足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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スキーフォーラム 2015
いよいよ始まります、スキーファーラム2015、場所は新宿区西新宿8-17-3「ベルサール新宿グランド」となります。トップランでは来期のスキーインソールを汎用品、処方箋と両方展示しております、存分に他社のインソールと比較してみてください。
トップランで販売しているフォームソティック「Formthotic」はニュージーランドの足医師協会から唯一推奨されている正真正銘のオルソティック「矯正具インソール」となります。
また、処方箋インソールはカナダのトロント、LeoRab社で最新のコンピューターを駆使し業界の先端を行く工房で、製品はハンドメイドとなります、製作から完成まで10日~14日間で完成し日本に戻ってきます。
開催時間は両日ともAm09:30~Pm17:00までとなります、是非、気楽にお越しください、お待ちいたしております。
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6月7日開催されるTop-Runのセミナーは若干名の余裕があります、足医学を学びたいと思っている整復師、PT,トレーナーの参加を受け付けております、お問い合わせはTop-Runまでお願いいたします。
参加費は25.000円となります、そこにはFormthoticと昼食が付いております、素人の方は参加できません。
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足底板(整形外科)の事実
5月9日から、義姉装具士さんがオーストラリアの大学に留学をする為に短期間ですが、預かりインターンという事で25日の午前中まで仕事をしてもらっております、本人曰く日本の足底板では駄目だと考えております。
確かに、私は何種類もの足底板(義士装具士が制作をしてもの)をたくさん見てきましたが、なに一つ納得のいくものにお目にかかった事はありませんでした、インターンの装具士さんが私の制作したものを見てくださいと言われみましたが、ご多聞にもれず期待したものではありませんでした。
整形の先生は足の事をよく知っている訳ではありません、この患者は少し足がおかしいから義士装具士を呼んで足底板を制作してくださいと指示するだけで、装具士さんも、先生に言われ足型を取り(中立位を知らない)何も先生から指示がないまま、制作をします。
装具士さんは学校で足底板制作をする為の足の勉強をしていませんから、絶対に良い、患者さんの納得する製品など出来る訳がない訳です、その合わない製品を高い料金で患者さんに渡します。
足型を取るのに、片足7.000円です、両足で14.000円、そこに足底板が36.000円かかります、それが1回で患者さんに合うものが提供できればよいのですが、これは先述したように無理があります。
そうすると、患者さんは足底板は私には効果が無いと言う訳ですが、保険が適用されますから、3割、1割負担を支払うだけです、しかし、残りの7割、9割のお金は保険者(健保組合、各自治体、国)が負担するわけで、ドブにお金を捨てるようなものです、実際に患者さんが使用しない訳ですから。
義肢装具士さんが悪い訳ではありません、装具士さん達の本来の仕事は大きな病院に附設されたりしているものが多く、本来の仕事は不幸にも手や足を切断された患者さんの装具を作る事が本来の仕事ですので足底板まで勉強が出来ないまたは、仕事ができない状態にあります。
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これはインソールの真ん中を折り曲げた状態です
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これはカカトの部分を折り曲げた状態です。
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この製品はカナダのトロントで製作された処方箋インソールの本物で、折り曲げる事はできません。
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医療家の心得
ヒポクラテスの誓い

この医術を教えてくれた師を実の親のように敬い、自らの財産を分け与えて、必要ある時には助ける。
師の子孫を自身の兄弟のように見て、彼らが学ばんとすれば報酬なしにこの術を教える。
著作や講義その他あらゆる方法で、医術の知識を師や自らの息子、また、医の規則に則って誓約で結ばれている弟子達に分かち与え、それ以外の誰にも与えない。
自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない。
依頼されても人を殺す薬を与えない。
同様に婦人を流産させる道具を与えない。
生涯を純粋と神聖を貫き、医術を行う。
どんな家を訪れる時もそこの自由人と奴隷の相違を問わず、不正を犯すことなく、医術を行う。
医に関するか否かに関わらず、他人の生活についての秘密を遵守する。
この誓いを守り続ける限り、私は人生と医術とを享受し、全ての人から尊敬されるであろう!
しかし、万が一、この誓いを破る時、私はその反対の運命を賜るだろう。

