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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
12 | 2015/01 | 02
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今話題の医学本2冊の感想
今、話題の2冊を購入し読ん感想です、岡本先生の方は大変に勇気のある方で日本医学に警告、危機感をお持ちの方で正直な先生だと感じました。
ただ、腰痛の項、東洋医学に関してはあまり強くないなというのが正直な感想です、ただ、薬に関しては素晴らしい考え方をしており真のドクターである事は間違いありません、特に日本人には必読の本だと感じました。
今の日本医学界は過剰なまでにお客様を算出いる訳で、いままでの日本人の考え方を正常に戻す事が重要だと考えます、たとえば胃カメラでも検診でも本来は保険が適応されません、しかし医師は病気だとレセプトに記載し保険適用をしているのです、本来はドッグ、検診などは保険外でする事なのです、世界で一番MRIやCTの保有国である日本はメーカーの言い値で高い機器を導入しそれで患者さんを集客をします、当然に機器の購入費をペーさせるために、不必要な患者さんに検査機器を乱用しそれらが高い保険料となり我々に跳ね返ってきます、少し血圧が高いとすぐに脳疾患を危惧されますが、なったらなったでしょうがないと考えた方が楽ではないでしょうか、少なくとも私はそう考えて生きて(生かされて)おりますので、岡本先生の本に関しては、私的には同じ考え方をしておりますが、私は医者ではありませんので説得力が少ないのです。
他方、「医学常識99」の本はまったく意味のないつまらない本です、著者は池谷敏郎医師がお書きになった本です。このような医師が患者さんを洗脳し、脅かし、病気を作りおいしいお客様をつくる医師だと思います。
たとえば、何なには何とかになりやすい?
       何なには胃腸病になりやすい?
       何とかは何とかである?
       何とかは乳癌になりやすい?
そして何かといえば、病院で検査を受けた方が良いでしょう?心配な方は胃カメラの検査をしてください、このくらいの知識であれば健康オタクの方がよく知っています。
このような医師が現代の医師であり問題解決はできないでしょう、知識があるというだけで医者でなく医師なのです、我々患者は医師は望んでいないのです、治してくれる、または正確なアドバイスをしてくれる医者を望んでいるのです。
我々患者は岡本先生が言う、患者ではなく、お客様なのです、どうか皆さん、お客様にはならないようにご自分で知識を高め医者を選択する眼力を高めてください。
私が一押しの本です。
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ここ10年でここまで変わったのキャッチコピーですが何も変はわってはいません、これがどうしようもない本です。
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全日本ライフセイビング選手権
私は今までにこのような大会がある事を知りませんでした、というのも患者さんで当院に来られた方が、この大会に出ておられるとの事で、大会に出る為にはランニングをしなければならず足の悪い事が分からずトレーニングをしていたら腓腹筋が異常に緊張してしまったのです。
両足に回内位がみられましたので、これは足を矯正するインソールが必要だという事を直感しました。
初診からサボナ・オイルと超音波治療をしフォームソティックを使うよう指導したところ初診日1月21日から今日で3回目の施療をしましたが殆ど完治にいたりました。
これは、もうフォームソティックが効果を発揮した事は著明な事実だと思います、彼が私の事を信用してくれたからだと思います、もし、フォームソティックが無い状態であればこれまでの結果はでていないと確信しております。
回内位の説明です。
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腓腹筋
s-腓腹筋
患部(この画像は他の患者さんの例です)
s-患部
全日本ライグセイビング選手権
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業界誌
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この大会で2013年に優勝した事もある中川慎太郎君です。
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初診時の中川君の足の面圧画像で非常にバランスの悪い立ち方です、重心が左前方にあり少し前です。
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次の画像はフォームソティックを装着し立位で撮影した足面圧です、違いがおわかりになれるでしょう、これは調整してすぐに撮影したものですので使っているうちにもっと改善されるでしょう、重心も理想的な場所に収まっています。
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さまざまなタイプのフォームソティックです。
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PS 日本にも人の生命を守る為の団体や協会の存在をしりました、なかなかできる事ではありません、この協会のますますのご発展を心から祈念いたしております。
悪徳スキー・ブーツ・チューンアップ店
前まえから知ってはいましたが、先日、インソールの注文をしに来た方のブーツをみせていただいた訳ですが、な、な、なんとブーツとインソール、ブーツの調整で総額20万円と言うのです、もうこれはぼったくり以外の何物でもありません。
呆れて、可哀そうに思いました、もともと舟状骨は回内を補正すれば治りますし、内反小趾骨の当たりも治ってしまいます、インソールを入れる事で改善します、そうしたらどうするんでしょう、加圧して押し出した部分はまったく意味がなくなってしまいます。
