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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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最高のスキーインソール
いままで沢山のスキーインソールを処方してきましたが、、多くの方から良いレポートをいただき正直私も驚いています、自分自身で使用し良い事はわかってはいますが、自分の事をお伝えしても信憑性に欠けてしまいます。
岐阜県スキー連盟の熊田さんから画像をいただき、今年の正月に戸隠で岐阜スキー連盟の方々と一緒にスキーを楽しみました、そこで、2名の正指導員(ご夫婦)の方の処方箋インソールを制作し、最近レポートを頂戴いたしましたのでご紹介いたします。
1月24日
ありがとうございました。今まで難しかった事が楽にできました。作って良かったです。(ユーザー)
1月24日
そうなんです、世の中にもはこんなにすごいものもあるのです、長く使えますのでいいと思います。何より分かっていただけて嬉しい限りです。(自分)
2月26日
○○です。妻がサポーターしなくても(忘れた)全く問題無く滑れたとサポーターしてるより良いと言っています。ありがとうございました。(ユーザー)
2月26日
実に素晴らしい事です楽しんでください、ありがとうございました。(自分)
2月26日
夫婦揃って感謝感激ですありがとうございました。(ユーザー)

スキーはスポーツの中でも最も難しい競技です、いつも板が下を向いていて重力を上手くかけないと回転しません、また、その中でスピードの調節、ギャップなどによる前後のバランス、こんな難しい競技はスキー以外には見当たりません。しかし、そんな難しいスポーツでも上手くなると楽しいものです、コブ、アイスバーン、深雪、粉雪、ベタ雪、いつも条件がちがいます、それらの困難な状況を自分の一瞬の判断力でスキーを操作して滑ります。
こんな楽しいスポーツが衰退してきている事は寂しい限りです、まだスキーを経験した事がない方は是非スキーのすばらさを体験して欲しいと願います、私も長野に住んでいた時には気軽に滑りにいけましたが、茨城ではそう簡単にいきません、いまは、滑りたくて仕方がありません。
さて、どこが、何が、他社のインソールとそんなに違うのでしょう?実際の足を診るかぎり、足の距骨下関節が重要でありその狂いによって、正常な可動運動が出来ず、バランスを取りにくくしています、ポイントのシェルの部分は飾りではなく(飾りだけのインソールが殆ど)体重によって厚みを変更し強度を持たせています、また、足型を中立位で取る事で距骨下に重心を集中させる事ができ、後足部から中足部にかけて足裏の形状をサポートしてくれる訳です。
ですから、体軸がブレズ体重を板にダイレクトにかける事ができるのです、これは、物理的に考えれば必然的な事です。
上記のようなレポートを頂戴いたしましたので、スキーインソールで悩んでいる方はどうぞご連絡をしてください、SAJの準指、正指のスキーヤー、また、アルペンでは最強の武器になるでしょう、実際に岡部さん、海和さん、千葉信也さんからは称賛の声をいただいております、しかし実際にはSAJ1級から上の方でないとインソールの違いは解りづらいと思います。
下の製品は川越のヨシマルという店で製作されたアムフィットという板が曲がらないインソールです、ピンクのものはスキー用フォームソティック・デュアルです、違いを比較してみてください。
信じられない事ですが、いまだにアメリカでは同じ製品を販売している会社も存在します。
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次が処方箋インソールです。
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画像では分かりにくいのですが、シェルの部分がプロポリピレンで出来ており、体重を支えることができます、フォームソティックも市販品の中ではベストな製品といえます。
現在もなお、何の効果もなく、デタラメな製品が販売されています、製品を提供する側がもっと責任を持ち、お金儲けだけではなく、製品を精査し検証して責任を持って販売をすべきだと考えます。
何が何でも売ればいいという考え方では中国人と変わらないと思います、我々日本人は真面目な民族である事を忘れてはいけません。
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アドレナルファティーグは効く
ふと書店で買った本がアドレナルファティーグという本でした、一通り読み自分の知識としてもっていました、ある時に患者さんにその事を伝えると、東京まで言って診察を受けると聞き、そのまま時間が経過し、昨日その患者さんが膝を捻ってしまい来院されたので、その後の経過を聞いたり、話をしたりしましたが、明らかに変化があり、以前は肩が異状に凝っていたのですが、嘘のように柔らかくなっていました、かなり検査をして原因を探したようで、食物でもかなり制約されアレルゲンが発見できたようです、まじかに患者さんの様子を見ていましたので、これは効くと思いました。
また、隣りで話を聞いていた方も頭の良い人で、じゃあ内の息子も受診してもらおうかなと言っていました、現代のように複雑な世の中においては、何が原因で精神的な疾患に陥るかわかりません、情報を見つける事も大事ですが今の医療制度では問題があります、一人3分などが普通の診断では医師の方にも無理があります、また、そのような診療をしたくても出来ない制度になっていますので、現状の医療制度にいきどうりを感じております。
皆さん、食事は気をつけましょう、それとストレスを作らないようにしてください、一応自己診断のグラフを下にアドレスを添付しましたのでご覧ください。

