足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
11 | 2013/12 | 01
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

今年もありがとうございました。
30日で2013年の治療が終わりました、今年は猛暑が長かったですね、そして秋が短く、冬がすぐ来てしまいました、私は長い期間スキーにどっぷりと浸かっていましたので、雪が消える春は寂しくて、11月になると初滑りを恒例にして30年ほど過ごしてきましたので、今年のような猛暑の時は冬に雪が多い事を知っていました。
ですので、ブログにもそう書いて予想をしていました、ただ、今は長野から遠く離れた茨城に居りますので、ちょっとスキーに行くという訳にはいきません。
さて、今年も私の乱文のブログを読んでいただいた方々に御礼を申しあげたいと思います、ありがとうございました。
前回はポダイアトリストという題材で掲載いたしました、皆さんも時間がありましたら是非、ポダイアトリストと検索してみてください、とても面白いですよ、1ページに記載されているサイトにはポダイアトリストを知っている人は一人も日本にはおりません、どっかの何々整骨院がポダイアトリストのウンチクを書いていますが、私がニュージーランドの工房の見学を許可した経緯はありますが・・・・・・
そのくらいいい加減なものです、知らない事は恥ではありません、聞けば良い事ですから、悪いのは知らないのに知っているような事を記載する事は一番やってはいけないのです。
こういうところで人間性が出てしまうのです、しかし、素人の方は勿論判らない訳ですから困ります、被害者になってしまいます。
12月末にイギリスのランガー社からインソールを販売して下さいと電話がありサンプルで取り寄せました、その報告は次回に掲載したいと考えています、それともう1社ニュージーランドから取り寄せテストをしました、ただ言える事は私の知る限り市販品のカテゴリーではフォームソティックに敵うものは現在のところありません。
だから私は胸を張って、この製品をお勧めしている訳です。
皆様におかれましては来年も良い年でありますよう祈念いたしております、みんな幸せでないと困ります。
PS 最近フォームソティックを購入された方から喜びのメールがきましたのでご紹介します。
こんばんは。
お世話になっています。○○康祐です。
連絡が遅くなってしまい、申し訳ありません。
インソールの届け先なんですが新潟の実家の方に送ってもらっても大丈夫ですか?
明日から忙しくなり、滑れないのと、10日に実家に帰る予定もあるのでお願いしたいと思います。


汎用品のフォームソティックなのですが、何時も仕事中立ちっぱなんですが、体も疲れず背中も張ることなく出来ています。
また、以前のように片足でバランスを取ることもなく過ごせています。

ボードの時も前乗りが改善されてしっかりセンターで乗れており、ターンが気持ち良く出来ています。
他の上手い人に見てもらっても板に乗れていて良いよと褒められました。
去年は2週間で膝を痛めていたのが今回は全然なく、また滑り終わっても腰、臀部、腿裏と使いたいところが筋肉痛になり、上手く使えてると実感しています。

一昨日のパウダーの日が丁度休みで朝のゴンドラが動く8:30に並び16:00まで少しの休憩を挟みながら滑れました。
それでも筋肉痛になるだけでどこも痛めることがなく過ごせています。

本当に良いもの勧めてもらい助かっています。
届いて使えるのを楽しみ待っています。
よろしくお願いします。

○○ 康祐
スポンサーサイト
日本人のポダイアトリスト
現在の日本におけるポダイアトリストの数は3人だけです、一人は日本では資格が有効にならずオーストラリアに戻ったとの事です、もう一人は日本に在住しているようですけど所在は解かりません、そして、最後の1人が私の息子となります。
ですので、現在日本で実在するポダイアトリストは2名だけとなります、ポダイアトリストの考え方は日本の整形外科医とは一線を画しアプローチの方法がちがいます、根底には構造医学の考え方をベースに診断をしています。
外国では、足に問題があるとポダイアトリストの医院に行きます、ポダイアトリストの診断は様々なテストや検査と問診で構成され一人に最低でも30分の時間を要します、1時間の時もあります、金額は5千円から1万円が相場で保険は適用されません、日本の皆保険とは違い、自分の事は自分で守る事が徹底しており風邪をひいたから医者に行くという安易な考えは持っていません。
日本人で外国に行ってポダイアトリストの資格を取得する事は、かなり難しいと思います、一般の人であればほとんど不可能と考えていいでしょう、息子は異国で一人で部屋をシェアーして生活していました。
彼も17年前から始まり、オルソティックとは付き合いが長く、現在のバイオップ社のレナードの家に2ケ月居候をしていた時もありました、その後SFのUCLAに在籍をし、現在に至っております。
やっと、やっと一人前のポダイアトリストになったので私もほっとしております、ライセンスの画像を掲載しました。
親の私からすると、よく卒業できたものだと関心をし、また、誇りに思います、吸収した医学を足で悩んでいる方達の為にお役に立てるよう頑張って欲しいと願うばかりです、それにしても足は難しい学問です。
1月13日にポダイアトリストの息子が講師をして小セミナーを開催します、費用は1日1万円となります、興味のある方はお申し出ください、歩行の見方、診断法、検査法、治療法などを予定しています、外反母趾のメカニズムもやる予定でおります、時間は朝9:00~夕方の5;00までみっちりと行う予定です。
12月26日 004
12月26日 003


