足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
07 | 2015/08 | 09
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右代 啓祐 選手お疲れさまでした。
世界陸上が終わりました、やっぱり世界の壁は厚いですね、右代選手は幅跳びで失敗をし足を捻挫してしまいましたが、それでこの成績ならば立派だと思います。
Formthoticsを使うのが少し遅かったですね、もう2ケ月早かったならならば、と悔しい思いでいっぱいです、それでも選手は彼らなりに頑張ったと思います、参加選手全員にエール、賞賛したいと思います。
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右代 選手が28日テレビにでます。
あした、TBS系世界陸上の放送で10種競技が放映されます、これはまちがいなくメダルが取れます、右代選手はランニングのタイムを短縮させたいだけでTop-Runに来た訳です、もともと投てき競技は世界の10種でナンバーワンでした、走る部分が弱くてインソールを入れた訳です、私は楽しみで仕方がありません。
日本人が10種でメダルをとったら大変な事になります、快挙です、言い換えれば、それだけ足が重要だという事です、こんな事もわからない人達がトレーナーに多い事を残念に思います、もともと彼は北海道出身で札幌の渡辺トレーナーからの紹介で来られました、ナベさんは一流のトレーナーだと私は思っております。
とにかく、頑張って欲しい、本来の実力を出せれば、必ず勝てます、皆さん、テレビをみて応援よろしくお願いいたします。s-IMG.jpg

