足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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ランガー社サンダルのご紹介
今年の2月ごろイギリスのランガー社から連絡があり、ものすごくデザインがよく、バイオメカニクスの学問からデザインされたという製品が6月ごろリリースできるという話がありました。
したがって、矯正用のインソールが組み込まれていますので、これから裸足の機会が多くなりますので、非常に良いと思います、イギリスからの発送は30日となります、弊社でもそんなに沢山の在庫を置けませんので販売数は30足の限定といたします、サイズはイギリス・サイズで5、4、3のみとなります。
その当時に、すでに注文をいたしました、2月に話があった時には、そんな先の事なんて考えていましたが、もう7月に入ってしまいました、月日の経つのは本当に早いものです。ちなみに4サイズは23,5cmほどになります。
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価格はイギリスのポンド価格を日本円に換算しますと9.800円ですがトップランでは8,800円で販売いたします。
税別の価格ですので8パーセントプラスしてください。
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色は3色あります、詳しくはhttp://www.top-jp.jpを御参照ください。
男性用は輸入の予定はありません。
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シダス、スーパーフィート問題点
昨日、代理店をしたいとの事で東京から来ていただきました、午後6時から話し合いをしました、たくさんにお話をする事がありましたので午後11時までかかってしまいました、ものすごく熱心な方で自身ランナーでもありトレーナーをしています。
話の中で何で日本はこんなにも足医学(インソールも含む)が遅れてしまったのか説明をしました、

1)文化の違いから日本人は靴の歴史が浅い
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3)医師、整骨院、治療家も重要性を理解できていない、また、理解しようともしない

4)タイトルのシダス、スーパーフィートなどがなりふり構わず乱売している事、店員、アルバイトがメーカーのマニュアル通 りでただ販売している(足を理解していない人が販売をする危険)

5)あまりにもマガイ物が多く出回っている事実

6)5によって最初にインソールを購入した方々がインソールなんてこんな物かと懲りてしまう

7)外国のように足医師の制度がない為、足医師の存在がなく従って普及される事が困難なこと

以上いつも私の頭を悩ませている事柄なのです、真面目に考えれば足で困っている方々、患者さんがたくさんに存在する
訳ですが、本気で治そうと考えたら絶対に足に辿り着く訳なのです、素人の方々はその辺のところは理解できないでしょう、それが普通です、しかし専門家の場合は知らないで済む話ではないのです、実際に患者さんは困っている状況です。

シダス、スーパーフィートとの決定的な違いはTop-Runで販売しているすべての汎用インソール、処方箋インソールは矯正具という事です、フォームソティックはニュージーランドでは足医師しか取り扱いができないインソールなのです。
そして、最も優れている点はサーモフォーマブルといって熱成型が可能である事、ここで重要なことは、あくまでもニュートラルで行うことで正常な位置に足を矯正するのです、そして深いヒールカップによってオーバープロネイション(過回内)を抑える事に一役かっている訳です、私は実際にこの会社を訪問し工場を見学しましたが、何といっても1枚1枚が削りだしのミーリング・マシーンで製作される事です、他社製品のようにタコ焼きを焼く機械のように鋳型に流し込んですぐ出来てしまう製品ではないということです。
ニュージーランドの場合はこの製品を足医師が調整をして1万5千円くらいで患者さんに出しています、それをTop-Runでは7,800円で販売している訳ですが高いと感じますでしょうか?
シダス、スーパーフィートはどこでも購入できる製品だという事です、足の知識がない人でも販売ができるという事です。
処方箋インソールに至っては足医師が処方し製作される完璧なオーダーメイドだという事なのです、ですから、比較されること更にも言わず、意味がありません。
極論ですが白黒テレビと現在のデジタルテレビくらいの開きが日本の足医学と世界の足医学の差なのです。



