FC2ブログ
足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
03 | 2014/04 | 05
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

脚長差について
大昔、整復師会の学会においてこのテーマで論文を発表したことがあります、今思うと現在の私の考え方とはずいぶんと違う事を思い知らされます、若気の至りというのでしょうか、しかし、その当時は足が身体に及ぼす影響などはまったく知らず、また矯正具の事など知るよしもなく当時は何で脚長差がでるのか単純な疑問からこのテーマに挑みました。
脚長差で一番顕著な例では交通事故などで手術をされて違ってしまう事が現代では一番多くみられます、その昔は先天性股関節脱臼が見落とされ、そのまま成長し脚長差が出るケースも多かったのですが、さすがに現代は小児検診が普及したお陰でそれはまったくなくなりました。
足の長さが違うと人間は2足歩行ですので50対50の左右バランスが望ましいのですが脚長差の性で当然に短い方に負担を強いられます、その結果、足関節、膝、腰、脊柱、頚部に無理な力がかかり痛みがでる訳です、足の長さは足の構造上の問題から発生しますが始末に負えないのは患者さん自身が悪いと思っていない事にあります,当然に足に異常があると骨盤に影響します、そして足が悪い人は成人以上では90パーセントより多くの方が足が悪いと考えてください。
また、足の医学の遅れも世界基準からかなり遅れをとっています、その原因は日本の医師にあります、もっともっと足の重要性を発信しなくてはいけません。
では、脚長差があるといって短い方にヒール・レイズといってカカトをリフトアップする方法がポダイアトリストでは一般的な手法ですが、この長さを決めるポイントも3cm短いから3cm上げるという単純な事ではありません、また、脚長差の計測法も複雑であり、臍から足の内クルブシまで、腸骨前腸キョクから足の内クルブシ、または、大腿骨か下腿骨が単独で長さが違うのか、ここでいう脚長差の計測法はあくまでも骨盤の変位がない状態で計測されます、3回計測をし平均をみます。
また、ヒール・レイズを絶対にしてはいけない禁忌とは、患者さんを立たせるか座位にさせ身体を左右に側屈させ痛みがでる場合はリフト・アップをしていけない事になっています。
脚長差は単純に頚部を回旋しただけ、頚部を傾けただけで差がでますから、何が問題かを見極めてから処方箋インソールを作成します。
スポンサーサイト
朝日新聞のミス
昨日の朝日新聞に、まことにくだらない製品の広告がしてありました、こんな「どうしようもない物をどうして」製品を吟味もせずなんで広告をするのでしょうか、朝日新聞も地に落ちたものです、一流の俳優さんはつまらないコマーシャルに出演しません、天下の朝日新聞たるものゴミみたいな広告を掲載すべきではありません、もう、なりふり構わずみたいに、お金になれば何でも掲載するような事はすべきではありません。
足の底にバンドで止め、中に磁石が入っていて1万円以上もするのです、これはサギに近いものです、磁石が身体に効く訳ではありません、もちろん、エレキバンのように身体がマイナスの磁力を必要としている場所に合えば効く事はあります、ですから、私はエレキバンは効くのよね、なんて人もいる訳ですが、本来、身体の部位によってはプラスとマイナスが別けられています、ハンドヒーリングなどはそれらを応用した立派な治療法もアメリカにはある訳です。
しかし、足の皮膚の厚い部分に磁石をいれても効果は絶対にありません、最近は特筆すべきテーマがないので、こんなつまらない事をブログにしていますが本来はこんな物についてコメントする事すらはばかるのです。
毎月の購読料が3700円も払って、くだらない広告を読まされている訳ですから、もう朝日新聞はしばらく休止します。
朝日新聞