http://adrenalfatigue.jp/check/
頭のよい人とは
土曜日の午後4時に予約を受けていた人の事です、一昨日に予約の電話が入り、処方箋インソールを作りたいと言い、時間を決めてお越ししていただいた訳ですが、予約を受けた時も何のお話しもしませんでした、そして、当日にお話しを伺った訳ですが、何でも、自分がスポーツジムに行っていて、そこにインソールを販売に来る業者だか何だかわかりませんが、ジムに通っている方々に2万円以上の金額で、その場でチョコチョコと制作をしてくれるのだそうで、その方はそれが信用できなかったというのです、そしてそのインソールがペラペラでこんな物で体重を支える事など出来ないと判断したという事でした、そして友達は何人か購入したという事です、その方は弊社のHPをけっこう時間をつかい探してアポをしたのです。
腰痛、膝の痛みなどのキーワードで探してもなかなか辿り着けません、カスタムインソールやオーダーメイドインソールも結構なマユツバが多く、よく素人の方が弊社を探して来てくれたと思いました、そこで、頭の良い人だと思ったのです、頭の良い人と勉強が出来るという事は違うのです、勉強ができる人は世の中には沢山おります、しかし頭の良い人というのは自分で考え判断ができるのです、ですからそいいう人はこちらからあまり説明をする必要がないのです、非常に楽です、久しぶりに頭の良い人と巡り会えたなという実感です。
Top-Runの代理店である、北海道の山岸先生、元全日本スキージャンプのナショナルトレーナーの渡辺環さんなどは十年以上前から足の重要性に気づいていて私の言う頭の良い人達だと思います。
頭の悪い人には、何を言っても無駄です、理解できない訳ですから、地球が丸いと言っても信用しない訳で、頭の悪い人はまだ地球が平らだと考えているのです。
こんな問い合わせ、どう思いますか?
初めまして。○○と申します。

オーダーメードのインソールについて質問があります。
①日本製の医師の処方箋による立って型をとるタイプの足底板との違いを教えて下さ
い。
②医師による処方箋があれば保険がきくのでしょうか?
③①のタイプの足底板では、悪いバランスを記憶させるのがいけないとHPに載ってい
ましたが
 型を取る時にニュートラルでとることや座った状態でもとることはなぜ必要なので
しょうか?
以上、質問の内容が多少かぶってしまっているかもしれませんが、要は他の足底板と
違って
どこが優れているのかが、HPを見てもよくわからなかったので、メールさせて頂きま
した。
よろしくお願いします。