スキーの神様 平沢 文雄 先生
先日、ホテル戸隠の依田さんに電話をした際に、川股さんこの間タナベスポーツの50周年祈念コンペに行ってきたよというのです、参加者はスキー界を代表する方々と有名スポーツメーカーのお偉方の名が連なっていました、中に平沢文雄先生の名が掲載されていたので、懐かしく思い本日平沢先生にお電話をしました。
とても頭の良い先生で、やあ君か元気にしてますかとお声をかけていただきました、大昔に熊の湯すきー場で慶応大学の学生に混じり4泊5日の講習を受けた事がありました、その当時でも今のスキーの先端をいっている技術を教えていただきました、そして今のスキー技術のお話では日本のスキーは世界の技術から遅れていて問題にならないとおっしゃっていました、中でも佐々木選手は良いという事でした、先生の年齢を伺ったらもうじき80歳だというのです、また年間に140日はスキー場にいるというのです、驚きました、とにかくスキー技術の探求心という点では1点の曇りもなく、ただスキー技術だけを追求している先生です、誰に対しても平らであり博学です、こういう人を頭が良い人と言うのです、今のSAJの礎を築いた人です、お電話での声は非常に若く聞こえ昔とまったく変わりがありませんでした。
皆さんは知らないと思いますが、かれこれ30年ほど前に戸隠スキー場でデモンストレーターの選手をボデルにして足の各部にセンサーを付け筋肉の負荷を調べていました、また、熊の湯スキー場ではスキー教程の撮影もよくしていました、私の家内が熊の湯ホテルと親戚関係にあり熊の湯スキー場には年20日くらいは行っていた時期もありました、元デモの佐藤富郎さんには大変に面倒をみていただきました、そんな関係で平沢先生もよく熊の湯に来ていらっしゃったので、ちょくちょくお会いしてた訳です。
何事も1本のスジを貫くことはなかなか出来る事ではありません、そんな平沢先生を私は尊敬しております、私も先生のようにスキーは駄目ですけれど、足の世界で自分の出来る範囲で一生懸命に探求して行きたいと思っております。
今年は少し、時間とお金が出来たらスキーに行きたいと考えております、スキーはいいですよ、こんな素晴らしいスポーツは他にはありません、皆さんも機会を作りスキーをしてください。
患者は自分を守れ
最近は医療事故、医薬品の不祥事が多発している、どうして、いつまで経っても減少しないのであろう、これは飲酒運転のようなものだ、自分だけは大丈夫だという無責任な考えからくると考える。
当然の事ながら、患者さんは悪いところがあると病院に行きます、そして一個人の医師がこれは手術が必要だと言ったとします、そしてオペをする場合は誓約書を取り、もし何らかのミスをしても逃げられる構図にしてあります、何だかんだと言っても医師は人殺しのライセンスを持っているのです、昔ですが何かの本で読んだのですが誤診によって5~6人くらいは殺さないと一人前ではないと豪語していた記事が存在しました、今、こんな事をいったら大問題になってしまいますが、当時はそんな風潮がありました。
もっと法整備をして、誰でも納得のいくシステムを構築する事が急務ではないだろうか、医師の特別の特権を加護していると感じるのである、被害者の救済も国が責任を持ち行うことは当然なのだが、見て見ぬ振りをしているかたよった感が多分に感じとれるのは私だけであろうか。
東京女子医科大の鎮痛剤、麻酔薬の事件も63人に投与をし12人の患者さんが犠牲になってしまった事件でも同じである、少しくらい使用しても問題ないだろうと、もうこれは言語道断であり話の外の話なのです。
子供に投与をしてはならないと記載されているにもかかわらず使用する、字が読めないのだろうか、字が読めないのであれば医師を辞めなくてはいけない、責任の所在がはっきりしてこない、この後に及んでまだ言い訳をしている大学にもあきれてしまいます、それにしても不運にも命を落とされた方々のご冥福をお祈りいたします。
さて、またですがノバルディス製薬のディオパンという降圧剤ですが、データを改ざんして、やりたい放題な事をしてきました、またデータ論文を作成するにあたり5大学病院も関与していたのです、年1000億も売り上げ、1兆2千億円の売り上げがあったと報じられていますが、どうするのでしょう、解説員のお話だと外国ではこのような事例の場合はお金を返還してもらうという法律があるそうです、日本は癒着が強くどうもこの手の事件では、ナーナーにされてしまう気がいたします。
安部さんの憲法9条よりも重要な案件ではないだろうか、そうでないとまた同じような事件が多発します、いや、しているのです。
私は今までに血圧が200を越えた事がたびたびありましたが、降圧剤は一度も飲んでいません、今日も夕刻に試しに血圧測定をしたら上が165、下が90でしたが私は仕事柄身体を使う仕事なので、このくらいだろうと思っています。
今は別に就寝前ですが測定しようなどと考えていません、あまり気にしない事が一番です、医師も悪いと思いますが患者も自分で勉強をして何故血圧が上がるのかメカニズムを研究しなくてはいけません、他力本願過ぎるのです。
某医師が書いた本に9割の人は降圧剤の必要が無いと書いてあります、これを実行するだけで年に1兆円近く医療財源を節約できます、患者さんも悪いのです医師から出してもらった薬を飲まないのにもらってくる事が多く、高齢者の場合は1割が本人負担ですが9割は私達が肩代わりして保険者に支払っているのです、その辺を考えて欲しいですね、本人は1割しか払わないから安いと考えていますが9割は誰かが払っている訳です。
それにしても嫌な事件が多いですね、何とか再発を防止する手立てを考えなければいけません。
アドレナル・ファティーグ
先日よく行く本屋さんで目にとまった本に「しつこい疲れは副腎疲労が原因だった」という本を買ってみました。これは面白い本です、著者の本間良子さんもご主人の本間龍介さんも医師の方でご自信の体験で大変にご苦労をされた事実を克明に書いてあります。
普通の医師であれば、ご自信の事を書くなんて事はしません、職業柄、恥をさらけ出すような事をしません、その辺は普通の医師ではなく本物の医師である事と推測されますし、なかなかできる事ではありません。
さて、このアドレナル・ファティーグという言葉は医師の間でも知らないという事です、慢性疲労症候群と鑑別が難しく、この病名を発表したアメリカのジェームズ・L/ウィルソン博士が30年ほど前に名前をつけたそうです、私も読んでみて、かなり奥が深く皆さんにも思い当たる事が多いとかんじました。
欝病の方々にも因果関係が強く心強い味方になってくれると思われます。
4年くらい前に三石先生の本と、今回の本と非常に私にはインパクトのある本でした、皆さんも是非、購入され購読されえる事をお勧めいたします。
私が、くどくどと説明するよりは皆さんに勉強していただきたいと願います、この副腎の仕事は多岐に渡りこんな仕事もしているんだと痛感する筈です、普通の本屋さんかアマゾンで買うのが良いでしょう、また、本間先生、ご夫妻にも賛辞を送りたいと思います偉いドクターも数少ないですが頑張っていらっしゃる事を嬉しく思いました。
今日から6月です、皆さんも暑さに負けないで、今年も夏を乗り切ってください、私も頑張ります。
アドレナル



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