移転先のご案内
12月3日に成田から龍ケ崎市に移転をいたしました、成田の方々には申し訳ありません、成田の店舗は何分にも狭く、また入り難いという点がありました。
電車でお越しになる場合は常磐線で佐貫で乗り換え、龍ケ崎駅で降りていただき徒歩で5分の場所となります、新店舗の画像を掲載いたしましたのでご覧ください。
22日には、息子がニュージーランドから帰国いたします、日本人のAUT大学ポダイアトリーを卒業した人間は後にも先にも1人だけです、ポダイアトリスト(足病医)ですので、足の事なら全部解りますから問題を抱えている方はTop-Runのお問い合わせのページから質問をしてください。
しばらくの間は日本に居る予定です。
店舗の写真 龍ヶ崎 019
店舗の写真 龍ヶ崎 039
診療室 007
店舗の写真 龍ヶ崎 034
店舗の写真 龍ヶ崎 030

スノーボード用究極のインソール
9日の月曜日、新潟県魚沼からインソール製作の為にわざわざ車で4時間もかけて弊社に来ていただきました。例によって現在までお使いのインソールも見せていただいた訳ですが、ご他聞にもれず、こんな物使っていたんだと可哀相に思いました。
何でこういう商品を販売するのか、企業の理念は無いのか、利益の追求だけに商売をしていると感じました、これではお客様が可哀相です、本人はお店の勧めるものだから良い物だと思い使う訳ですが、それが身体に合っていない場合はどうなるのでしょう、申し訳ないのですが弊社ではインソールが身体に合っているかテストをします。
これは素人でもできます、インソールの上に立ち、腕を横に90度上げ他者に腕を上から下に力を入れます、そして被験者は腕を下がらないように力を入れます、ここでインソールが身体に合っているか解ります。
適応している製品は腕が下に下がりません、このテストは一番簡単で100パーセント信頼できるテストです、そして2社のインソールをテストしましたが、問題というか話になりませんでした。
この製品は・・・・フィー・と・・・・・デザ・・という名前で販売されていますが、困ったものです、こういう事が多い為にインソール入れても効果がないと思われているのです。
オーダーメイドが完成するまで3週間かかりますのでフォームソティックと言う汎用品も買ったいただき、これも先ほどのテストをしたら完璧でした、そしてそれをアジャストしてお渡ししました。
15日から野沢温泉にボードをしに行くというのでレポートが楽しみです、足がインソールとフィットしていると身体の体重がしっかりと乗り荷重が無駄なく板にかかる訳ですからこれからはエッジングが上手くかかると思いますのでボードも楽に楽しく出来るようになるでしょう。
昔の事をいうと笑われますが、スキーが大好きで学生時代は居候をしてスキーにのめり込むような事が当時の学生時代では、ごく一般的な事だったのですが昨今ではこのようなキチガイになるような若者が減ってしまったのはすごく淋しい思いがいたします。
若い頃は、何かスポーツに没頭し我を忘れてする時代があってもいいと思うのです、ですので彼にはまだ若いんだから好きな事は悔いが残らないように思いっきりした方が良いよと言いました。
ブログ用12月10日 028
ブログ用12月10日 024
ブログ用12月10日 022
ブログ用12月10日 021
ブログ用12月10日 019

