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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
04 | 2014/05 | 06
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ゴルフシューズの選び方
私は人を見るときには足元をみます、身体を大事に考えている人はきちんとした靴を履いているものです、誤解されては困りますが、東京の一流デパートにクロックスを履いている人がいるでしょうか、ゴルフ場も同じですお金に余裕のある人身体を大事に考える人は良い靴を履いています、中にはボロボロのゴルフシューズを履いている人もいますがゴルフが上手い人はおりません。
さて本題にはいりましょう、昨今のゴルフシューズの流行は軽さを売りにしています、結果的に必要な部分を無くしてしまいデザインばかりで販売されます、ゴルフ界でいち早く参入してきたのはブリジストンです、販売当初のキャッチコピーはアーチパワーと大題的に広告をしていましたが今は聞きません、もちろんミズノもありますが力を入れて販売していました、最近ではOEMの性かどのメーカーも五十歩百歩な感が見受けられます。
また、最近はアシックスやエコーなどの参入もあります、アシックスのあのラインでゴルフシューズは勘弁して欲しいと思います、多分、機能や作りは良いと思うのですが残念です、エコーはお金が出来たら買ってテストをしたいと考えています。
私のお気に入りの靴はエトニックです8年ほど前に購入したものですが皮で出来ており幅、剛性、デザインすべて気にいっています、その他にも安いモデルのエトニックも2足持っていますが全部合格な靴です。
靴はどの靴も基本的な部分を守っていなければいけませ、カカトのホールド、アウターソール、ミッドソール、インソール、
剛性感、甲の押さえ部分、が重要なポイントですが私も含めて最初はデザインを見てしまいます。
先日、ゴルフに行った際、先述のエトニックの底ビョウが減っていたのでこれを1日履いたらまずいと思い売店にある品からサイズの合うスリクソンを買いました、やはり期待してはいなかったのですが、この靴は駄目です、ミッドソールが無いのです、その代わりにアウターの部分のプラスティックでミッドソールの役目をしていると感じました、また、ミッドソールがない分ビョウの凹凸が気になります、多分この靴は私は使用しないと思います、その他では2年ほど前に購入したアディダスのゴルフシューズです、これも剛性感に欠けラウンドをしていてものすごく疲れます、上記のようにOEMが多い為にどこの製品がどこで製作されているか分からない状況になっております、中にはメーカーは違うけれども同じ工場で作っているという事もあるでしょう、こうなったらユーザーは何を基準にして購入したらよいか訳がわからなくなってしまいます。
さあどうしましょう、どうしたら良い靴を見分けられるのでしょう、最初はケチらないでください、2千円3千円なんてゴルフ靴は買うものではありません、イグニオなんて私は絶対買いません、そして最新のデザインに惑わされないで下さい、絶対に伝統的(トラディショナル)なものが良いです、メーカー名も見分けるポイントになります。
残念な事にエトニックはもう日本で販売はされていません、私でしたらフットジョイが無難だと思います、ただ個人的にカカトの後ろで紐を強めるダイアル式は好きではありません。
登山靴がもしゴルフシューズのように軽く出来ていたら安心して登山ができるでしょうか、ポイントは軽いから良いのではなく靴に足が合えば軽く感じるのです、決して軽いから良いという訳ではありません、そこのところを誤解しないで下さい。
以下、画像を添付します、最初は冒頭のスリクソンです、格好はとても目を引くデザインですが履いていて心地よい感じはまったくありません。
スリクソン上スリクソン横
スリクソン裏
アディダスです、可もなく不可もなくです剛性感が欠けています。
アディダス上アディダス横
アディダス裏
エトニックはしっかりできています、剛性感があり履いていてしっかりしていると感じます。
