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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
10 | 2015/11 | 12
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足病学とは
何でも、先週の日曜日にアサイチとかいう番組で足のことが取り上げられ放映されたと、患者さんから聞きました、また、大阪の弊社の代理店様から連絡があり、普段のHPへのアクセス数は数百件だったのが、その日は4千件以上のアクセス数であったと聞きました。
つくづくテレビ・メディアの力は強大である事を、しみじみと考えさせられました、しかし、内容はともあれ足に関心を持っていただく事はとても良い事であると思います。
何で今さら、という感があります、私の場合は19年前から足病学を取り入れて施療をしています、その当時は整骨院仲間からも変人扱いをされ、何をやっているんだと言われたものです。
私も足の診療所が開設された時に、メールで連絡をし診療所の先生からメールを頂戴いたしましたが、医学部では構造医学での足病学)の授業が1時間もなかったと聞いております、そんな中で足の診療所なんておこがましいと思ったのですが、日本は医師の免許があれば何でもありなんだという国なのです、その時にTop-Runでは毎年外国から足病医を招きセミナーを開催していると伝えました、そして先生からセミナーが開催される時には是非連絡をくださいと言われましたが、セミナーに何回お誘いしても1度も参加された事はありませんでした。
足病学とは、英語でポダイアトリック及びポダイアトリーと言います、これは外国の大学で構造医学を学び卒業すると足医師の資格ができます、そして試験に合格すると足医師(外国では医師と専門医の境界線はないが、X線、投薬、オペも出来る)になれる訳です、こういった人達が本当の意味で足病学を学んでいる訳です、日本医師会の足医師というスタンスとまるで違うのです。
外国の足病学(この呼び方が正しいか疑問)を専門医大で勉強をした人間と、日本の医大を卒業した人を比較する事に無理があります、例えば、車を作るとして製造工程を広く浅く知っているのが日本の医師だとするならば、足病学の勉強をしてきた外国の足医師は身体の事も一般的には勉強はしますが、主にシャーシー(車体)足廻り、タイヤも含む、を専門に勉強をします。
足のスペシャリストな訳です、そういう方と一般の医師を比較する事じたいが間違いです、最近になってあまり勉強してない方々は矯正具の事をOrthoticと言いますが、オーソティックなどと言ったり、足医師Pdaiatristの事をポディアトリストなどと発音していますが、誤りです、オルソティックとポダイアトリストが正しい発音となります。
脱線しました、話を戻しますと、足の診療所と謳ってはいますが、一般の整形外科と何ら変わらないことをしている訳です、先日の番組の中身も大道芸みたいな事をしたようですが、私に言わせれば、ごく当たり前の事で何らびっくりする事ではありません。
日本の診療制度はおかしいのです、治らない方が儲かるのです、治してしまうと患者さんが減ってしまうのです、ですので漫然と毎日、毎回同じような治らない施療や診療を続けている訳ですが、患者さんも悪いのです数回通院すればこの治療で治るのだろうか、ぜんぜん変化がないと感じた時にはその治療を止めるべきです。
こんなブログを書くと、医師や同業者から嫌がらせのコメントが沢山きそうです、コメントの内容はすごいですよ、すごいコメントが来たら掲載いたします。
以上が私の感想です、日本人は足に無関心すぎるのです、足があって身体が動くことができるのです、足が悪ければ立つこともできません、足が基本な訳ですが何でもかんでも足が原因しているという事は誤りです、誤解しないようにしてください。
また、インソール関係では「マユツバ物」氾濫しております、くれぐれも慎重に選択されることを切望いたします。
Top-Runでは、現在日本に1台しか現存しない3Dで画像を取り込みカナダに製作を依頼するためのコンピューターによる読み取り機器を保有しております。017_20151201145315e3b.jpg