次は日本医師会の倫理綱領
医学および医療は、病める人の治療はもとより、人びとの健康の維持もしくは増進を図るもので、医師は責任の重大性を認識し、人類愛を基にすべての人に奉仕するものである。
1.
医師は生涯学習の精神を保ち、つねに医学の知識と技術の習得に努めるとともに、その進歩・発展に尽くす。
2.
医師はこの職業の尊厳と責任を自覚し、教養を深め、人格を高めるように心掛ける。
3.
医師は医療を受ける人びとの人格を尊重し、やさしい心で接するとともに、医療内容についてよく説明し、信頼を得るように努める。
4.
医師は互いに尊敬し、医療関係者と協力して医療に尽くす。
5.
医師は医療の公共性を重んじ、医療を通じて社会の発展に尽くすとともに、法規範の遵守および法秩序の形成に努める。
6.
医師は医業にあたって営利を目的としない。
特に、2の尊厳なんてものはまったく必要がないと思います、3、は非常に著しく損なわれており、やさしい心で接するは個人病院では感ずる事ができるが大病院では診てやっている感を強く感ずる、6は今では医療ではなく医業になってしまっていると思うのは私だけだろうか。
[READ MORE...]
スキーフォーラム 2015
スキーフォーラム2015もすぐ開幕になります、スキーインソールなんて何処のメーカーも同じだと思っている人がおりましたら、(ほとんどの人がそう感じている)トップランのブースに遊びに来てください、何で、どうして駄目なのかお教えいたします。
まじめに考えている方は、要予約は必要です、
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スキーフォーラム 2015
Top-Runでは今年も出展いたします、足の事で悩んでいる方、スキーインソールなんてどれも同じだと思っている方歓迎いたします。
スキーインソールなんてどこの製品も同じだと思っている方は必見です、ただ、1級以上でないと違いがわからないかもしれません。
皆さん、遊びに来てください、お待ちしております。
場所 ベルナール新宿グランドホール
新宿区西新宿8-17-3 住友不動産グランドタワー1F
時間 30日 午前 10:00~午後5:00
    31日        同じ  
PS 6月7日のTop-Runセミナーでは足底筋膜炎の足医師のテーピング法をお伝えする事が決まりました。
スキー

訳の分からない インソール
5月1日に札幌に着きました、弊社の代理店である東海テクニカル整骨院を訪問しました、地下鉄の栄町の駅のすぐそばに店舗があります、中はすっかりルニューアルされていてとてもおしゃれな整骨院だと感じました。
山岸先生は人格者であり、我々からみればものすごい技術の持ち主ですが、そんなことはオクビにも出しません、一流とはそういうものです。
2日目に、父の故郷である黒松内町を訪問しました、途中、日本海のきれいなこと素晴らしかったです、町に入ると、人気がなく閑散とした町です、本当になにもありません。
父がこの町で苦労をしたんだなあとしみじみと感ずる事ができました、そして、午後は札幌に帰る為に長万部から高速に乗り札幌に戻りました、夕方、山岸先生達と食事をし解散となりました。
最後の日ですが、せっかく札幌に来たんだからカスタムインソールの店舗を1件行ってみようと思いネットで探し訪問をしてみました、その会社は日曜日の為に1名しかおらず、製品を一目見た瞬間になるほどと思い、何も話もせずかえってきました。
足底面圧機で足裏の圧をコンピューターで計測しオーダーメイドを製作するそうです、足型を取らないでどうしてオーダーメイドのインソールが出来るのでしょう、私にもその不思議な製法を教えて欲しいですね、外国の足医師が処方するインソールをオルソティックといいますが、足型を取らないで製作される製品は一つもありません、以前のブログにもかきましたが、国際靴見本市に出展した際にも、そんな会社が出展していて注意をしてくださいと書いた事があります。
オーダーメイドとは、何もない1枚の材料から製作されるものだけを指します、それ以外は決してオーダーメイドと名乗る事は誇大表記に当たります、オーダーメイドが5万円と表記してあります、どこからこんな金額が出てくるのでしょう、その下の製品は3万円前後、いろいろな製品を販売しておりついでにインソールを販売している感じがしました、本物のオーダーメイドでない事だと感じました、ですのでハーフメイドもしくはカスタムメイドに呼称を変えないといけません。
後は、ブログを見て判断してください、この手の会社は日本に数えられないほど存在します、足を知らない人間がどうしてオーダーメイドのインソールを製作できるのでしょう。
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昨日、オーストラリアで足医師として病院に勤務している息子と6月7日のセミナーの内容について話あいをしました、この件については、せっかくセミナーを開催する訳ですから、足の診断の基本であるFPI、ゲート、シンスプリントなど、やりたい事は山ほどあります、フォームソティックのアジャスト方法、処方箋インソール・トリシャム、(インプレッション・ボックス)での足型の取り方など、その他では石膏を使用して足型をとる方法(腹臥位、迎臥位、座位)、歩行診断など、それらから最重要な題材を抜粋して講義をする予定となっております、なお、セミナーの情報は随時ブログにて記載していく予定でおります、ご参加される先生方には約10日前にはご通知をさせていただきます。
いままでは外国の足医師を招いて開催していましたが、多分、日本人のポダイアトリストが医療従事者を募って開催するセミナーは今回日本で最初のセミナーとなります。


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