エトニック上エトニック横
エトニック裏
そして、同じくエトニックの皮で出来た靴で私のお気に入りです、8年も使用しています。
エトニック上 皮エトニック 横 皮
エトニック 裏 皮
何年か前にダイワで販売している国産の皮ゴルフシューズでしたが、多分靴に捻じれがあると思うのです、使用していて足が痛くなってしまい1回だけしか使用していません、原因は幅の狭さに問題がありました。
ダイワ 上ダイワ横
ダイワ裏
最後に2年ほど前に国際靴見本市で知り合いになった後藤商店のオーダーメイド靴です、これは色やデザインが好きなものを選べます、最高の靴です。
オーダー上オーダー横
オーダー裏
以上、わたしのゴルフシューズですが、まったく使用しなくなった靴も入っております、また、使用に関しましてはすべての靴に処方箋インソールをいれて同じ条件でテストをしました。
何ゆえ私はゴルフシューズにこだわるのか、それはゴルフは歩く事がほとんであり1ラウンドのスウィングは数パーセントしかありません、逆に言えばゴルフとは歩くスポーツなのです、大体のゴルファーは15番ホールを過ぎる頃には足が疲れ、腰が疲れミスショットを誘発しやすいのです、多分、今の私は2ラウンドをしても身体のどこも痛くはならないでしょう、処方箋インソールのお陰です、ただ、一般のゴルファーは足がそんなに重要とは考えてはいないのです。
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処方箋インソールと足底板の違い
前回のブログで説明した処方箋インソールと整形外科で提供される足底板の決定的な違いをご説明したいと思います、インソールは一言で靴の中敷という事ですが、さらに分類をすると、ただのインソールと身体や足を矯正する目的で作られた処方箋インソール、また矯正能力を備えたプリファーブ(汎用品)インソールがあります。
矯正効果の無いものは従ってただのインソールの分類に入ると思います、困るのは何の効果もないのにあたかも何でも治ってしまうような誇大広告をして販売されている市販インソールだと思います、まず、最初の画像では足底板と処方箋インソールを掲載します、黒色が処方箋インソールです。
s-008.jpg
s-009.jpg
上の画像は上面からの撮影です、次は横から見た画像です。
s-012.jpg
スポンジの上にカバーを貼り付けただけとしか思えません。
s-013.jpg
ランガーのゴルフ用ですが横から見ると4層で構成されていることがあわかります。
次は強度を圧力計で計測したところで、足底板は500gでヘコンデしまいます。
s-014.jpg
処方箋インソールでは圧力をかけてもへこみません。
s-015.jpg
そして最後に人間の手で曲げてみますと、足底板はペラペラで処方箋インソールは曲がりません。
s-016.jpg
s-017.jpg
だいたい足底板とはこんなものです、処方箋インソールと比較のしようがないのです、整形で作ってもらったんだけど効果が無いんですよと、大体の方は言っています、一般の方々をそれらの事をしりませんので整形で作ったものが良いと思われる訳ですが使ってみて何だ100円のインソールを月1回くらいに交換した方が良いと某医師のコメントになってしまいます。
知らないと人生の半分は損をしてしまいます、ご注意をしてください。
私はいままでにたくさんの私個人の処方箋インソールを製作しました、以下、処方を変えた作り方、材質を変更したもの、ルート・プレーン、サジタル・プレーン、製作した工房の違うものなどほんの一部ですが掲載しました。
s-和博 インソール 001
この製品は1997年にモントリオールに行った際にBi-Op社のレナードに製作してもらったものですが今でも使用できます。
s-和博 インソール 002
この製品はニュージーランドの会社のものです、勿論、今でも使っています。
s-s-和博 インソール 003
この製品はカナダの某会社の製品です、カバーを5mmにしました、今でも使用可能です。
s-和博 インソール 004
この製品はニュージーランドの会社で作りました、勿論、いまでも使用できます。
