足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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変形性膝関節症の治療
前回のブログでご案内した変形性膝関節症で困っている方がお越しになられた際の状況をお知らせいたします、変形性膝関節症を略してOA(オステオ・アースライティス)と以後記載いたします。
私はOAはまったく気にしておませんし治るものだと考えております、患者さんが良く私に言いますが半月板が磨り減っているからそこが当たり炎症を起こすのんだと整形の先生に言われたというのです、外国の足医師の場合はアラオメントを正してやれば自然に痛みが引くと考えています、それこそ本当の意味での自然治癒にあたります。
インソールを適切なものを入れるだけです、しかし、が付きます、このしかしが問題です現在の日本のインソール業界においては素人が販売できてしまう恐ろしい状況にあります。
メガネを連想していただくと解かりやすいと思います、もしあなたがメガネを作るとしたら専門店に行き検眼を受け正しいメガネを作ってもらえる訳ですが、足のインソールの場合も同じなのです、例え既製品であっても注意をしなければなりません。
この患者さんは、5ケ月ほど前から痛みが出たとのことでした、そして自分で思考錯誤をしそれこそ数社のインソールを入れたそうですがいっこうに改善せずトップランに来たという訳です。
素足での足面圧図です。
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他社のインソールに立った画像です。
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他社のインソールに立った画像です。
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面白い事例なのですが自宅で上履きに使用しているゾウリのほうが上の2点よりも良いのです、ご覧ください。
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ビルケンのサンダルも検証しました、
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ビルケンが駄目だという事ではなく、この方にはこのサンダルは合っていません、小指の部分が押し上げられ圧迫されています、、見てお解かりいただけると思いますが、ゾウリが一番結果がよく、次いで素足となり、上の2点のインソールは使用しない方が良いと思います。
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こんなに何足もインソールを購入しても改善されないという事は、この方に限った事ではありません、自分はスポーツ店で買ったインソールを使用しているから良いと思っている方も実は身体に悪影響をしている事があるかもしれません、とても怖いと思います。
もちろん、この方は処方箋インソールを注文いたしました、3万円と消費税です、その内関税と航空便代で4.000円はかかりますので実際には26.000円で購入している訳です、外国ではあり得ません。
さいごにおまけの画像です、9月1日号の週間パーゴルフにインソールの記事が掲載されていました、下の画像を良いものだと勘違いして掲載されていました、決して良い足面圧ではありません。
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PS 何度も忠告しておりますが、コメントは求めておりません、何回やっても同じです私はコメントを読みません、人のブログが気になるのなら見なければいいと思うのですが、よほど気になるんですね、私は相手にしませんのでご自由にコメントをしてください。
もし、勇気があるのならお問い合わせからメールをしてください。
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医師の方が処方箋インソール製作依頼にきました。
先週の土曜日の午後1時に処方箋インソールの制作依頼に医師の方が来られました、最初、お会いした時には、どこも悪くないと言うので、まだ歳も若そうだし、ライバル社の探りかとも思い、失礼ですがどんなお仕事をされているのですかと質問をしたところ医師だと言うのです、それまでは足の説明をしていましたが私の話もきちんと聞いていただき、真面目な方なんだと思いました。
私はご存知の通り整骨院を開業しています関係上、過剰診療(今問題になっている)や不必要な手術を受けている患者さんを山ほど診てきましたので、常日頃から医師不信に陥っていました、しかし、この先生は偉ぶる事もまったくなく、防衛医大を出ているとの事ですのでとんでもなく頭がいいと(勉強が出来る事ではない)思います、東大に入るよりも難しいでしょう、そういう素振りは微塵も見せなく好感が持てました。
私の医師不信の考え方を軌道修正しなくてはいけません、でも嬉しいです、若くて正確が良く態度も良い医師はそういるものではありません、それは防衛医大という厳しいところで訓練を受けて形成されたものだと思います。
また、オフレコですが薬の裏事情も少しだけお話を伺いました、で私はもし先生が気にいっていただけたら整形の先生にも伝えてくださいと、今の世の中患者さんは皆ブランドで病院を選びますが、私は営利目的でない公的な病院をお勧めいたします。
次回は変形性膝関節症について記載したいと計画しております、先週の土曜日に膝の痛みで困っていた方がお越しになり沢山のインソールを持ってきました、膝でお困りの方は患者さんのブログを見ると経緯が詳しく書いてあります。
「モーグルな生活」という文言で検索してみてむださい、お断りしておきますがこのブログは私が依頼した訳ではありません、患者さんが体験談を記載したものです。
右代 啓祐選手からの報告
今日、久しぶりに右代選手と電話で話をしました、もちろんFormthoticsはとても気にいっており継続して使っていただいております。
北京国際陸上大会の直前に棒高跳びの練習中に右足の踵を負傷してしまい、それが原因でよい結果を出せなかったとの事でした、おことわりしておきますが、この時にはまだ残念な事にFormthoticsを使用していませんでした、ですから次の競技では期待してよいと思います、つぎにTop-Runに来る時は妹さんも連れてくるとの事でした。
そのような訳で、北京では良い成績が出せなかったのです、選手は怪我との戦いです、今後の右代選手の活躍に期待しましょう。
右代選手のようなピュア―な選手は希有な存在です、応援よろしくお願いいたします、8500ポイントを取れるといいのですが。
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真のオーダーメイド・インソールとは
ウィキペディアによると「オーダーメイド (order made, order-made) は、注文を意味するオーダーと生産を意味するメイドを合わせた注文服を指す和製英語」とい事で和製英語と謳っており日本独自の文言であります。
ずいぶん前から、自分ではオーダーメイド=ハンドメイドだと考えていましたが、どうも今のインソール業界ではほとんどがハンドメイドではなくオーダーメイド、すなわち、注文して作られた事を指しますので、本当の意味でのオーダーメイドインソールとはかけ離れた製品だと思うのです。
グーグル、ヤフーでオーダーメイドインソールと検索しますと、
足道楽  スーパーフィート
ポディア シダス
クスクス 自社製品
となりますが、私が考えるオーダーメイドはハンドメイドの事で一枚のPP(ポリプロピレンやその他の1枚の板)から製作されるものの事を指します、最初にインソールがあって、そこにパッドや研磨をし製作されるものに関してはオーダーメイドではありません。
私がもしそのような製品を販売するのであればレディーメイドもしくはハーフメイドと記載いたします、そこが企業の良心だと思うのです。
クスクス社さんの製品は見た訳ではありませんが自社製品との事ですが、何回も書いていますが現在の日本の状況では外国と同じレベルの製品は作る事ができません(カナダ・アメリカ・オセアニアの工房)、私は間違っても自分で製作しようとは思いません、絶対に無理なのです、もちろん自分で作れば原価など知れていますので、利益は沢山取れるでしょう、私はしません絶対に無理なのです。
私達、製品を提供する側にとっては外国から輸入販売する事は、どうしても価格が高くなってしまうというデメリットがありますが、それでもTop-Runグループでは何とか3万円くらいで販売しようと企業努力をしています、それには輸入総代理店が利益を搾取してしまいますと高くなります。
ですので、上3社のオーダーメイドというのは既製品に手を加えただけの製品だと考えてください。
処方箋インソール(ハンドメイド)の元になるPPです、1mmから5mmまでの厚さ、30cm四方の板です、この一枚の板から製作されるものを本当のオーダーメイド、ハンドメイド、処方箋インソールという称号が与えられるものです。
そんなに簡単に制作できるもでは無いということ、HPの上手い宣伝に騙されないことです、足のアの字も分からない素人が,事務所も店舗も持たずにネットだけで商売をしている人も多いのです、そんなところが信用できますか。
ブログに結構書き込み、コメントをしてくるアんちゃんがいますが、相当暇な人なんですね、私はコメントは読みません全部消去してしまいますので、暇な人はどうぞお好きにやってください、書き込みをしてくる人間はこちらで把握しております。
処方箋インソールの源板です。
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今日、整骨院に通院されている方にブログの内容を聞いてみたのですが、治療院の私とブログではぜんぜん違うというのです、実際の私はもっと優しいと言うのです、どうしても文章にしますと硬くなりがちです、注意しなくてはと反省しております。
もちろん、文体も文章力も皆無な事も重々承知をしてブログを書いております、なにとぞご理解のほどよろしくお願いをいたします。


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