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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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まだあるのアムフィット
いつもいつも、しつこいくらいに他社のインソールを調べています、そして息子が言うのにはアムフィットも有名だよと言うので、早速調べてみました、日本のアムフィットはまだ懲りずに販売をしています。
18年ほど前に、川越のスキーショップで作ってもらったのですが、シーズンインしてすぐ喜び勇んで志賀高原に行きました、足は痛いはスキーは曲がらないは、同行した人にあなたは本当に指導員なのと言われてしまいました。
それっきり、苦い経験をしましたので懲り懲りです、だいたい、足の事を知らない店員がメーカーのマニュアル通りに製作し値段も1万円以上はしましたが、良い製品が出来る訳がありません。
ただ、器械の上に立ちニュートラルもへったくれもありません、ただ、立つだけですから悪い足のままインソールができてしまいます、当時の私はまだ足の事をよく知りませんでしたので、自分だけのインソールができるんだと、楽しみにしていたのが、この結果です、アシックスは靴に関しては最高だと思います、ただ、この1点が惜しいですね、車もそうですがリコールという処置があり、不具合がでたら回収して無償で直してくれます。
日本のアムフィットは、販売すべきではありません、アシックスが責任を持ち回収すべきです、私は最近アムフィットの名前を耳にしないのでとっくにアシックスは販売を止めたと思っていましたが、サイトを見て驚いてしまいました。
なお、アメリカのアムフィットは当然ながら足医師の監修の下、足型を取り、キャド・カムで足型を読み取り、正規な製品を製作をしています、何で、日本とアメリカでこうも違うのか理解に苦しみます、多分、日本のメーカーでは足型を読み取る器械をスポーツ屋さんに販売してしまい、身動きが取れないのではと考えられます。
でも、顧客様はそんな事を知るよしもなく、器械で足型を取る訳ですから信用してしまいます、器械の上に立つと下から楊枝のような突起状の物が下から出てきて、足型を読み取りますが、所詮、全過重でとりますので意味がありません、半過重か無過重でSTJ(キョコツ下関節)を中立移に保持して足型を取らなくてはなりません、難しいのです。
ここの部分が一番重要な訳ですがスタート地点が違っていますから、問題外となってしまう訳です、どうか、このブログを見たアムフィットを販売しているスポーツ店の方がおりましたら、考え方を変えてください、被害者はお客様です。
画像でもお解かりのように非常にフラットで、ペラペラです、矯正能力はあると思えません。
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ランガーの市販品でさえ隆起があり矯正能力がある事が画像でもお解かりになります。
ランガー 004
12月26日 010

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インソール購入心得
毎日、毎日インソールの話を患者さんから聞きます、どこどこの靴屋さんでも販売してるなど、ペラペラのインソールは別にして、沢山の業者が販売している矯正を目的とするインソールについて何を基準に判断したらよいのでしょうか。
購入先は整形外科にお願いするか、健康器具販売業者、靴屋、スポーツ店、整骨院などと分類されます、皆さんでしたらどこを選びますか、まことに難しい選択です、1千2千円でしたら、効果がなくてもしょうがないかと諦めもつきますが2万3万円を支払い、効果が無い、またはどこかが具合が悪くなってしまったらどうするんでしょう。