s-和博 インソール 005
この製品は、素材をEVAというものにして少し感触が柔らかな感じに仕上げてあります、リウマチや関節炎の患者さんに向いています、普通の方には少しもの足りなさを感じるでしょう。
s-和博 インソール 006
この製品もニュージーランドの他の会社で製作しました、
s-和博 インソール 007
これは昨年の末に息子に処方してもらい製作しました、インサイドを少し持ち上げ、前足部にパットを入れてあります。
s-和博 インソール 008
この製品は昨年の10月にカナダの会社で製作しました、どちらかというと少しフラットぎみで違和感があまりありません。
s-和博 インソール 009
これも昨年の末にゴルフ用として製作しました、強度がありサポート性に優れていますのでゴルフには最適です。
s-和博 インソール 010
これも昨年末にイギリスで製作しました、もっともスタンダードなタイプでオールラウンドに設計してあります。
s-和博 インソール 011
この製品は15年ほど前にアメリカのフットマネージメント社で製作しました、まったく私には合いません、ヒールカップも無く、足底のサポートがありませんでした、ですので1足も販売はしていません。
s-和博 インソール 012
最後は、やはり1997年にBi-Opで製作したスキー用ですが現在製作を依頼している会社のものと比較した場合、少し軟らかい感じがあり、スキーでレスポンスが遅く、競技スキーには適していません、上記の製品は私のほんの一部のコレクションですが、まだこの倍くらいの製品はテストをしております、また、私の息子もポダイアトリスト(足医師)ですので彼はいままでに20足くらいの製品をテストしています、その中から患者さん、顧客様に適したものを正しい処方の基で製作を発注する訳です。
PS 5月29日初診で来た78歳くらいの女性でしたが、帰り際に患者さんの靴をチェックしたら中になんとインソールが入っていました、そして患者さんにこれいくら病院に払いましたか、と聞いたのですが何とこれは保険で作ったからいくらか忘れてしまったというのです、保険で何でも出来ると勘違いしているんですね、そもそも保険は我々の負担金でまかなっている訳です、こういう状況が日本の医療を腐敗させているのです、薬をもらっても飲まない、捨ててしまう、考えられません。
しかし今までに見た足底板の中では一番よく出来ていました、まあ、外国で製作されるものには遠く及びませんが。
膝の痛みの90パーセントは切らずに治る
私はこの本を買っていません、床屋さんでj順番待ちをしている時なにげに健康という本を読んでいたら雑誌の中に氏の中身が記載されていたので少し読みましたが、こんな事で医師をしていられる、まったく知りもしない事を書く、事の重大性を医師が本を書くと素人は信じてしまう危惧です、言い換えれば素人は医師のいう事は間違いないと思っているのです。
この部分は訂正文を書いて謝罪しないと外国の足医師が怒ってしまいます、削除して欲しいと思います、一言で言うならこの医師の勉強不足が招いた結果でしょう、恥ずかしい限りです、知らない事は恥ずべき事ではありません、最も悪いのは知らない事を知ったばかぶりをする事でしょう。
一番気になった事は、高いインソール(矯正用)を整形外科で作っても1年くらいでへたってしまいペラペラになるので100円ショップで1月に1回交換したほうがよいと記載されています、要はこの著者は処方箋インソール(外国の足医師が処方して製作されるオルソティック)を見た事もないし、使用した経緯もないのでしょう、整形で作る足底板を指しているのだと思います、仮にも整形外科医と名乗るのであれば最低限知っていないといけません、あくまでも最低限です、基本中の基本です、整骨院の先生が骨の名前を知らなかった場合は問題ですね、それと同じです。
いつも、私は言っているのですが義肢装具師の学校ではバイオメカニクスの授業が無いわけですから、処方箋インソールの作り方が解からない訳です、見よう見まねで製作された物を高額で保険請求する訳です、合う訳がありません、もうバカバカしくて話をするのも嫌になります、こんな事を書いた本が日本の医師だと外国に知れたら笑いとばされます、著者は戸田佳孝さんという医師が書いた「膝は切らずに治る」というタイトルです、1380円です、買う気にもなりません。