また、どうしたら、こんなショウもないインソールを入れてどうするんでしょう、この店は東京のブーツチューンアップ店です、
R何とかです、店の名前を出す事はできません、店の担当はYさんです、少しスキーをかじった人ならば聞いた事があるはずです。
もう、言語道断、私はこういう人をどうにかして欲しいと思うのですが、素人の方は解りませんから、どうでもなってしまう訳で、世間一般的に素人がブーツをいじっているとしか思えません。
車でも、なんでも、工場を出荷した状態が一番よい訳で、いじくりまわすのはブーツの性能を壊してしまいます、少なくとも私はそう思います。
こういう事を悪徳商法と呼びます、詐欺といってもいいでしょう、怖いですね。
ゴミみたいなインソールをご覧ください。
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足底面圧測定機の比較
われわれ足の問題を取り扱う者にとって必要なアイテムである足底面圧測定機ですが、私は本当に昔から欲しかったので約8年前に清水から飛び降りる覚悟でニッタ工業からフットビューという製品を当時70万円で購入しました、やはり買って正解でした、この機械は足底の面圧がわかると同時に歩行やランニングの足重心の移行がラインでわかりとても面白いものです、弊社の代理店様の中で面圧機を持っているのは他には1件の代理店様だけです、この代理店様の持っている製品は幅が狭く歩行やランニングの軌跡は測定できませんので、その先生は私のを見て先生の製品はいいですね、私も欲しいです、と言われております。
私は代理店様の為に世界中のこの手の製品をHPで探しました、カナダ、アメリカ、ドイツ、フランス、韓国、台湾などです、
全部の会社に電話をして価格を聞いたり、実際に日本に代理店契約をしている商社や輸入会社が存在し直接購入できない製品も数社あります、おしなべて言える事は日本の輸入会社は儲け過ぎです、だいたい最低でも現地価格の3倍、儲けているところでは5倍くらいの会社が大半です、企業ですから利益を出さなければなりませんが普及させるという大義の元ではあまり関心しません、欧米の基準では価格に手数料を載せて医科向けの業者さんが販売していますので滅茶苦茶高いという事はありません。
また、私の頭の中には韓国、台湾製品は除外しています、結局、この2国の製品は物まねでありアメリカの製品には及ばない事です。
私はこの業界に革命を起こそうと考えております、高くても40万円以下で販売したいと考えております、いま、その準備をしている段階です、
一番歴史やバリューがあるものは何といってもアメリカのTakscanでしょう、ライセンス契約をして販売している会社がニッタさんです、1997年にカナダを訪問した時に初めて見た製品で靴の中に入れて歩行のメカニズムを解析できるようになっていました、驚きました。
はっきり言いますと国産は駄目です、機能が低いのです、そのくせ値段は一人前なのです、この製品を販売している代理店に、この製品は販売しない方がベターといいました、担当が驚いていましたが、われわれの欲しい情報が取れない事、まだ8年前に私がかったフットビューの方が機能は上なのです、フットパッドの幅が狭いので自然な立ち位置ができない事が足幅を細めてスタンスで立つ事しかできませんので計測に問題が生じてしまいます。
上から主だった日本で販売している製品を紹介します。
フットルック(国産)103万円
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ゲイトビュー 160万円(国産のようですが、ボッタクリ以外のなにものでもないでしょう。
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フットビュー 70万円 これが私の使用しているもの
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ちなみに医師の場合は月1回保険請求ができ1回の保険請求は1,000円以上ですが、われわれ整骨院では一銭も保険請求はできません。
中ではニッタ工業のフットビューが一番性能がよく価格が安いのですが、今の担当者は態度がでかい事、アフターがまったく駄目なのが欠点です
PS トップランでは毎年、セミナー(ワークショップ)を開催していますが今年はカナダのPHDのドクターをお招きする事が今夜決定いたしました、開催月は6月に予定をしています。
萎靡高原スキー場に行ってきました。
この連休にかけて萎靡高原スキー場に行ってきました、恥ずかしい話ですが萎靡高原という場所さえわからない状態でした、岐阜市から車で1時間ほどのところにあり、狭いゲレンデに2本のリフトがかかっているだけの小さなスキー場です。
連休の中日だけあって車を駐車できないほどの混雑ぶりでした。
熊田さんとスキーをする予定でしたがスクールに生徒さんが沢山入校し、残念な事に一緒にスキーはできませんでしたが、関西でもいろいろなスキー場がある事をしりました。
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校長の宮田さん、主任教師の熊田さんはじめ皆ガチンコスキーヤーです、岐阜近郊にお住まいのかた是非スクールでレッスンを受ける事をお勧めします。
Happy New Year
今年もTop-Runをよろしく御願いいたします。何年かぶりに今年は1月2日と3日に戸隠でスキーをしました。仲間は岐阜スキー連盟の面々です総勢13人のパーティーで久ぶりにスキーの楽しみを満喫しました、皆さんありがとう、また、来年もしたいですね、ただ、来年はオルソティック、インソールはやりません、(商売していると勘違いされるのが嫌なのと正月は仕事をしたくはないのです)。
それ以外は本当に楽しかったです、最高でした年の初めにこんな爽快な気分でスタートできたということだけで非常にラッキーでした、熊田さんのお蔭です。
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戸隠



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