ピスラボ・ウィングヒルズスキー場
茨城の龍ヶ崎市を出たのが午後7時でした、東京を抜けるのに渋滞にはまり新宿まで3時間ほどかかりました、あとは中央道を使い名神に入り岐阜のホテルに着いたのが午前1時半でした。
6時間半かかった訳です、シャワーを浴び、すぐに寝ました、熊田さんから朝8時に電話があるまで爆睡してしまいました、食事もせず、足型を取る人が2名いましたので、熊田さんの事務所に直行しました、9時30分ころ熊田さんの事務所を出てスキー場に向かい高速を1時間と一般道を30分走りスキー場に到着しました。
こんな山の中にたいそうな設備を持つスキー場があるなんて誰が予想できましょう。
とにかく、すごいスキー場です、やはりスキーバカは多く、結構賑わっていました、それと両脇にマウンテン・バイクのコースがありこちらも盛んで大勢の人が楽しんでいました。
大昔に(40年くらい前)に野沢温泉にプラスノーというのがあって滑った事がありましたが、今のピスラボはプラスティックが細かくできていて滑りを良くする為に随所で水を散布していますのでカッパを着ないとびしょ濡れになってしまいます、それとスピードが出ないこと、ターンがしにくいのでスキーヤーにとっつては最適な練習の場となります、上手くなるにはこういうところで練習をすれば良いと思います。
以下、北沢さん、脇原さん、そしてナショナル・デモの岡田利修さん、ナショナル・デブの熊田さんと合計で4本滑り、久しぶりに楽しい1日を過ごす事ができました、天気もよく涼しい風が吹いていてとても涼しく快適なスキーができました。
ほとんど、初体験のようなものですが何とかピスラボでのスキーをする事ができました、ちなみに全員が本物のオーダーメイドインソールを使用しております岡田利修さんは他社との契約が残存していますので公にできないのです。
本当に遠くなければ、せめて2~3時間であればもっと行くでしょう、あまりにも遠いのでちょくちょく行けないのが残念です。
帰りは1人で高山を抜け安房トンネルを通り松本経由で帰ってきました、画像をご覧ください。
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リフトから板を撮影、土の上に板が写っている事が不思議な風景なのです。
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右代啓祐 選手の取材風景
右代 選手が8月6日にTop-Runに来た際に毎日新聞の記者が取材した様子です、今一この記者の方はインソールを理解できていないようでした、それにしても右代選手のように何がよいか考える必要が他の選手も考えるべきだと思うのです。
記録が伸びないのは何でなんだと、Why Why Whyの考え方をしなくてはなりません、間借りなりにもトレーナーの名前を生業にしている方々は最低でもPodiatrist,Orthoticの言葉や製品を知らないと恥ずかしい事だと考えてください。
シダス、スーパーフィートだけがインソールではありません、私個人の考えでは両社のものはオーダーメイドとは認めておりません。
そんなに足が健全なひとはおりません。s-IMG.jpg
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右代啓祐 のオーダーメイドインソール
8月10日にカナダ・トロントに処方箋インソールを発注したものが昨日届き、仕事を午後6時に切り上げ、それを届けに右代選手が合宿をしている赤羽にいきました、7時半すぎに赤羽駅で待ち合わせをし、トレセン近くのレストランで食事をしながら靴にオーダーメイドインソールを合わせ、何足か足を入れてみてもらい感触を感じていただきました、雑談をしている中でも右代選手は本当にいい人だなと感じました、一流のアスリートはこういうふうに考えているんだ、普通の事をしていたんでは一流になれない事を随所で感じる事がありました。
また、改めて陸上10種の競技のすごい事を再認識しました、オーダーメイドインソールは決して万能ではありません、競技によってはフォームソティックの方がベターな場合もあります、ここからは企業秘密ですので、どの種目にオーダーメイドを入れ、フォームソティックはどの競技に使うかは右代選手と私しか知りません、もし彼が世界陸上でメダルを取ったらこれはもの凄いことです。
なんといっても陸上10種競技では48年ぶりに日本人が出たという事です、そして、北京でメダルを取ったならば大ニュースとなってしまいます。
彼が、好人物でなければTop-Runでも、サポートはしないでしょう、まあ、皆さんも彼に会って話してみれば分かります、ゴルフの○○君など問題になりません、アスリートとはこうあるべきだという事を彼自信が具現しているように感じました。
9時半に解散をし、家に戻ったのが12時近くでした、別件ですが電車の中でスマホを使用している光景は異状ですね、気持ち悪い、不気味です、ホームでもそうでした。
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お墓参りに行ってきました。
帰省ラッシュに巻き込まれたくないので、龍ヶ崎市を15日の午前3:30分に出発をし、長野に7時に到着しました、あまり早い時間なので時間を調整して8時頃お墓参りをいたしました、長野在住の時に飼っていた2匹の猫のお墓もお参りをしました。
それから戸隠のホテル戸隠の依田さんのところに挨拶に向かい、午前11時に柏原を通り山之内の家内の実家のお墓参りに行き、親戚を3件挨拶に訪問し、長野を出たのが夜の8時でした、途中関越はいつものように2ケ所で渋滞をしており自宅に戻ったのが夜中の12時でした。
延べの走行数は750kmくらいでしょうか、強硬軍でした、右代選手のオーダーメイドインソール(処方箋)がまだ届いておらず明日まで待ってみます。
トンボ帰りの日程でした、
本物のオーダーメイドはこんなに違うのだ
つい最近処方箋インソールを制作されたかたからの報告です、実名は伏せてあります、以下、ご覧ください。
川股先生
はじめまして。岐阜の○○と申します。
昨日、熊田さんから処方箋インソールの話を伺い、是非私も先生に作っていただきたくメールしました。
昨日は熊田さんが某デモのインソール有・無での滑りの比較をビデオに撮るという事で、私もピスラボに同行しておりました。
そこでこのインソールの話を聞き、是非作って頂きたいと思いました。
前にスキーブーツを購入した際に、左足首が内側に落ちているので膝が内に入りやすいと言われました。
実際、左外則に乗り辛いと感じますし、踝の内側の骨がブーツにあたりどんどん大きくなってきています。
痛いので毎年ブーツのシェル出 しをしている状態です。
今月末に東京に出かける予定がありますので、その時に測定して頂ければと思うのですが、7月27日(月)のご都合はいかがでしょうか。
お返事を頂けましたら幸いです。
では失礼いたします。
○ ○ 子