実際に私は頭はバカです、しかし利口バカではありません、頭の良い事と勉強が出来るという意味合いはまったく違う性質のものです。
PSコメントがきました、それが多分義肢装具師からだと思いますが、タメ口できます、「そんな事はないよちゃんと学校で教えているよ」その他の部分はあまりひどい文章なので削除しました、いつも言っていますが私が誤報をしているならば謝罪いたします、その前に匿名ではなく、弊社のお問い合わせの項から自分の身分を名乗ってから反論してください。
まあ、匿名で文句をいう人にそんな根性はないでしょうが。
いままでにも多くの方々が反論をしコメントをしてきますが、自分の姓名、仕事を名乗れる人は誰一人おりませんでした、言いたい放題の事をコメントするのはあまりにも無責任ではないでしょうか、卑怯者です。
もののとらえ方は人によって違うのは当たり前です、いろいろな考え方があって当然だと思います、某整骨院のサイトなどにはバイオメカニクスなどと平然と謳って宣伝してる不貞な輩もいます、バイオメカノクスのバも知らない者がふざけんじゃないと思いますが、本当に困ってしまいます、ですから一般の人達は何を信じてよいか分からないなくなってしまうのです
、特に身体に関しての情報は間違いが多く、洗脳されている部分がかなりあります、嫌な世の中になってきました。
市販インソールと処方箋インソールの違い
かなり前のブログで書いたことがありますが、営業の世界でサシミの法則と呼ばれるものがあるそうで、これは、例えば人に新しい事のものを伝える際に、どんなに良い事を伝えても、10人のうち最初の三人は良い事はすぐに聞き入れ、次の四人は最初の三人の様子をみて実践する、そして始末に負えないのは最後の三人です、どんな良い事を言っても聞き入れない人達です、生きて行く上で最も損な生き方をしている人達です、地球は丸いと言ってもまだ、地球が平らだと思っている方々です、こういう人は放っておきましょう。
さて、どうしてこれを引用したかといいますと私は足の重要性を説いている訳ですがなかなか難しいのです、馬耳東風のです、話をして説明をしてもまったく理解しようともしない誠に疲れてしまいます。
フォームソティックという弊社で扱っている汎用インソール(矯正具)も、いわゆる汎用品です、いくら良くても限界があります、また素材がEVAと呼ばれるもので寿命は1年くらいなのです、どんなに頑張っても処方箋インソールには敵いません、どんなに逆立ちをしても処方箋インソールには及びません、しかしながら現在の日本では足医学が存在しない訳ですから、処方箋インソールが3万円前後というと普通の人は驚いてしまうわけですが、ではフォームソティックを毎年毎年、時間とお金をかけ買い変える無駄な事をする事が良いのか、処方箋インソールで専門家が診てきちんと製作するのとどちらが良いかは先ほどのサシミの法則に照らし合わせてみればようでしょう。
しかし、フォームソティックのメリットもあります、この場合は各種スポーツ用にバリエーションが揃っていますから、スポーツ・シーンで使うには良いかも知れません。
即席ラーメンとラーメン専門店を食べた場合、即席メンで中華店の味が出せるでしょうか、これは無理です、専門店では長い経験をつみ素材もメンも違います、即席メンが良いと思う人はずっと食べていれば良いでしょう、所詮、人事ですどんなに言ってもお金を出す事が嫌な訳です、価値観がまったく違う訳です、中国と日本と違うくらい違います。
日本人と中国人をアメリカ、西欧の人は同じくらいにしか思っていませんが私達日本人からみれば同じに考えてもらっては非常に迷惑なことです。
脇道にそれますが、先日も中国の会社からインソールを買ってくださいとメールできましたが、私達日本人は中国を信用していませんと書きました、また、もし購入する場合になったら商品が届いてから送金する事も、しかし買う意志はゼロです中国製品を誰が信用しますでしょうか。


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