足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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バイオメカニクス・セミナー
セミナーのお知らせです、今年もバイオメカニクス・セミナーを6月7日に開催をいたします、TopRunでは外国の講師をお招きしてセミナーを開催をしておりますが今年で4回目となります、今回は日本人の講師の為に通訳を入れませんのでスムーズに受講できると思います。
足に興味をお持ちの医療関係の整復師、PT,鍼灸師、トレーナーなどのお仕事をされている方ならば大歓迎です。

講師 ニュージーランド・オーストラリアのポダイアトリスト、川股弘治先生
日時 1015年6月7日
時間 午前9:30~12:00
    午後01::~16:30
場所 Top-Run 本社 茨城県竜ケ崎市寺後3635番地 小形ビル Tel0297-85-4542 Fax0297-85-4542
会費 25.000円(昼食含む、フォームソティック1足提供)
人数に制限がございますのでご了承ください。
この機会に、オルソティックとはどういう物かご自分の目で確かめてください、そして本物とはどういう物なのかをご自分の目で見て聞いて勉強してください。
PS,セミナーの題材は各先生方に要望を聞いて、一番リクエストの多いものから厳選をして発表をいたします、開催前にはお知らせできると思います。
前回開催されたセミナーの様子です。
セミナー2013 001
セミナー2013 009
セミナー2013 012
セミナー2013 005
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クールな画像を見てください。
ニュージーランドの本社から、新しい画像を入手しましたので、楽しんでください、最高のスキーシーンです。私もこんなところを滑ってみたいですね。
s-Recreational-skier-J7062[1]

鹿児島に代理店が誕生しました。
先週の土曜日に、わざわざ鹿児島から代理店になりたいと「碇山先生」お越しいただきました、Top-Runでは、面談してお互いの事を理解してはじめて代理店契約が成約となります。
もともと処方箋インソールや汎用品インソールでもそうですが、治す事を目的としている真面目な先生しか代理店にはなりません、言い換えれば、きちんと整復師の仕事をしている先生しかインソールに興味を持ちません。
今後「碇山先生」のご活躍を祈念いたしております、また、地元の方々の足で困っている患者さんを助けてあげて欲しいと願っております。
s-霧島市

龍ヶ崎 経済流通大学 駅伝部
我々龍ヶ崎市の人間は流通経済大学の事を略して龍大と呼んでいますので以下龍大と記載します。
最近の事ですが4年生の駅伝部員がTop-Runにきました、彼は4年生で、真剣にもっと早く走りたいと望んでおり、お越しになった訳ですが、後輩もその話を聞き、他に2名がやってきました、最初に足の画像を前後、後ろ、踵の後ろの近接画像の4枚の画像を撮影し、足面圧測定器で足の分布を診てから、足関節のROMを全部診ます、そしてフォームソティックをアジャストしました、皆足は悪いのです、小学生、中学生、高校とずっと陸上をやって来た訳です、足が悪くても10代前半までは、若さでゴマカシが効く訳ですが、いざ大学まで来ると足が思うように動かなくなってきます、そして彼らは故障を起こし、休養しては又練習するという悪い循環に陥ります、そして、スランプというものを経験し大した記録も残さず卒業していくという事がパターンとなるでしょう。
もし、駅伝部の監督がすべてを把握して選手一人一人の実力を引き出す事ができる監督ならば、箱根も夢ではないでしょう、箱根は野球に例えれば甲子園です、これは大学の競技の中では視聴率が最も多い国民的な行事になっています。
龍大の駅伝部は40人いるそうです、最初に来た学生は4年生ですが、19日にマラソンに出場します、彼が良い結果をだしたなら、私も嬉しいのですが、マラソンは距離が長くペース配分が難しいのが難点です、他の2名もタイムが上がってきていますので期待が出来そうです、監督が足の重要性を理解しているならば私の所に来るでしょう、こなければそれだけのもので箱根なんて夢の夢で終わってしまいます、もし、そうだとしたら部員が可哀そうだと思うのです、10人の駅伝で3人だけ早くても勝負になりません、この3人は間違いなく成績が上がると思います。