○○ 様

普通は、お名前と住所、お困りの点などが記載されお問い合わせがあります、何で知りたいかわかりません、
ちなみに医師のところでは、自分で製作はしません、義肢装具師に依頼をし、装具師が足型をとり製作されますが、ブログを読んでいただければ理解できると思います。
②の質問ですが、医師は処方箋が書けません、また、保険の効く場合は義肢装具の届け出をしている業者でなければ保険は効きません、外国では全部ポケットマネーで支払います、もちろん、外国で保険が適用される場合もありますが保険会社はすべて民間ですので保険会社の判断で決められます。
日本人は国民皆保険という制度のお陰で、すべて保険が効くと勘違いされていますが、処方箋インソールは、厚生省の見解では、メガネと同じとらえ方をしています、ですので目の視力の悪い人は保険が適用されるかというと違います。
HPを見られても、違いは把握できないと考えます、それは例えようがない感覚の製品であり、日本ではなじみがありません、HPだけで違いを理解できたら逆にものすごいと思います。
HPでは、逆に誇大広告や偽りがあってもゆるされてしまう部分があります、したがって健康器具屋さんで12万もするサギみたいなインソールが売れてしまうのです。
ニュートラル云々の件は、私は貴方が足で困っているとは考えられませんのでお答えは控えさせていただきます、これを説明するのにはかなりの長文になってしまうからです。
Top-Run
川股
2015年2月4日 17:47 ○○
名前:○○
住所:東京都江東区○○・・・・・
困っている点:足裏が痛くて、整形外科を受診。健康保険で足底板を作って二カ月以上が経過するが、痛みがなかなか無くならないこと。
医師のところでは、医師が病名を書いた処方箋を書き、義肢装具師が立った状態で足の型を取り、一カ月ほどかけてインソールを作りました。
足底板についていろいろ調べているうちに、他にも作り方や考え方の違いがあるものが存在することを知りました。
病院で処方される足底板のうち、大体の物は私が作った物と同じと考えられますが、そちらの足底板は製法や型の取り方が違っていたので、このインソールなら足の痛みがとれるかも?と思い、問合せのメールをしました。
一番の違いは、ニュートラル云々のところだったので、そこを教えて頂きたかったのですが、メールでは無理でしょうか?

○○ 様
かしこまりました、私のところには業者などが探りをいれにくる方もおりますので、失礼いたしました。
痛いのは本人しかわかりません、医師などに言っても足底板くらいの知識しか持ち合わせていません、ほとんどの医師はインソールくらいにしか考えていないのが事実です、私のところには、そういった医者で駄目だった方がほとんどです。
何で、医師がインソールの事をもって掘り下げて考えないのだろうか不思議でなりません、もどりますが、医師は医学部で構造医学の授業を1時間も受けていません、授業が存在しないのです、東京の足専門病院があり問い合わせをした事がありましたが、医師がそう述べておりました。
医師が駄目ですので、では装具士はどうなのか、装具士さんもやはり授業はほとんどありません、私も仕事柄たくさんの装具士さんが制作した製品を見てきましたが、笑ってしまうほどお粗末なものです、これで8万円、患者負担が2万4千円、何と足型取るだけで何万円も取る訳です。
しかし、患者さんはたまったものではありません、曲がりなりにも医師のところで制作したものが駄目なものであった場合、しかし、これが今の日本医学の裏の部分です、形があり製品があれば保険で請求ができてしまいます。
前置きが長くなりましたが、身体には204個の骨があります、その骨を繋げているのが関節と呼ぶ部分ですが足はとても複雑で26個の骨で形成されており、それぞれ前足部、中足部、後足部の3部分に大別されます、そして、身体には3ツの面があり、それぞれ矢状面、側断面、横断面となります、その面を基本にして例えば外転、内転、内返し、外返し、底屈。背屈、などの運動がありそれぞれ角度が決まっております、さてニュートラルの件ですが、どこの関節にもニュートラル(以下中立位と呼ぶ)
があります、例えば立っている時に前屈と後屈の中間、これがニュートラルですが、足のもっとも重要である距骨下関節(STJと呼ぶ)は体重が最もかかる重要な役割をしていますが、スーパーフィートを販売している方々はこのSTJのニュートラル位置をしりません。
ニュートラルはどちらの方向にもすぐに対応できなくてはなりません、またニュートラルな位置にいる事で足のバランスがよくなり踵、親指の付け根、小指の付け根の3点で加重を受ける事が可能になります、踵加重だとバランスが悪くなり、ヒラメ筋やアキレス腱、腓腹筋に負担がかかり足底筋膜炎になったり、踵骨棘突起炎になります、アメリカの現状では立位で足型を取るなんて事は絶対にありません、ニュートラルの位置で石膏やバイオフォームといった特殊なスポンジで足型をとります。
腹臥位、仰臥位、は完全に無加重ですが、半加重椅子でとる場合もあります、いずれのシーンでもニュートラルポジションは基本中の基本です。
私は、いままでに沢山の国とラボ(工房)を見学し、輸入してきましたが、一つでも欠けると良い製品ができません、一番は見立て、足型の取り方、制作する工場、この3ツが重大であり、たとえ足型が正確に取られても工場のクヲリティーが低いと良い製品ができません、これは、私がいままでに苦労をして来た結果だと自負していますが満足をしていません、良い工場があれば変更する場合もありますが現在のカナダの工場は良い関係にあります。
ですので、私は製品がすべて手作りな事を知っています、たくさん見てきた訳ですから、価格の3万円はまったく高いとは考えてはいません、まして今の円安の時でさえ値上げはしていないのです。
外国の足医師のところで、処方箋インソールを注文した場合は500ドル~690ドルが平均の相場です、これは余談ですが、しかし日本でも医師が足底板を保険請求する場合はこの金額よりも高いのです、そして、言い方は悪いのですが私はゴミと呼んでいますものに、何でそんなに請求するのか理解できません。
ニュートラルの説明は模型があると分かりやすいのですがご理解いただければ幸いです、日本にも私のような、こんな足バカがいる事もいいではないですか、少しですが、こんなに長くなってしまうのです。
できれば、いつごろから痛くなったのか、年齢、スポーツや怪我の既往歴などもお知らせいただければ協力できると思います、それと、裸足で立っていただき、(自然なスタンスで)膝下の画像を前と後ろから2枚送っていただければアドバイスできると思います、諦めないでください、お大事に。
Top-Run
川股
2015年2月4日 21:15 ○○