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

ムートンのブーツ
最近はだんだんと寒くなってきました、多分今年の冬は雪が多い年となるでしょう、これは気象庁の予報ではなく私の直感です、それと冬になって私の目障りなものが目につくのが気になります、それはムートンのブーツです、これほど格好が悪く足に悪い履物も少ないでしょう、夏にはクロックス、冬はムートンが私の嫌いなものです。
足に関心があり身体を大切にしている人はムートンをはきません、この手のブーツは流行りもので日本人の悪い癖である皆が履いているから私もとなる訳ですが、靴屋さんもお金になれば良い訳ですから、広告に2,990円とか1,990円などと買いやすい価格設定がしてあります、しかし、この手の靴はメイド・イン中国がほとんどですから減価は200円から500円以下でしょう、ブーツの値段は外国製のものは原価はさほど変わりません。
言葉は悪いのですが、ムートンを履く人は、足の健康を気にはしていません、簡単に脱いだり履いたりできるからよい、皆が履いているからファッション的におかしくはないだろうぐらいで履いている訳です、カカトの座りが悪く、中で足が泳いでしまうのです。
きちんとした人は皮のロングブーツやミドル・ブーツを履いています、患者さんをみていると良くわかります、ベスト整骨院では必ず注意をして止めて下さいと伝えます。
小さな事ですが、それを使う事によって1日または毎日足に無駄な負担を強いられます、私達治療家は悪い事は注意する義務があります、親が子供の成長を見守るように。
若いうちはそれほど気になりませんが、その悪影響が40代、50代にツケとして出てくる訳です病気や痛みは突然やって来る訳ではなく、ジワジワと身体を悪くしているのです。
外国人の男性は女性のどこに魅力を感じるというアンケートでは足、足首の細い人に魅力を感じるという事です、日本人の女性はもう少し気を使い足を魅力的にキレイに見せるようにして欲しいと思います。
夢21「ひざの激痛」
読売新聞の広告欄に、夢21「膝の激痛続々治った」という本の宣伝がしてあったので、期待はまったくしていなかったのですが購入しました、はっきりに言いまして、得るものは何もありませんでした。
まったくの期待通りでした、ひざ操体に関しては、否定も肯定もしません、自分で試してみて良いと感じたら操体をする事に異議はありませんが、私は治るとは考えておりません。
ひざの狂いや歪みを操体法で治しても一過性のものであり根治という事は絶対にありません、悪い足で50歩も歩けばすぐに元に戻ります、問題は患者さんの足がどのように悪いかを知らない事、これは情報を提供する側に問題があります、記事の患者さんが皆改善、治ったと記載されていますが、被験者の年齢層、被験者の状態、被験者の性別、被験者の数、既往歴など皆無であり、ただ治った、改善されたと言っても信用ができません。
笑ってしまう記事がありました、某整形外科医師の談話では、変形性関節症の原因について、私は、「間違った歩き方」がひざ関節や軟骨に負担をかけることだと考えています。特に、今現在、膝の内側が特に痛むという人は、足の外側に体重をかける歩き方を続けた結果、膝の内側に過剰な負担がかかり、軟骨が内側からすりへって痛みを招いていると考えられます。普通の人がおこなっている歩き方は・・・・・・・・
私は、この考え方は間違っていると思います、歩き方は意識してできるものではありません、足が悪いから良い歩き方が出来ない、極論は足のアライメントが正常でない為に、正常な歩行が出来ないのです、歩行はすべて脳のサインによって行われます、足が地面に着いてその情報が脳に伝わり歩行が出来るのです。
この本で紹介されている操体法とは橋本啓三先生がルーツだと思います、私も若い頃は先生の本を読み、このような治療法もある事をしりました、いまではPNFと呼ばれる治療法に移行されつつありますが、もともと大正時代は整体、催眠、など現在のような取締りが無かった為に多くの治療家が出現しました。
私も古い整体術の本を読む事はありますし、良い治療法も沢山あります、しかし本質的には膝は骨格の一部であり、また忘れてならない事は足の上に位置している事です、ですので膝を治す事イコール足のチェックが最重要ポイントとなります、足なくして膝を語るなかれ、だと確信しています、ご存知のように外国では構造医学が発達しています(日本にはありませんが)、そのくらい日本の膝にかんする治療は的が外れています。
治らないから医者が儲かる、本が売れる、サポーターが売れる、クリームが売れる、薬やサプリが売れる、治ってしまったら、それらを販売している業者が困る訳です、イタチごっこです、こんな理不尽で不可思議な事は考えられません、全国に約800万人いると言われている膝関節症の患者さんが増えるのみで減少していない事実からみても確実に治ってはいないという事になります、風が吹けばオケ屋が儲かるのと変わりません、最後にインソールの記事は一行も掲載されていなかった事、残念に思いました、治療家が足と膝の因果関係を指摘または考えていない事が不思議でなりません、患者さんは自分で考え、どうしたら治るのか他力本願ではなく自分で探求する事を望みます。


プロフィール

TOP-RUN

Author:TOP-RUN
TOP-RUNのブログへようこそ!
 

カテゴリー

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード