足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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岡田 利修キャンプ
ブランシュ高山にて27日28日の2日間、強化合宿に参加してきました、参加者は全員指導員です、常勤、非常勤の参加者です、2日間ガッチリ、レッスンを受けました。
利周さんのレッスンは説明も解りやすく、基本部分を反復してみっちり教えていただきました、滑る時間も多くとっていただいたので
、皆さんかなり滑る時間はあったと思います、良いイメージを頭に入れて今シーズンは練習をしていこうと考えております。
セットしていただいた熊田さん、利周さんありがとうございました。
この中でトップランのオーダーメイド・インソールを使用している方は利周さんはじめ、熊田さん以下5人のスキーヤーが使用しております、やはり使用していない方の滑りは足のバランスが取れておらず片方だけがズレテしまいます、残念です理解できていないのです。
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足病学、オーダーメイドインソール
久しぶりに、グーグルでオーダーメイドインソールと文言を入れ検索してみました、何だ、やっぱりという感があります、再三、再四書いておりますが、サイト上でのオーダーメイド製品の90パーセント以上はオーダーメイドではありません、すでにインソールがありきでそこに細工を施し販売しているものはオーダーメイドと謳って販売する事は詐欺行為にあたります、それを平然と、しつこくまだやっている神経が私には解りません、蕎麦屋で手打ち蕎麦と看板に書いてあって、実は入って食べてみたら乾麺で出来た蕎麦を出されたらお客様は文句を当然言うでしょう、それは手打ちの意味を知っているからなのです、ただ、インソール界の場合はオーダーだろうがカスタムだろうが関係ないと言う事です。
日本人は解らないのです、インソール界の常識ではオーダーメイド、イコール、処方箋インソールの事を指す事が正しいのです。
こういう結果になってしまったのは大手のインソール会社に問題があります、どうしても販売数を増やしたい、お金儲けをしたいが為にスポーツショップ、整骨院、整体院、売れるとこにはどこでも販売してしまう事です、一番迷惑なのはお客様です、入れた途端にあちこち具合が悪くなった、または、具合が悪いから使わないでおこう、など、しかし真面目に良い製品を提供している側からすれば、ものすごい迷惑な話なのです、一般の方々はサイトを見て、これいいかも何て思ってしまう訳ですが、そんなに良いものは簡単に手に入らないという事、待ってて出来るものはオーダーメイドとは言えません、あくまでもハ―フメイドと呼ぶべきでしょう、ご注意ください。
こんなブログ本当は書きたくはないのです、もう勘弁して欲しいというのが私の願いなのです。
足病学、代理店が増えています。
何かわからないのですが最近急に代理店になりたいという方が増えてきております、私などは約20年も前から訴えてきてきましたが、やっと日本人もわかりはじめて来たのでしょうか、知らない事は恥ではありませんん、知ろうとしない事が恥なのです。
先週も代理店をやりたいという方がきました、今週は金曜日にもう一人きます、そして2月6日は関西から、もう一人お越しになります。
2月26日は神戸から、もう一人お越しになる予定が入っております、国民にとって一番良い事は、良いオーダーメイドインソールを使う事により変形性膝関節症などは良くなってしまうので医療費が抑えられる事なのです。
ここで1点強調したい事があります、誰でも代理店になれる訳ではありません、一般常識の欠如している方はお断りいたします、またビジョンが無く単なるお金儲けの方もお断りさせていただいております。
もちろん、一般的な医学の知識の無い方もできません、そういう方は処方箋を扱う事はできません、その他では近くに代理店が存在している場合は応相談となります。
現在、膝の障害で通院している患者さんのほとんどが良くなってしまうのです、特に高齢の方はご自分で判断ができないので医師のいうなりになっていますが、医師は高齢だから治らないんだよ、痛みと上手に付き合っていきましょう、なんて無責任な事をいうのですが、医師の中、整復師の中で本物のよい処方箋インソールを知っている人は日本中で何人いると思いますか?