川股様
ご丁寧な返信をありがとうございます。
私の方こそ、早く治りたいという焦りがあり、少し単刀直入すぎましたね。
不作法をお許しください。
以下に症状を書きます。
足裏が痛く、片側のみ太ももの裏からふくらはぎ・足先にかけてしびれもあります。
しびれは、もう二年前からあり、整形外科で「腰から来ている」という見解のもと
運動療法を一年以上行いましたが効果がないのでやめました。
もちろん、レントゲンやMRIも撮りましたが、腰には異常はありませんでした。
(首にはヘルニアがありますが、腕のしびれなどはありません。)
しびれは今もありますが、今も原因はわからないままです。
足裏のかかとの痛みがひどくなったのは、11月くらいからです。レントゲンと足裏の荷重の分布から
凹足と浮き指と診断されて、12月からオーダーメイドのインソールを使用しています。
初めの一カ月で痛みは半分になり、効果はあったのですが、その後は全く変化がないので
(外出時のみならず、家でも使用しています)このまま、このインソールを使い続けていいのか
と考え始めました。
今の足の状態では、やっと歩けているような状態でこの先ずっと旅行なども無理でしょうし、まだ40代なのに、少し歩いただけで足が痛い状態が続いているのでとても苦痛です。
痺れが出始めた頃にウォーキングを始めたので、自分ではそれが原因ではないかと考えています。
足底板についていろいろ調べていて気づいたのは、いろいろな考え方・作り方の足底板があり、どれを選ぶかは、自分の痛みの原因をはっきりさせることが大事だということです。
なので、私はセカンドオピニオンを受けるべく、都内の足の診療所という病院を受診することにしました。
HPからわかりますが、こちらの診療所はアメリカにおけるボダイアトリーを日本の足科へというスローガンをかかげており、アメリカの足病外科医とも提携しているようです。診療用の椅子もアメリカの足専門医が使用している
ボタイアトリーチェアを使用しています。しかし、こちらですすめられる足底板は相変わらず立った状態で型をとる日本製のものなのですが。
私は、この診療所でセカンドオピニオンを聞き、もし今とは違う明らかな病名がわかれば、それに対応した治療法を受ける事になると思いますが、もし、新たな病名がなく、やはり骨格と歩行という慢性的なストレスから来る痛みだとしたら、足底板でこの痛みを取っていくしかないでしょう。
初めの整形外科でオーダーメイドの足底板を作った時は、なんの知識もなく健康保険を使ってしまったことが残念ですが
次は同じ失敗はしたくないので、十分に検討してから足底板を作りたいと思っています。
それでも、私は患者なので、最終的には足底板を使ってみて効果を実際に感じて初めて
評価をすることができるのでしょう。それでふと思ったのですが、そちらの足底板が優れているものならば、足の専門医こそ、その価値がわかるのではないでしょうか?
足の診療所というところは、まだ予約をしただけで行ったことはありませんが、HPからは他の整形外科とは違うという印象を受けました。アメリカでの症例や治療実績・アメリカの足病外科医が処方箋を書いているという足底板であれば、興味をもって受け入れられるのではないかと、素人ながら考えます。
ビジネスのことなどまるでわからない私がこんなことを言うのは大きなお世話でしょうが・・・
アメリカの足病外科医が処方箋を書いて治療に用いているという足底板が日本の病院でも処方されると本当に患者にとっても有り難いのです。なぜならば、スポーツのパフォーマンス向上などの目的と違い
治療の為には、歩行のみならず家でもなるべくその足底板をつけていることが望ましいからです。
人によっては、パンプス用も必要でしょう。衛生的な事も考えると、最低2~3足は必要ですから
保険が適用されることが費用の面でも大変助かるのです。
何よりも本当に治療に役立つ足底板が、必要としている患者に処方されることになりますね。
メールでは伝わりきらない部分もありますが、川股様の接骨院の院長としての見解もお聞きできれば幸いです。
長々と失礼致しました。写真はまた別の機会に送ります。
川股和博
2月5日 (12 日前)