1日の理想的な歩数は?
昨日のニュースで厚生労働省の指標では成人の1日の歩数は8,000歩だと述べています、さて、これはいかがなものかなと思いませんか、性別、年齢、体重などによって違う訳です。
また、歩行する場所、コンクリート、砂利道、下り坂、登り坂、一概に決める事はできません、私は足の専門家ですので、一般の方々には歩行をしてはいけないと警告しています、どうしてなんでしょうか、いつもブログに書いていますが日本人の足は世界的に見てもワースト10にはいります(厳密に調べてはいません)、農耕民族ですから、歩く事や駆け足は苦手な民族だと思います。日本人の9割は正常な足の機能を呈していません、だから歩いてはいけないと言っております。
まず、歩行をするには最初に足を正確に診断する必要があります、歩行のメカニズムをゲートサイクルと呼びます、日本語で説明すると少し面倒ですが、踵をついた時、片足で立ち他方の足が地面を離れている遊脚期、そしてつま先で地面をけるトゥーオフ、と3ツのシーンに分類されます、また、片方の脚が短い場合(ほとんどが仮性である)体軸がぶれる為に肩が極端に上下します、3次元の動きを診る必要が出てきます、それにより骨盤の位置も違ってきますので、俗にいう、狂い、歪み、が発生してしまい、腰痛の一番の要因となる訳です、いざ、腰が痛くなって治療院や整骨院に行って治ってもそれはあくまでも一過性であり治ったという事ではなく小康状態ですので、また無理をすると痛くなり、やがては慢性的な腰痛症と移行していくのです。
ですので、足を診ないで腰だけ診てもあまり関心しません、私はまず患者さんの足をみます、そしてこの患者さんは足は問題があるか無いかを判断し、施療に入ります、横道が好きなものですぐに脱線します。
足をみて、矯正用インソールが必要か判断をし、それから靴を見て指導をします、クロックスやサンダルは厳重に注意をいたします、それから、歩行に入る訳ですが8.000歩は間違いです、高齢の方ならば10分から15分でも良いと思います。
決して、健康の為に歩くという事はよくくありません、楽しいから歩くという考え方でないと長くは続きません、継続でないと意味がない訳です。
厚生労働省は机の上で仕事をしている人達です、現場の人の意見を聞くべきでしょう、なるべくスニーカーを履いてください、間違っても快速歩行なんていう靴は買わないでください、これは悪い靴です。
龍ヶ崎済生会病院は行かない方がよいでしょう?
3週間ほど前から血圧が上がり、ずっと様子をみていましたが昨夜の午後11時過ぎになって何か調子が悪いので血圧計で計測したら200mmになっていたので自分でパソコンで当番医を見つけ済生会病院があったので電話をし車で向かいました、応答していただいた係の方はとても丁寧でした。
さて、到着をし問診表を記載したら、看護師の方が、そこに自動の血圧計があるので計測して先生が呼ぶまで待っていてくださいと言われ待っていました、計測をしたら最初が上が170mm下は105mmでした、もう一度計測したら上が165mmしたが105mmでした、20分ほど待つと、看護師の方にどうぞお入りくださいと呼ばれました、医師がいたので、こんにちはよろしくお願いしますと言うと、医師は何の挨拶もありませんでした、この時点で×です、そして奥さんがいたら一緒に呼んでくださいというので家内も診察室に入りました。
さて、ここからが問題です、何も患者の話を一切聞かないのです、普通であれば、どんな風に具合が悪いですか、とか何か聞く訳ですが、医師の態度は大股に足を広げ上から目線で、「何でこんな事くらいで病院にくるんだという態度でした」血圧はすぐに下がる訳でもないし、かかりつけの先生に診てもらってください、といわれました、で私は先生に言いました、今夜ここに来た意味がないですねと言いました、ほんの1~2分の時間でした、かかりつけの病院がある訳でもありませんし、ここは私も大人ですから仕方がないなと思い、ありがとうございましたと言って診察室をでましたが、医師からはお大事にの言葉はありませんでした、帰りの車の中で家内が、あの先生イライラしていたねと言うのです、医師も人間だから仕方がありません。
私は自分よりも歳の若い医師だから、まだまだ子供だから仕方がないと不思議な事に腹も立ちませんでした。
怒るというより、バカバカしく思えました、そしてこれが今の医療の現実なんだと思います、しかし、こちらは具合が悪くれて病院に行ったにもかかわらず何も診療は受けていません、これは非常に問題な事です血圧は身体に異変があり起こる身体のサインです他の病気の副因があり誘発している事も診断に入れなければいけません、こんな医師が診療をしたのでは患者さんが迷惑します、何で自分が怒られなければならないんだと、この医師は明らかに精神に異常をきたしています、さて病院を出る際に看護師さんがさすがに心配になり飛んできて来れ、あれこれフォローをしてくれました。
我々、龍ヶ崎市に住んでいると済生会病院の良い噂はあまり耳にしません、薬が多い、やたらと検査をする、オペもどんどん推奨する、これは株式会社です、当然の事ながら病院は大きいほど経費がかかります、人件費、検査機器の支払、建物の維持管理費等、病院が大きいほど売り上げを伸ばさないと経営が成り立たないのです、それでも人間はブランドで選びますので大学病院や大きな総合病院にいきます、私の場合は選択肢がありませんでした、昨今の大学病院、癌センターの一連の不祥事も根底には一医師のモラルの低下によるものです。
そして、今日は一般の開業医に行き診察を受けました、いろいろと話を聞いていただき、聴診器、腹診を受け、正確な血圧を看護師に計測していただきました、問題は測定器にありました、自家用では橈骨部で市販のもので計測していましたので、これは良くないとの事です、正規には上腕部で計測する事が望ましいという事です、まして指先で計測するものは絶対駄目だという事です、計測をしていただいたら右が154の95、左が129の83で何という事がないのです。
これらの診察を済生会がしてくれていたなら、私は今日、他の病院に行く事もなかったのに、と残念に思いました。
私はこれら一連の出来事に驚いてはいません、ただ、やっぱりなというのが本音です、税務署の業務分類で医療はサービス業にはいります、サービス業ですからもっと接客を勉強しなくてはいけません、俺は医者なんだからなんという時代錯誤、勘違いも甚だしいのです、医師べきたる者、患者をどう考えていかなくてはいけないのか、いま一度初心に戻り医師の倫理観をリセットする事が必要ではないでしょうか。


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