○○ 様

メールありがとうございます、某デモさんにも大変良いと言っていただきましたので確信を持ってお勧めできます、実は少し前になりますが、岡部哲也、海和さん、千葉信也さんの有名な方々に制作して提供しており、千葉さん岡部さんが勝手に僕の名前をだしていいからと、推薦を頂戴しています。
ただ、この製品は完璧なまでのオーダーメイドで日本では制作が出来ないのがネックとなっております、また、スポーツ店でも利幅があり簡単なものしか販売しない、足の事を掘り下げて考えないのです。
ですから、日本のスポーツ業界では80パーセントがシダスとスーパーフィートが牛耳っている訳で、その他ではどうしようもない、B○○,バ○、その他数社が適当な製品を販売しているのです、言い換えれば、カスタマーが一番の被害者であり、自分では良いと思っていたものが実は真逆のものだったりする訳です。
私もスキーバカでしたから、準指導員の頃からインソールを試行錯誤していましたが、我慢が出来なくなりモントリオールまで飛んで行ってしまいました、1997年から私のインソール感はまったく変わりました、外国には足医師がいて、街中には足医院と看板までだして宣伝をしています。

足が内側に入る事を回内(Pronation)といいます、グーグルで検索しますとイラストや画像が出ています、回内が進むと内側の骨の舟状骨が出てきてブーツに当たり痛くなります、実は私も昔はそうであっていつもブーツを直して使用していましたが、今は何もしなくても当たりません。
僕は、この素晴らしい学問を世の中に啓蒙しようと苦労しております、また、皆さんと一緒に滑りましょう、熊田さんのお蔭で私は来年から板はハート、ウエア―もジャパ―ナになりました、昨年は大勢で戸隠でスキーをしました、今後ともよろしくお願いいたします。
Top-Run
カワマタ

川股先生
早速のお返事ありがとうございます。
先生のメールを拝読し益々このインソールへの期待が高まってきました!
そこで測定をして頂く日ですが、7月27日月曜日10時半頃はいかがでしょうか?
当日は岐阜ではなく東京から参りますので時間は多少調整できます。
ご都合が悪ければ24日金曜日を考えておりますが、ご都合の程いかがでしょうか。
○ ○
8月8日・9日のサマーキャンプ後
川股先生

この土日のキャンプに早速インソールを試してみました。
すごく良いです!!
熊田さんや北澤さんの話を聞いて期待していたのですが期待通りの結果でした!
左足の内側の骨が当たるところがパットを取り外しても痛くなりませんでした!
それと左ひざが古傷のせいで半日も滑ると必ず痛くなるのでサポーターをしていましたが、今回外して滑っても痛くなりませんでした。
それも2日間も滑ったのに2日目も全然痛くなくてビックリです!!
滑っている時の感覚も全然違いました。
左足が苦手で最初からはなかなか乗れないのですが、今回はすぐに乗れました。まさに両足均等に乗れている感じで、苦手な左足も安心して荷重していけました。
ピスラボでは恐怖心がありなかなか足を閉じて滑ることができず、これまではプルークスタンスでしたが、キャンプというプレッシャーも有りましたが、板に真上から乗ることが出来るようになったので怖さも半減しパラレルスタンスで滑ることができるようになりました。
おかげで熊田さんや北澤さんに「滑りが変わった」と言っていただけました。
本当に良い物は人に薦めたくなりますね(*^_^*)
キャンプに参加していた人にもこれ良いですよ!と(主催者さんの手前内緒で)薦めちゃいました(^^ゞ
本当に作っていただいて良かったです!
どうもありがとうございました。
22日に岐阜まで来られるそうですね。
ご一緒させていただくのを楽しみにしています。
ではお気をつけていらしてください。

○ ○
以上、大変に喜んでいただいたカスタマーの方からの肉声です、合計で20回ほどメールのやり取りをしています。
わざわざ岐阜から新幹線を使い交通費だけでも3万円は越えてしまいます。

今まで日本スキー業界でのインソール知識は低い状態であり、お金儲けが優先されてきました、これはオーダーメイドだから5万円だなど、どこからそんな金額がでて来るのでしょう、しかし商売というものはそれで良いのか疑問に思います、本当の商売・ビジネスとは信頼関係を構築されるべきであり、販売する方が製品の良否を判定しお客様に提供して、そこで初めて信頼関係が生まれ真のビジネスが生まれるのではと考えるのです。
お客様の側になってかんがえなければならないと思います。
私自信のインソールの歴史です、一番左は自分で製作したもの、次がシダスの出始めの製品、次が最悪のアムフィット、ランガー、バイオップ、一番右が現在使用中のレオラブ社のもの。
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オーダーメイドインソールでないオーダーメイド
最近ネットでオーダーメイドインソールと検索をしてみました、上からTop-Runまでは、はたしてこれがオーダーメイドと呼べるものなか疑問を覚えました。
以前にもこの文言をブログに掲載したことがありますが、英語と日本語、それに日本英語がゴチャゴチャになってきてしまっている感があります。
本来のオーダーメイドとは、洋服の世界は一枚の生地から制作されるものを指します、そして規制品に加工するものをハーフメイドと呼ばれております。
インソールの世界ではオーダーメイドの本来の意味はまったく形の無い一枚のポリプロピレンから制作されるものを本物のオーダーメイドとよびます、ですので日本のインソール業界で謳っているオーダーメイドの95パーセントは真のオーダーメイドとは呼べない製品をオーダーメイドと誇大広告をして販売がされております、ひどいものではオーダーメイドをネットで販売しているサイトもあるくらいです、本当にひどい世界です。
では真のオーダーメイドとはどういうものかというと、施術者が(ポダイアトリスト)患者さんの足を診断し分析をし処方箋に記入をし日本では制作ができませんのでTop-Runでは外国のラボ(工房)に制作を依頼します。
ですので真のオーダーメイドは世界で1人にしか合わないのです、他の人は使えません、ちょうどメガネを連想してみると解りやすいと思います、一人一人検眼をして制作される訳ですから、最近になってから私はオーダーメイドという呼び方を変えました。
処方箋インソールというようにオーダーメイドとは一線を画すように区別、分類を明確にする為に処方箋インソールと変えた訳です、私の癖ですが、ですからオーダーメイドインソールと謳って販売されていたら市販品インソールにパーツを貼ったり、少し削って販売です処方箋インソールが正しい呼称となります、現在処方箋インソールを正確に処方できるのはTop-Runグループだけとなります。
正しいものを提供する為にTop-Runでは外国の足医師(ポダイアトリスト)を招きワークショップを代理店の先生の為に毎年開催しております。
以下の画像は私自分用の処方箋インソールです、コレクションの一部です、16足分あります、もちろん良いものと悪いものが混在しています、あくまでも一部ですので少なくともこの倍は持っています、言い換えれば、それらの全部をテストしています。
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右代 啓祐 選手がTop-Runに来ました。
本日、午後2時半に右代選手がTop-Runにきました、実に気持ちの良い性格の持ち主です、アスリートはこうでなくてはなりません、今年の5月に10種競技で世界から20人の選手が選ばれオーストリアから招待されたとの事です、これは8月9日のBS・NHKで午後5時から再放送されます、竹井ソウさん共仲が良いとの事で、またヤンキースのマー君なんかとも仲がよいとの事です、一流はそれなりきの仲間が出来てしまうんですね、何しろ8足もシューズがありラン系、投てき系といろいろな靴があり合わせるのに少し苦労をしました。
Formthoticsを大変気に入っていただき、明日にでも練習をしたいと赤羽のトレーニングセンターに戻りました、終了したのが午後7時15分でした、国際陸上が8月末に北京で開催されますので皆さん絶対に見てください、そして、みんなで応援いたしましょう。
毎日新聞社さんに右代選手がくるので取材に来ませんかと連絡したところ、是非取材をしたいとの事で記者の方が3時間くらい取材をしていました明日か明後日の毎日新聞に記事が掲載されるとのことです。
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