○○ 様
よーく理解できました、そんなに苦労をしていたんですね、ただ、足の診療所に行っても現状の日本医師会のスタイルだと思われます。
そして、メールにも記載しましたが、足型、どこで製作されるのかが問題となります、私もバンクバーの工房とイギリスのランガー社、アメリカのプロラボは駄目でしたので中止した経緯があります、やはり、実際にラボを見て決定する事が重要です、今までの私の失敗は、当時の私は今ほど知識がなく相手を信用していました、今はかなり目が効くようになっておりますので良い製品を提供しているつもりでおります、しかし、今でも、あの人はどうなったかなど連絡を取ったりしています。
貴方のように十分に注意をし何が本物か見極めることが大事だと思います、また、足のシビレは仙骨部の神経がイタズラをしていますので良い整骨院を見つけて併用した治療をした方が良いと思います。
私はいつも言っています、病院や整骨院の▲割は商売をしているので、その▲割の良い先生を見つけなければなりません。
とにかく。HPやメールなどでは良い事しか載っていませんから、難しいと思います、また、何か変化がありましたらご連絡をください。
Top-Run
川股

○○ 様
その後いかがお過ごしでしょうか、今日は名古屋から処方箋インソールを制作依頼にお越しになりました、その方は27歳で足裏が痛いという愁訴でした、自動車の部品を制作している会社勤務の為に立ち仕事が多いとの事でした。
不思議な事にその方は病院にも行かず、また、他社のインソールを使用した事もない珍しいかたでした、○○様のようなケースは逆に様々な情報が入りすぎて、また、懲りてもいますので疑心暗鬼になってしまうのです、何か良いものがあったとしても、あまり変わらないと考えてしまいます。
私は下手ですがゴルフが好きです、もし、スウィングが悪い人に道具を良いものを与えてもあまり意味がありません、スウィングを変えて正す必要がある訳です、例えがあまりよくありませんでした。
また、何か変化がございましたらご連絡をしてください。
Top-Run
川股

2015年2月5日 17:46 ○○
川股 様
メールありがとうございます。
病院の予約がまだの為、進展はありませんが、先日の川股様のメールへの
お返事をしたいと思います。
「仙腸部の神経がいたずらをしている」という見立てですが
さすがですね。初めは、足の痛みに気をとられ、足の病気ばかり
疑っていましたが、「木を見て森を見ず」とは、まさにこの事かもしれませんね。
私も思い当たる節がいくつかあります。
そこで、足専門の病院で足を診てもらったら、今の整形外科とは違うところで
坐骨神経痛の原因を検査してもらおうと思います。セカンドオピニオンというやつですね。
腰のMRIに異常がなく、勝手に原因不明と思っていましたが
梨状筋症候群といってMRIにうつらない疾患で、坐骨神経痛を起こすものも
あることを最近知りました。仙腸関節の機能障害かもしれませんし。
痛みの原因がはっきりすれば精神的にはかなりすっきりすると思いますし
治療法も探せると思います。
ただ、病名がわかったところで、ヘルニアと同じで根本的な治療法ってあるのか疑問です。
もちろん、インソールで骨格のバランスを整える事は有効だと思います。
でも、それ以外には、薬やブロック注射など・・・いずれも、痛みを取るだけの対処療法ですよね?
整体やカイロ・鍼灸といった民間療法については、それぞれの違いがあまりわかっていませんし
いいところは全体の▲割・・・と聞いてしまうと、なおさら、どこに行ったらいいのかもわかりません。
まずは、診断名をはっきりさせること、そうすれば、おのずと治療方針も見えてくると思いますが
根本的に治療するのは、なかなか難しそうです。
また、参考になることがあれば教えて下さい。では、失礼します。

○○ ○○


○○ 様

私は患者さんによく引用する言葉ですが、一つの山に登るにもたくさんのルートがあると話ます、間違えば崖くずれにあってしまうかもしれません、一つ道を間違えれば大変な事になります。
多分、○○様のようなケースは治ってしまえば、なんだこんな事だったのかというような気がいたします。
私も整骨院を開業していますが、ほとんどの患者さんは、あちこち廻りやっと当院に来る人が多いのです、そんな状況を見てきましたから、言える事なのです。
政府は今、農協を解体するよう政治が動いていますが、いずれ医師会にも及ぶ事でしょう、いかに無駄な過剰診療をしているか、薬も含めてです。
すみません、ファイルが開けずコメントできません、また、見たら所見をお伝えいたします。
Top-Run
川股
2015年2月10日 19:21 ○○:

○○

2月10日 (7 日前)
To 自分
ファイルが開けないとのことなので、同じ内容ですがもう一度送ってみますね。

その後いかがお過ごしでしょうか、今日は名古屋から処方箋インソールを制作依頼にお越しになりました、その方は27歳で足裏が痛いという愁訴でした、自動車の変速機を制作している会社勤務の為に立ち仕事が多いとの事でした。

川股様
足の写真を添付しました。
足の診療所を受診しました。
診断の結果、足根管症候群の疑いがあるということでMRIを撮りました。
もし、足根管症候群だった場合、インソールをつけることで
どのような効果がありますか?
○○ ○○

○○ 様
結果を聞いて、やっぱりなというのが本音です、足根管症候群とは足の部分がおかしいという病名で症候群というのはシンドロームといい、その辺がおかしいという症状名で病名ではありません。
画像を拝見しましたが、普通の足ではありません、インソールで治るかというと、治ります、処方箋インソールとは矯正具の事を指します。
そのための医学であり、外国では普通の事です、それが日本足医学は外国から何十年も遅れてしまっている訳です。
Top-Run
川股

○○ 様
画像を拝見いたしました、ただ、私の会社でも、今後画像を見て診断アドバイスをする
場合は料金が発生いたします、いままでのメールのやり取りはまったくのボランティアで
したが、今後はそういう訳にはいきません、私も時間を費やしてお返事を書かないといけ
ません、責任が生じてきます。
そもそも、○○様はブランド志向で、何々大学病院とか、名の通ったところしか信用しないのではないのかな、と感じます。
そもそも、人間は外見で判断してはいけません、運を掴むのも逃がすのも本人次第と思い
ます。
そろそろ、私もメールのやり取りが疲れてきました、馬耳東風では仕方がありません、所詮私が熱く語ったところで意味の無い事です、英語がわからない人に英語を話しても通じません。
残念です。
Top-Run
川股

川股様
病名がはっきりしたら、インソールを作り直さなければいけないので
そろそろ、そちらまでのアクセスや作成時間などをメールで問い合わせよう思って
いたところ、このようなメールを頂き困惑しております。
私が、大学病院に行くのにはそれなりに理由があります。
治療は、医師でなくてもできますが、病気の「診断は医師にしかできない」というのが
私の考えです。病名をはっきりさせないと、いくらいいインソールがあっても
それをどのように自分に合わせて作成するかということがわからないし
効果も十分に発揮できないと思うからです。
今までの医者がヤブで、治るはずの病気が長引いてしまった分
慎重になっているだけなのに、ご理解頂けず、「ブランド志向」と言われたことは
誠に心外です。
画像を送ったのも、そちらから送って下さいと言われたから送ったのであって
診断を求めていたわけではありません。診断は医師に任せています。
何か変化があればご連絡下さいということだったので、こちらの状況を
お知らせしていましたが、それは原則として、そちらの商品に興味があるからであり
相談はそれに伴うものです。
馬耳東風・・・とありますが、病院での診断にはもう少し時間がかかります。
そちらの商品の良さは十分にわかっているつもりでしたが、迷っていることも事実なので
いたずらに購入をほのめかせるような言葉はあえて避けてきたのです。
インソールはいいお値段もしますし、何よりも身体に与える影響がすごく大きいという事は私自身が一番よく知っています。だからこそ、よく検討して選びたかったので時間がかかっていますが、今のところ、そちらの製品が一番いいと心の中では思っていたのです。
メールでのやりとりは、時にこのようは行き違いを招きます。
このような結果になり、私も残念です。