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ある種の腰痛について
昨日、新患でお越しになられた方の腰痛を紹介いたします、患者さんが1週間くらい前に朝おきたら腰が痛くなり、だんだんとひどくなってきたという事でみえました、また、その患者さんは1ケ月くらい前にお風呂に入っていて出る時に膝がゴキッとしていたくなり病院でMRIを撮ってもらい、12月に手術を受けることになっている事でした。
今日で2回目の施療になりますが、昨日とあまり変化がないとの事で、私は困ってしまい、何か原因があるのではと考えたのです、そしてまず、姿勢の写真を撮影し足底面圧機で検査した結果、いつも右腰部に加重がかかっており、その疲労がマックスになって痛くなった思われます、腰方形筋、脊椎起立筋、大腰筋、腸骨筋、梨状筋、中殿筋、小殿筋、大殿筋、など諸筋郡が緊張した結果だと重います、また、半月板を手術はしないようにアドバイスをしました、多分、原因が解明されたので痛みから解放されるのは時間の問題でしょう。
足底面圧機の画像
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正面の画像007.jpg
側面の画像008.jpg

スキー用インソール・オンリーワン
さてさて、皆さんはスキー用インソールで困ったり、悩んでいませんか、今回は最強の最高のインソールをお伝えいたします。弊社でもプリファーブ、汎用品も都合上販売もしていますが、どう転んでも、どうあがいても、処方箋インソールには到底かないません。
どこが違うのか、処方箋インソールは剛性が違います、どうしても市販品は万人向けに作ってありますから、硬くすると弊害が出てしまいます、それはそうです盛り上がっている部分や凹んだ部分が人により違います、それとアーチの部分がいかようにも製作ができる訳です、体重により作り分けができる事です、先日ニュージーランドの製品を製作された方がカナダの製品を製作してくれと依頼があり、製作しました、その方から連絡が入りニュージーのものよりカナダの方が良いと言うのです、決してニュージーランド製が劣るという事ではなく、それよりもフィーリングが良いと言う訳です、この方は始めにお会いした時には市販品のインソールを5足も持ってきました、それが全部×であり、合格できる製品はありませんでした、全部面圧機でテストをしました、その方からのコメントを掲載いたします。

おはようございます。
ご報告いただきありがとうございました。
フッドメッドとレオラボをOリングテストしますと、レオラボの方が勝るんです。もうこれしかない!と確信したので硬いバージョンを試してみたくなったわけです。
ウエイトトレーニングのスクワットで重量が増えると足元の安定が必要です。スキーはターン時にかかるGに耐える安定感が必要です。
完全にガチっと固定するだけが良いとは思いませんが、しばらく日常の歩行で試した結果、もう少し硬い方がウエイトトレーニング、スキーにはより良いと感じました。
一般的な感覚からすれば、インソールを何セットも、しかも下手すると靴本体より高価なものを、となると理解されないことかもしれませんが、本物が手に入るならむしろコストパフォーマンスは良いと思います。少なくとも、ポルシェ(持ってませんけど笑)のタイヤよりはるかに安いんですから!笑
では、楽しみに待ってます。
今後もよろしくお願いします。
○○ ○○

本日、ご本人からの電話で硬いバージョンが届き、やはりもっとよいとの事でした、雪が無く初滑りができないので、実際スキー滑走のインプレッションはまだお伝えできないのが残念です、おそらく12月12日頃が初滑りになると思います。
カナダトロント工房の製品
後ろから見た画像
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上からの画像002_20151126214506955.jpg
側面からの画像003.jpg
1kgの加重をかけた時005_20151126223237127.jpg
5kgの加重をかけた時006.jpg

処方箋インソールが届きました。
本日、処方箋インソールがカナダ・トロントからとどきました、今回のものは10月21日に発注した分です、画像をだしますのでご覧ください、世界でオンリーワンのものです、もうしわけないのですが日本ではこれだけクヲリティーの高い製品は製作が困難です。
一足ごとに検品をして患者さんに送っております。
今日も患者さん2名のオーダーメイド・インソールを見せていただいたのですが、一つはドイツ系で靴屋さんがよく靴とセットで販売しているもので足面圧計で測定しましたら素足の方が良かったので使わないよう指導をしました、もう一人は日本製のオーダーメイドでかなり良くは出来てはいるのですが何分にも理解しないで製作をしてある製品ですので、あまり良くはありませんでした。
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