そうです、俗に言う泣き寝入りという事になってしまいます、このパターンが90パーセント以上でしょう、このようにインソールで懲りてしまった方々は、また、別のインソールを買う事があるでしょうか、50パーセント以上の人達は二度とインソールなど買わないでしょう、それが我々まともな製品を提供している人間からすると大迷惑なのです。
ですから、中傷ではないけれど効果の無いものについては実名を使い買わないように警告をしている訳です、では、どこで正規の処方箋インソールを購入する事ができるのでしょうか、病院、健康器具屋、スポーツ店、整骨やカイロなど・・・正直に言いまして、ありません、整形では医師が製作する訳ではなく義肢装具師にまかせますが義肢装具師は学校でインソールの事を勉強していません、健康器具屋、これは最悪なシナリオです、スポーツ店、快適性を求めるならば中には合うインソールと出会う事があるでしょう、となると真面目に仕事をしている整骨院かカイロや整体院となりますが、私の知る限りではトップランの代理店でしか購入はできません。
さて、下記の製品はスポーツジムなど訪問販売をしている製品です、患者さんがパンフレットをもらってきてくれたので読んでみますと、オルソティック(処方箋)ではないと感じましたし、多分この会社はあちこちから謳い文言を拾ってきてパンフを作った事は明白ですが、まったくオルソティックの業界の事は知らない素人だと思いました。
だいたい、パンフレットにこんな大道芸みたいな画像は普通いれません、素人だましのパフォーマンスです。
アメリカには1万4千人の足医師が存在すると書いてありますが、まったくのでたらめです、何も知らないのでしょう、こんな会社の製品を買わされた日には、たまったものではありません、一般的に訪問販売をする事すらバツです、一流であればそんな事はしません、私達正規の業者はこのような事例を黙って見過ごす訳にはいかないのです、ですので日頃から警鐘をしている訳です、中傷とは違います、真実を知って欲しいのです。
もう一度インソールの分類をしてみます、
①100均で販売しているような、まったくただのインソール、クッション性や大きさの調整をするのに使用するもの。
②いわゆるカスタムインソールと呼ばれる製品で、一般的にスポーツ店などで販売されているもので、熱で加工をしたり、パッドを張ったりして手を加えたもの。
③一般的にはオーダーメイど呼ばれる製品は洋服のように無から製作されるものであり欧米、オセアニアなどでは処方箋オルソティックと呼び、足医師が診断をし処方箋でラボに指示をし製作されたものだけが本物のオーダーメイドと呼びます、ですから処方箋がないものはまったく信用ができず、我々の業界ではその他のものはオーダーメイドでもカスタムと呼んだほうが自然だと思われる。
ですので軽々しくオーダーメイドインソールなどの文言を使用すべきではないと考える、既成のインソールがありそこに小細工をされたものはオーダーメイドという呼称はすべきではないのである。
以上のように厳格に分類をしてみると、世に中にはまがい物のオーダーメイドが氾濫している訳であります。
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Dr.Nick's Running Blog
ドクター・ニックスのブログをご紹介します、なぜ靴に踵がついたのか?
伝統的なランニングシューズや我々の習慣によって、ほとんどすべての靴を見ると、伝統的な踵の靴になります。靴はカカトを持っている事の理由は何ですか?それは非常に良い質問です、カカトの期限は1660年代に戻ります、フランスのルイ14世の頃の話です。
王様の威厳を示す為にカカトを付けた事が始まりと言われています。
現代では、カカトは非常に重要な部分で、カカトをしっかりと保持してくれるものが良いとされています、アシックスのニューヨーク・シリーズはポダイアトリストも推奨しているシューズです。
最近はTVの通販でアシックスのカジュアルを宣伝していますが、こういう事をすると何かアシックスのバリューが下がってしまいます、通販の靴を買うのは止めた方がよいでしょう、ジャパネット・タカダでさえミズノの靴を販売しています。買う気になるでしょうか?