○○ 様
あなたのような考え方の人は多いと思います、これは仕方のない事です。ただ、値段が3万円が高いと思うのであればそれは間違いです、外国では500ドル以上が相場です、それをTop-Runでは3万円で販売しておりますその内、送料と関税で4千円がかかっています、ですので中身は2万6千円という事になります。
どのくらい製作に手間隙がかっているかを一般の方々は工場を見ていませんから知りません、それで日本で作ればいいではないかと凡人は考え日本にも多くのフェイクがあります、私は処方箋インソールの奥の深さを十分に知っていますので自分で製作しようとは思った事もありません。
これだけ、熱意をもって説明しても、貴方は二股をかけ、あっちで駄目ならこっち、そんな人を信用できない方は、こちらの方からお断わりさせていただきます、失礼いたします。
Top-Run
川股
以上、約15回に渡りメールのやり取りをしてきました、結局、元を正せば整形外科で足底板を提供して上手くいかなかった事が大きな要因であり、懲りても懲りても医師が診断するものと考えている事であります。
我々、整骨院や他の治療科を愚弄している訳です、私もこういう人は始めてであり、普通ではないなと思います。
このような質問はしないでください、私も暇人ではありません、このメールの為に何時間も時間を浪費させられました。
この方は、治療は、医師でなくてもできますが、病気の「診断は医師にしかできない」という考え方をしています。
診断は医師でしかできないと考えているのです。この考え方を変えない限り痛みは取れないでしょう。
以上、長文を原文のまま匿名として記載しましたが、皆さんはどう感じとりましたか。
PS このブログを読んだ読者の方々、4名の人に拍手をいただきありがとうございます、共感していただけたと思われます、嬉しい限りです、明日、土曜日、21日は午後から3人の処方箋インソールの予約をいただいております、ありがたい事です、言っておきますが足底板ではありません。
2016ハートスキー
来期のハートスキーです、今年の正月に戸隠でスキーをしました、最初は小賀坂のユニィティーを履いて滑りましたが、翌日ハートスキーを借りて滑走したのですが、残念な事に今年のユニィティーはあまり評判がよろしくなく、ターンの始動が重く自在に操ることが難しかったのですがハートに変えて滑ったところ走る走る、自然に板がスーと滑ってくれ、またターンの始動も自然に入る事ができ、なかなか良い板だと思いました、マテリアルでこんなに違ってしまったら問題ですね。
それでも、小賀坂のようにネットリした感じが好きだという方もおりますから、これはあくまでも個人の感想ですので、ご理解ください。
来年の板は、もう注文してしまいました、もちろん、ハートにしました。小賀坂さんごめんなさい。
s-ハートスキー1
s-ハートスキー
s-ハートスキー3


スーパーフィートとフォームソティックの比較
s-011.jpg
s-019.jpg
s-018.jpg
これが。フォームソティックとスーパーフィートです。コメントはしません、私はスーパーフィートをタダでいただいてもつかいません。
s-001.jpg上の画像はスーパーフィートのインソールの下に貼ってあるもです、本来このシェルと呼ばれる最も重要な部分ですが、体重を支える強度が必要とされます、また、足底の微妙なカーブ、形状のある事が重要です、スーパーフィートはこの二つの条件を満たしていません、こと強度に関しては、飾りていどとしか思えません。
2kgの重みでたわんでしまいます、本物は10kgでもたわみません、フォームソティックの場合はこのたわみの変わりに材質の違うEVAを使う事で対処してあります。


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