日本の医療の場合は医療費の申請をすれば何でも通ってしまうのです、それが治る治らないが関係ないのです、言い換えれば治らない方が儲かる構図になる訳です。
他方、一般的に外国の場合は皆保険ではありません、患者さんは自費で医療費を払うので絶対に治らない所には行かなくなる訳です、皆保険の場合は高齢者は負担金が1割ですので、治る治らないなんて関係ないのです1割しか払わないわけで、自覚が薄いのです、そうではなく、9割は保険者、我々の健康保険料、国などが肩代わりして支払っている事を理解していないのですあきらかに、医療費の無駄使い以外のなにものでもありません、非常に残念な事です。
まさに、そんな記事を書いていましたら、偶然にも成田市の患者さんから電話があり友人で腰が痛くて困っている人がいるので診てほしいという依頼がありました、何でも整形に行っても治らず、近くの整骨院に行ってもその時は良いがすぐに痛くなってしますとの事でした,専門家が診て治せないのならば最初から診ないで欲しいと思います、それこそ医療費の無駄使いだと思うのですが。
このようなケースばっかりです、これが今の医療の現状なのです、所詮人ごとなのです、それではいけません。
嬉しいニュースは錦織選手が無事2回戦に勝利し3回戦に進める事です、是非、優勝して欲しいですね。

全豪オープン、錦織選手初戦勝利
今日はメルボルンに居る息子から連絡があり全豪オープンを観戦にいってきたということでした、錦織選手がランキング30何位のフィリップ・コールシュライバー選手と対戦をし勝利したとの事です。
息子は現在メルボルンの病院に足医師として勤務しており、今日と明日は内装工事の為に休診になり観戦をしにいったようです。
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なぜスキー人口が増えないのか
かなり以前からこの問題について疑問をいだいていました、スキーに限らず他のスポーツにおいても減少傾向にあると思います、人口の減少の問題もからんでおります。
スキーは他のスポーツと異なる点があります、動く物体の上に乗り、そしてそれを操作をするという特異なスポーツなのです、大げさに言えば一番難しいスポーツと言えるでしょう、また言い換えれば最高に楽しいスポーツだと思います。
スキーは危険だから、骨折や怪我をするから危ないなど、間違った思い込みも、躊躇してしまう要因と考えます、ただ怪我をするという事はありません、私の場合も40年以上スキーをしていますが大きな怪我に遭遇した事はありませんでした。
スポーツで一番お金がかかるスポーツは実はスキーなのです、スキー板、ウェアー、ブーツ、道具を揃えても今度は移動にお金がかかります、そしてリフト代、駐車場代、ちなみに私はハンターマウンテンに先週一人で行ってきた分けですが、高速と有料で8千円ほど、ガソリンが6千円、リフトが4千円、駐車場代が1千円かかりました、合計が1万9千円かかった訳ですが、これだけの経費をかけてスキーに行く事は若い人には無理でしょう。
スキー場も悪いのです、雪が無く全コースを滑れないのに一人前の料金を頂戴する考え方が私には解りません。アルツ磐梯がリフト代1.000円にしたように企業努力も必要ではないだろうか、例えば健康ランドに入浴に行き湯船が普段5個ある内今日は1個の湯船しか使えがませんが料金は同じですよと言われたらお客様は納得するでしょうか。
そんな訳でスキーを始めるにあたり敷居が高いのです、そう少し垣根を低くして誰でもエントリーしやすくした方がいいと思うのです、損して得取れの考えかた、スキー場に来ればお客様はレンタルスキーや食事でお金を落としてくれるのです。
昔のバブル時代のままの形で考え方が推移してきているのです、ではゴルフ業界はどうでしょう、バブル期の価格は崩壊し今や平日では5,6千円でプレイできてしまいます、バブル期の半値以下なのです、スキー業界も考えなくてはいけません。
リフト代など小学生は全部無料、中学から大学までは2千円、大人はマックスでも3千円にするこれだけでも来場数はかなり違うと思います、高速代金は政府が悪いので仕方がありません、今の政府は末期的な状態です。
さて話は変わりますが、最近スキーブーツを購入しました、このテクニカは癖がなく履きやすいブーツだと思います、なんでも癖がないナチョラルなものがいいと思います。
もちろん、オーダーメイドインソール(カナダ製)が入っております、1級2級レベルではインソールの重要性は理解しにくいと思われます、言い換えれば、それ以上のレベルの人は使用しないと損をします、上達が遅れてしまうのです、まあ、楽しむだけのスキーでしたら関係ありませんが。
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ジャパ―ナ・岡田利修キャンプin戸隠2016
今年も昨年同様にジャパ―ナのキャンプが1月2日、3日の2日間開催されました、今年は岡田利修さんに特別講師として来ていただきました、2日の日は朝からガチンコのレッスンが始まりました、休みがほとんどない状態で4時間午前、午後とコーチをうけました、ナショナルデモという事ですので格が違います異次元の滑りにしか見えません。
それでも利修さんの人柄から、まったく驕る事がなく和気アイアイにキャンプが進んでいき、大変に満足と充実をしたレッスンを受ける事ができました、これは熊田さんの御尽力のお蔭だと思います。
来年も開催される事が決定しております、参加ご希望の方はTop-Runまでお問い合わせください、それにしても今年は雪が少なく、その点だけが残念に思いました、でも、利修さんのお蔭で良いイメージができましたので今年はそれを目標に頑張りたいと思います。
お蔭さまで、Top-Runの処方箋インソールを使用している参加者は利修さんはじめ、熊田さん、北沢さんご夫婦、小柳さんご夫婦、信沢さん、
脇原さん、8名の人達に使用していただいておりますが、入れている人と入れない人では板に乗るポジションが違いました。
なお、レッスンの風景です。
私が製品を勧めなくとも熊田さんに絶対の信頼をいただいており、彼がTop-Runのインソールは最高だと宣伝してくれますので、私は販促をしません、ありがたい事です利修さんにもとても気に入っていただいております。
少なくと基礎スキーをやっている人間にはナショナルデモとは何ぞやと理解しておりますが、幸せな事にこんなすごい事を、ただ単にスキーをやっていてハートの板を購入したので参加させていただいた何て人もおります、どのくらいすごい事かも知らない人が参加をしている事は少しもったいないなというのが正直な感想です。
例えて言うならば、F1レーサーに自動車の運転を指導してもらうようなもので普通では考えられない事です。
普通は少なくとも準指導員から上の人にしか価値は解らないと思うのです、しかし、このキャンプの良さはそこがすごいのです、スキーが下手でも参加出来てしまうのです、余談ですがハートの板はものすごくいいですね、操作が楽です、自分のスキーが上手くなったのかと勘違いするほどです。
2キャンプ
キャンプ1
キャンプ3



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