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本物のオーダーメイド・インソール
今回はイギリスにあるランガー社の処方箋オーダーメイド・インソールの画像をご紹介いたします、偽物との違いを見比べてみてください、前回も文言でご紹介いたしましたが、実際の画像のほうがわかりやすいと思います。
黒色のものは本物のオーダーメイドです、手作り感が漂っています、また、左右の違いも明確になっていてシリアル番号もシールで貼ってあります、また本物はまったくの手作りですからボンドで何層にも貼りあわせてあります、これが本物です。
次の黒い製品はニュージーランドの工房で製作されたオーダーメイドです、同じくシリアル番号が書いてあります。
下の青色のものはどうでしょう、オーダーメイドにみえますでしょうか、私は絶対に違うと思うのです。まず、ヒールカップが浅いためにカカトのサポートがありません、また、後側部から前足部の内側のラインも平坦であり比較ができないほどです、また、手作り感がまるでありません。
下の青いインソールは近所のスポーツジムに訪問販売に来て販売をし、患者さんが先生私のインソールを見てくださいと言われたので拝見いたしました、私だったら買いません、本物のオーダーメイドでは無いのですから。
このブログを掲載して2日経過しましたが、この青のインソールの会社からは何の反論もありません、本当にオーダーメイドであれば正規に異論反論は来るのですがまったく無いのです、また、サイトでこの製品を探したのですがサイトでも見つける事が出来ませんでした。
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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

買ってはいけないインソール
おどろく事に1週間のうちに3タイプのイカサマ・インソールに出合いました、一つは某大学陸上部の学生が持っていたもの、もう一つは近所のスポーツクラブに出張販売に来ている、フット・・・・という製品、これはフットビューという足底面圧機を持ってきてそこに乗ってもらい面圧を見せて、その情報だけで外国に製作を依頼をし顧客様に渡すという手法のもので、足型を取らないでオーダーメイド・インソールを作るという乱暴な販売法です、足型を取らないでオーダーメイドインソールを製作する事は120パーセント出来ません、また、その製品を見ると左右差がまったくなく左右同じでした、そして、本物のオーダーメイド・インソールには裏にシリアルナンバーが貼ってあり、顧客名が記載されています、そして製品を見ますと手作り感があります、安物にはこの手作り感がまったくみえません、この製品を持ってきた患者さんには真相をお伝えし、フォームソティックをアジャストしてお渡ししたら喜んでお帰りになりました。
もう、一点は本日、千葉の方からお電話があり奥様が足の具合が悪いという事で連絡があった訳ですが、この方も奥様がどこかで聞いてきたようですが1足7万円でオーダーメイド・オンソールを製作するという事で、販売会社は健康器具販売業者からという事です、また、今月内に契約すると6万円に割引をするという事で、息子さんがサイトで弊社を見つけご連絡をしてきた次第でした、こんな話ばかりで、まともな物に出会った事がありません、そのくらいインソール業界はダーティーな業界です。
そこで買ってはいけないインソールという事になりますが、どこで買うかという問題です、決っして買ってはいけない業者は健康器具販売業です、これらは素人の方が商売をしています、そして粗利といってものすごく儲かるシステムにしてあります、基本は本家が一番儲かる訳ですが販売者は踊らされているだけなのです。
次はスポーツ・ショップです、これもバツです、日本国内のスポーツ屋さんでも2~3人くらいは少し足をかじった人はいますが、100パーセント満足される事は無いでしょう、ですからスポーツ店で買ってはいけません。
しかし私の知らないスポーツ店で良い製品を提供している店もあるかも知れませんが、ごく限られると思われます。
スポーツジムや会社などに訪問販売するインソールもバツです、これらも同じで足の事は何も解っていないのに販売をしているのです、結果、被害者は消費者という構図になります。
そのような事が無いようにトップランでは1年に1回外国の足医師を講師に招きインソール提供者のスキル・アップを行っている訳です、また、セミナーに参加をしない施術者は当然の事ながらトップランでは供給を停止しております。
皆さんにお願いしたい事は、上記の事をしっかり頭に入れておき、くれぐれも騙されないようにしてください、オーダーメイド・インソールも万能ではありません、効果が発揮できない症例もあります、また、正しい使用法も遵守しなくてはいけません、どんな良いインソールでも悪い靴には適応できません。
外国で製作されるオーダーメイド・インソールにはすべて処方箋が必要です、少しでも疑いがある場合はそれらの開示を求める事が有効かと思います。
それと最後に値段ですが特に高額な場合は要注意です、外国では診断料3回分を含め500ドルが相場となっておりますのでインソールだけであれば3万円~4万円が安全な範囲だと考えます。


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