が良いというのであれば、多分危なくて登山などできないでしょう、そう、剛性がないからです。
ただ単に軽い靴では快速歩行という最悪な靴があります、この靴は身体の不自由な方の為に作られたもので履きやすいと言う事と軽いという点であり普通の人には履いて欲しくない靴です。
この靴は、他にも問題があると重います、靴の構造を考えた場合、アッパーの部分、アーチバンテージの部分が気になりました、それと踵の部分、ヒールカウンターが無い事、バックステイが無い事によりヒールの押さえが弱い為に踵の部分が不安定になります、それとWidth(幅の選択)ができない事、これはネックかなと感じます。
ただ、良い事が1点だけあります良くも悪くもインソールに工夫があります、ここがポイントだと思いました。
ネットで調べたのですが、なにもジャパネットでなくともアマゾンなどでも同じ値段で販売されていました、多くの方が購入をすると思われますが、最初は何かいいかなと感じるでしょう、しかし、使用するにしたがい先ほどの剛性がないので頼りなく思う事になり、最後には何だ、軽いだけの靴かという事で終わるのです。
スニーカーで一番のお勧めはアシックスの製品です、私は仕事がら患者さんに靴をお勧めしていますが昔はニューバランスが良いと思っていたのですがニュージーランドの足医師もアシックスの方が良いというので最近はアシックスを推しています、なかでもニューヨークのワイドという製品があり、これにフォームソティックを入れたら最高だと思います。
みなさん、靴は慎重に買うべきです、通販での購入は止めたほうが良いでしょう。裏返しに物事は考えないといけません、あれだけ宣伝していれば売れない方がおかしいでしょう、一般に通販、テレビショッピングの場合は販売価格の3割が卸し価格とされています、約6,000円ですのでジャパネットさんは2,000円以下で購入しています、また送料の987円は高いですね、私も自分でテストの為に購入しようと思いましたが、デザイン、品質、コンセプトなどを考えた場合に購入するに値しないと思いました。
最強の市販インソール(外国製)
最近のことですが、フォームソティック・インソールの注文が増えています、くどいようですが良い製品に当たればいいのですが、ハズレの方が多いのは残念に思います。
それには、供給する側に問題があります、市販品と言えども良いものを提供する義務が生じるのです、ただ、企業は効果も検証せず、やみくもに販売をし、ただ利益だけを追求するのは企業の責務を放棄している事なのです。
一つの例ですが、なぜトヨタ車は売れるのか?昔は80点主義と言って100点ではないけれど80点の車を目指して製作をしていました、ご存知のようにトヨタは壊れません、故障がないのです。
ヒュンダイの車、中国の車を日本人が買うでしょうか?絶対に買わないでしょう、信頼できないからです。
企業の良心とは、決して悪いものを売らない事です、世界中には数えきれないほどの市販品インソールが存在します、ただ、クッション性やサイズの調整に使用するならば何でも構いません。
ただ、目的があって使用する場合、例えば膝痛を克服したい等の場合やアスリートが競技で使う場合は慎重に選択をしなくてはなりません。
フォームソティックはニュージーランドのクライストチャーチの工場で1枚づつ、コンピューターにより削りだしによって製作されます、やはり、ここでも中国人の従業員が辞めて中国でコピー製品を販売しているとの事です、皆さん気をつけてください。
また、ここの製品は世界中の足医師が患者さんに提供をしております足医師のところでは300ドルで販売されているという事です、Top-Runでは販売価格が7,800円となっております。
お会いした事はないのですが、通販で購入され、お母様にプレゼントをしてその経過などをコメントしているサイトがあります、参考にしてください。
http://fischerman2009-rx6.blogspot.jp/2013/05/formthotics.html
PS コメント欄にFoot plusの製品ですかと質問をされましたが、この会社とはまったく関係ありません、私もサイトを開いてみたのですが、国際基準のカイロプラクターが診断すると謳っていますが、国際基準のカイロプラクターなどと言う資格は存在しない事、そして日本の学校教育法で認められていないもの、また足型を読み取る機械は以前アシックスが輸入をし失敗をしたものでアメリカの市場では、ほんの一部の会社が製作しており、また、3D足型測定機とありますが、足型を取るにはニュートラルポジションが必要となり、全加重か半加重かも解りません、踵の回内、回外が正確に読み取る事ができないこと、機械としては一昔前の製品でアメリカの足医師業界では使用されていません、また、価格表示が無く、何となくキナ臭い会社と感じます。
インソールの選び方
今回はこのテーマで考えてみようと思いました、というのも昨日突然の電話があり午後に当院に来たいという事で午後にお越しになった方がおりました。
ブログで「モーグルな生活」を読んで来たという事でした、その方はスキーのインソールで来た訳ですがスキーは閉脚で滑る訳だからインソールなんて重要ではないと考えていたようです、とりあえず市販品をフィッティング加工をしてお渡ししました、インソールを使い自分の考え方が間違っていた事に気づく筈です、また、数日前には静岡の方からお問い合わせがあり沢山のホームページを探して弊社に連絡があった訳です、また、質問でエアルファーストと言うインソールの事を聞かれたのですが私の記憶にはその会社がありませんでした、ですのでHPで探しましたら確かに会社はあるみたいでHPも開いてみたのですが、価格の差が激しい事、何で足型をとらないでオーダーメイドインソールが出来るのか私には解りません、また、製作地の記載が無いので多分、国産なのでしょうが私なら買いません。
このようなサイトは星の数ほどあるでしょう、それで素人の方がオーダーメイドのインソール(以下オルソティックと呼ぶ)を探すには相当な労力と判断力が要求されます、電化製品などのように家電屋さんに行って確かめる事が出来ない訳です、イメージも湧いてこないでしょう、また、私の場合は症例を出して広告をする事はあまり好きではありません、それには、その記事の信憑性はどこを基準にまた本当かどうかも解らないわけです。
多分、近い将来はもっともっとインソールが話題になってくるでしょう、言い換えれば、数が増えれば被害者もそれに比例して増える訳です、現在の日本で販売されているオルソティックでは2社しか私はお奨めできません、弊社のものと他1社の製品のみです、整形外科で出している義士装具師の制作する足底板というインソールもありますが、義士装具師の世界ではオルソティックの勉強をしていませんので買わない方が良いでしょう、しかし先生が勧めてくれるからと思うでしょうが整形の医師の先生が本物を知る先生は日本に10人といないでしょう、ですから駄目という訳です。
オルソティック(矯正用インソール)を選択するには、まず、スポーツで使うのか、身体を治す為に使うのかを分類します、スポーツでは市販品にするのかオーダーメイドにするのかをです、そしてメーカーのブログでは無く個人のブログでインソールの事を調べる事は一番確実性が高くなります。
それは、まったく個人のブログは営利を目的にせず、個人で使用した感覚がそのまま記事になっている事、また、専門家ではないので解りやすいのです。
私の場合はホームページで誇大広告はしないように努めています、市販品のインソールでは良いものはごく少数です、また他社の製品を誹謗中傷すると問題になりますので伏せておきますが、私個人の意見では何で「こんな製品」販売するの?勘弁してほしいなと思う物も沢山あります、そちら側の方が多いですが。
素人の人がインソールを買う場合は、スポーツ店で買う事はあまり勧めません、少なくとも身体の事を理解している整骨院か整体院がベストだと思います。
しかし、これらの治療院ではスーパーフィートとシダスが90パーセントを占めています、良いか悪いかは別とします、私は無料で頂いても使いません、また、コメントをすると問題がでますので、
以上、参考にしてください。


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