人生のリセット
私は平成15年に長野をでました、茨城に来て10年近くなる訳ですが、長野を出てまったく知らない土地で開業をする事になった訳ですが、ここで人生をリセットされた訳です、河内町で整骨院を開業させていただき一応成功したと思います、それは地域の方々に信頼をしていただき生活に困らない程度の売り上げもあった事で確信しております。
そして、息子がニュージーランドの足医学部大学を卒業できた事を期に学費の心配が無くなったので、足医学の普及の為に成田市に移転をしました、が成田では整骨院の事業はカンバシクなく昨年の11月末に成田から撤退をいたしました。
そして、以前に河内で開業していた時の顧客様が大勢おりますので近くの龍ヶ崎市に移転をし現在に至る訳ですが、何か自分の性格として安穏と生活をする事が嫌いなようです、これは困った性格です、しかし、タラ・レバはいけません自分で決定をし実行してきた訳です、お陰様で何回もリセットを余儀なくされております、ただ言える事は、リセットも長い人生の中で必要かもしれません、普通であれば一ケ所で開業をしてそのまま人生を送るという方が大半だと思うのですが、リセットをする緊張感、覚悟というものはやった事の無い人には理解できないかもしれません。
そういう意味では、例えば公務員、一流企業などに就職をし他所のところを知らず1本のレールに乗り終わってしまうという事が日本の社会では善しとされています、そんな意味あいから学校の先生などはツブシが効かないと世間では思われております。
それはそうです、学校では先生、先生と慕われていたものが、アルバイトなど出来る筈がないのです、これは例えがあまりよくありません、学校の先生に失礼にあたります、要は一人の人間である事をいつも自覚していなくてはなりません。
良くも悪くも私は、お陰様で何とか生活ができております、人生のリセットなかなかいいものです、今までのしがらみから離れてゼロにする訳です、あなたはできますか、悩んでいる方は会社なんて辞めて、すぐに行動に移るべきです、人間生きて行くためには何でもできます。
Thumper マッサージ器
カナダ製のこのマッサージ器はプロ用の機械であり、普通のマッサージ器は回転運動ですが、この機械は縦振動を起こす事により関節の硬縮がおきている部分に当てると関節を緩ませる効果があります。
私はこの機械を何十年と使用してきましたが、つくづく音をあげてしまいました、それというのもすぐに壊れてしまうのです、何回修理に出したか覚えていないくらいです、今回も修理に出したのですが、米ドルで約300ドル(内カナダから日本までの送料が130ドル)というので、新品を買うと333米ドルですので買った方が安いので修理は止めました。
そして、この会社に修理費と送料が高すぎるとメールを出しました、商品というのは売って終わりではなく売った後のアフターが大切だと思うのですがカナダのこの会社はそんな事は考えていません、だいたい、壊れる事に問題があります、それも1回や2回ではありません、とても日本人では考えられない事をやっています。
動きが面白いだけにとても残念です、このマッサージ器は買わない方が無難でしょう、壊れたらおしましですから。
030.jpg

風邪を引いてしまいました。
長い間、風邪なんかひかなかったのですが、3月30日に雨に濡れて軽作業をしてしまったのです、明らかに原因はわかっています、その後も注意をしなかった自分の管理ミスです、ビタミンCの補給も少なかったと思います、今日は喉が痛くなり喉の薬とサイコケイシ湯を買ってきました、私は風邪では医師にかかるという事はしません、基本的に医師をあまり信用していなからです。
風邪は自分で治すという事を基本スタンスにしています、本来、風邪薬というものは世の中には存在しません、日本医学の場合は対象療法ですから、熱が出たら解熱剤をだす、咳がでたら咳止めを出すというように、ほとんどの日本人は勘違いしています。
もっとタチが悪い患者は薬局に行くよりも医者に行ったほうが安いからなんていう不貞の輩もおります、国民皆保険は皆でお金を出しあって運営している組織です、その辺のところを考えないといけません。
しかし、たまには病気になる事も今後の反省点としてよかったかなと思います、風邪の場合は漢方薬が良く効きます、それには自分の身体の証、実証、中証、虚証と三つに分類され、病気も5段階に分類されます、そこでこの証に合わないと効果が出ない訳です、よく漢方も良いけれど効くに時間がかかってね、と良く耳にします、それは証が合っていないからなのです、また、市販の漢方薬は医科向けの薬の半分の量しか入っていませんので2袋で丁度よくなります。
私の場合、風邪の引き始めに葛根湯はまったく効きません麻黄湯の方が効果があります、そんな具合に自分に合う物を知っておく事も必要でしょう。
リーボック イージートーン怖いですね

インチキ・シェイプアップ効果のリーボック『イージートーン』、島谷ひとみも騙されたウソ広告で販売続く


お気に入り記事へ保存

13: 05 10/23 2013

植田武智

店頭で堂々と虚偽広告が使われているリーボックの「イージートーン」
 
 「歩くだけで美脚・シェイプアップ効果を」と宣伝するリーボックの『イージートーン』。アメリカでは虚偽広告だと裁判になり、メーカーも虚偽であることを認め、二度と効果を宣伝しない、と合意している。そんなインチキ宣伝が、日本では今にいたるまで堂々と使われ、販売され続けている。しかも、筆者が大手小売店ABCマートの店舗に問題を指摘すると、POPの半分だけを撤去するという中途半端な対応だけ。発売元のリーボックジャパンに問合せると「日本で独自に実験を行い効果は確認しているが、情報は提供できない」。外国人には効果がないが、日本人には効果がある靴など存在するのか?日本では事業者が虚偽の宣伝で不当な利益を得られる仕組みが放置されている。根拠を示さず効果があると言い張るメーカーや販売店に、これ以上、善意の消費者が騙されてはいけない。消費者庁に景品表示法違反の疑いで情報提供した。
My News Japanの記事です、この間も日本で訴訟がありました、これは国が管理指導する義務があると思うのですが、よくわかりません、アメリカでは2011年に訴訟が起こされ和解されていますが、何の医学的な検証もなくただ痩せるから良いとか、適当な事を謳って販売されていた訳です、本来はリーボック社が自主回収すべきではと考えます。
http://www.mynewsjapan.com/reports/1909に記事になっております。


プロフィール

TOP-RUN

Author:TOP-RUN
TOP-RUNのブログへようこそ!
 

カテゴリー

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード