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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
09 | 2015/10 | 11
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足に関心を持つ人達が増えてきました。
先週はインソール関係、足の診断が多かったのです、月曜日は水戸から二人Formthoticsが欲しいという方が来ました、何でも沖縄マラソンに初参加するので足をきちんとしておきたいという方々でした。
火曜日は、ビジネスマンの方で足が疲れるとのこと、膝が痛くなるという愁訴でした、診断の結果過伸展されており、これでは膝に来るでしょうと説明をし処方箋インソールを製作しました
水曜日は、ミドル・エイジの女性でスキーを30日間シーズンに滑るというのです、そして滑走後に左の膝が痛くなるという方でした、これも処方箋インソールで問題なく治るでしょう。
土曜日は午後2時から小学生6年の子供ですが親御さんが娘さんの足を非常心配しており、それこそあちこちの有名な病院に行ってもよい結果がでないとの事で2回目の診察をし汎用品のメディカル・インソールの調整などをしました。
3時からは埼玉県から2011年に処方箋インソールを製作された方が、今度はカナダの製品を使ってみたとの事でお越しになりました。
以前製作した処方箋インソールは何等問題はありませんでした、この方は、ご自分で靴を製作する教室にも通っており足、靴はとても重要だと認識されている方です、日本人はインソールや靴を簡単に買いすぎです、足に悪さをするものも多いという事を理解していないのです、靴に足が入ればいいやくらいで値段とデザインだけで買ってしまうのです、もう少し、こだわって欲しいと願うばかりです。
そんなことで先週は、足関係の仕事が多く体力的にとてもきつい1週間でした、普段は整骨院を開業しており、足関係の仕事は平日の1時半から2時半までの1時間しか診ることができませんので、足の診察が入ると私の昼休みがなくなってしまうのです。
でも、啓蒙するために頑張るしかありません。
汎用品インソールはあくまでも汎用品であり所詮、処方箋インソールの変わりとなる訳ではありません、あくまでもスポーツに特化したものです、寿命も1年と限られております、また競技により違い、その為に軽く製作してあります、他方、処方箋インソールは矯正効果の高いものであり、望ましいのは普段に処方箋インソールを使い、マラソンやフットボールなどの特殊で軽い靴には汎用品が向いていると思います、しかし、スキー用は完璧に処方箋インソールに優るものは無いと思います、それはサポート力が圧倒的に違い圧力を好きな部分にかける事が大きな違いなのです。
これは、使ってみて初めて解るものであり口頭での説明は無理があります、世の中にはそのような事が沢山あるのです。
話ががらっと変わりますが、来年のハートのスキーが到着しました、今年の目標は滑走30日でいきます。
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とことん足にこだわれ
土曜日に以前Top-Runが成田にあった頃、名古屋から処方箋インソールを製作された方がまたお越しになりました、この方は以前お作りした時に他社のインソールを5足持ってきてテストをしましたが全部駄目でした、もちろん現在は処方箋インソールを製作しましたので満足をしておりますが、以前の製品はニュージーランド製でしたので新たにカナダの製品を作ってほしいとの事で注文をいただきました、この方の場合は靴、履物にこだわりがあり、こういう人がいるとやりがいがあると思います。
彼の希望で、いろいろなサンダルや靴をフットビューで検証しました、私も同時にたのしませていただきました、驚いたことにイタリア製の某メーカーの靴は不思議な事にインソールを入れなくても理想的なポイントに荷重がかかっており、なに、こんな事ありなんだと感じました。
既存のインソールで計測しましたら駄目で、ペラペラのインソールを入れた時に合格でした、結果的に靴の製造においてきちんと製作されたものであるという事、本当に驚きました、こんな事は始めてです。
悪い靴を使うことにより足が悪くなってしまいます、そこで処方箋インソールで矯正を必要となると思います、この例はこの方だけだと思います、普通の人ではこう上手くはいきません。
それぞれの靴で足底面圧を測定してありますが、公表する事により各界に波紋を広げる事になりますので公開はしません。
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こんな靴は履かないでください。
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久しぶりにブログをかきました、今日、船橋から来た患者さんの靴をみたら、底がカマボコ型になっている靴を履いていたのですぐに注意をし履かないように指導しました。
人間の歩行を英語でゲイト・サイクルといいます、これはバイオメカニクス学の中のひとつで足の基本ですがヒールコンタクト、ミッドスタンス、推進期、足の動きではスーピネイション、プロネイション、スーピネイションのモーションがあり、それぞれの時間が決まっております、そこで底が丸い靴はミッドスタンスの時に非常に不安定な状態を呈します、しっかりと軸足に乗らないといけないフェイズでリズムが狂ってしまう訳です、自然の足の運動ができなくなります、軸足に乗る事は脚をしっかり伸ばし、仙腸関節や腰に運動を促しますが、それが無くなってしまい、軽く軽く足だけの運動が行われてしまうのです、歩行は全身運動ですから、良くない訳です。
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なぜ、こういう製品が売れるかといのは販売する方も買う方も両方が悪いのです、売る側はとにかく販売さえすれば利益が出ますので、おかまいなしです、でも一般の方でも現代ではパソコンもある訳ですから自分で調べないといけません。
極端の例ですが、病人が介護ベットで寝ていて、電動ベットにした場合は介護の方は楽かもしれませんが患者さんの筋力が低下し衰えてしまいます、このようなカマボコ型の底の靴は人間の持つ本来の歩行の運動を詐害、低下させてしまうのです、よく神田のスポーツ店などに行くと、これよりももっと極端な形の靴が販売されています、どこどこの大学の先生が開発をし足に良いものだと、このようなキャッチコピーに本当に日本人は弱いのです、リーボックのイージートーンもそうでしたが、歩くに楽な靴などもってのほかです、と私は考えます、少なくとも外国(欧米では見た事がありません)。
ポイントは足をチェックして正しい歩行をしたいものです。
PS今日も神奈川から来た患者さんが、東京の某所で製作したオーダーメイド、3万円くらいだと言っていましたが、どうすればこんな製品が出来るのだろうか、なんでこんなひどい製品を平気で販売するのであるか考えてしまいました。
患者さんは、(顧客も含めて)皆期待をして製作を依頼する訳です、それも時間と労力とお金がかかっております、ただ自己満足だけで良い製品を知らず製作販売する事は問題なのです、私は声を大にして言いたい、もし外国の一流と同じ製品が製作できるのであれば、それもよいでしょう、しかし今の日本で私の知るかぎりでは日本では製作できないのです、もし出来るのであれば私がとっくに始めております。
膝の痛みはどうして起こるか
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上のイラストはアライメントが狂っている典型的な(回内位)のイラスト図です、右はインソールで補正をした後のイラストでアライメントが補正された図です、右は線がまっすぐになっている事がわかります。
この例はランニングですが、歩行でも同じですアライメントが狂っていれば自然に膝関節は内旋され半月板にダメージがでるのです、基本的にはランニングも歩行も同じ事です、早いか遅いかの違いだけであります。
ある患者さんが膝が痛くなり病院で人工骨関節をいれるオペをうけましたが、下の足の部分を考慮せず、また、股関節や腰、仙腸関節などの異常も診断しないで人工骨頭を入れてもすぐに代償作用により他の部分にダメージがでます、こういったケースが一番多くみられるケースなのです、手術そのものが悪いというのではなく総体的に考慮する必要があるという事です。
ここがポイントになります、木だけを見て森を見ていないのです、大切な事は総合的に判断をすることなのです。
今日から10月です、あと1ケ月後には初滑りができます、スキーキチガイ達よもう少し待ってください、


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