足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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アシックスは良い靴です。
ここ何年も、アシックスのGTシリーズを使用しておりますが、今日TJG741という靴を購入して足を入れてみたのですが、やっぱり良いです、足を入れた瞬間に解ります、まるで素足のような感覚、包み込まれるような感じ、どこも圧迫感がなく、底の硬さもGT2000とも違い、この靴の方が私には良いです、ランニングをする場合にはTJG918の方が良いかもしれません、あとは好みの問題だと思います、皆さんにもお勧めいたします、私は足の前足部が広いためにスーパーワイドを使用しております。
上から
TJG741
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TJG918
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TRJ014
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現在使用中の靴
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最後にはカナダ・トロントで製作された処方箋インソールがドンピシャと決まります、インソールが無ければ始まりません。
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膝の痛みのご相談が増えてきました。
どういう訳かわかりませんが、膝の痛みのご相談が極端に増えております、私は足のチェックをしないでウォーキング、ランニングはすべきではないと提唱してきました。
もっと慎重にするべきです、やれ中性脂肪が多いから、痩せたいから、運動不足だから、など理由は様々ですが、足が正常であるかないかを検査をせずに、ウォーキング、ランニングはしてはいけないのです。
では、どこで足の検査をすれば良いのでしょうか、一番良いのはTop-Runの代理店様のところに行けば良いのです、運悪く代理店様の無い場所に住んでおられる方は困ってしまいますが、救済方法があるのです。
それは、弊社まで膝下の画像を前後2枚送っていただき弊社でアドバイスをし、遠隔地にお住まいの方々をサポートするシステムがございます。
数日前にも仙台にお住まいのかたから連絡が入り、メールで情報のやり取りをいたしました、仙台から弊社までは日帰りの出来る距離ですのでお越しいただきました。
話が前後しますが、膝の障害のほとんど100パーセントが足(ここで言う足の意味は膝から下の踝から先)なのです、もちろん怪我の場合は除きますが、私も仕事がら患者さんの足を毎日診ておりますが100人中、正常な方は2名~3名くらいしかお目にかかった事がありませんん、もっというなら今までに診た何千人の患者さんの中で完璧に近い人は2名しかいませんでした、そのくらい日本人の足は世界から見てもワースト1か2に入るでしょう、では何故、医師の先生は歩け歩けと言うのでしょうか、それは足の事を良くしらないから言えるのです、知っていれば絶対に言えません、ほとんどの方が膝が痛くて整形に行くと、まず、レントゲン、足を触診もしないで変形していますね、お薬を出しますから様子をみてくださいと、どこの整形外科に行っても言われる事です、しかし患者さんは痛くて困って整形に行く訳で、歳だから、加齢だから、肥っているから、使い過ぎだから、などごく一般論を言う訳で、筋肉を鍛えなさい、などと言われますが、この治療法は何十年と同じなのです。
ここで落とし穴があります、素人は医師であれば何でも知っていると思っている事なのです、医師も人間です診療科目が違えば素人の方がよっぽど知っている事もあるのです、基本的に医師も人間である事を忘れてはいけません、また、患者さんもこの先生は真剣に私の事を考えているのだろうかと見極めることも大切なのです。
では、外国の場合はどうするのか、患者さんは足医師のところに受診をし原因を究明される訳です、そこで、処方箋インソールが必要であれば処方されますが、軽い人は汎用品のメディカル仕様を処方され、使い方の注意点などを受け治していくのです、治るのです、ここが根本的に違うところなのです、日本では仕方がないですね、または手術を薦めらる訳ですが外国(欧米、オセアニアなど)では違うのです、ただアメリカは手術をするとお金が儲かるので手術は多くみられます。
さて、私の院に来られた方の多くは「モーグルな生活」というブログを見て来たかたがものすごくおります、この著者は自信モーグルが大好きな人で医者にスキーは絶対にしてはいけないと言われたそうです、現在は何もなかったかのようにバリバリ、モーグルを続けているそうです、皆さんも「モーグルな生活」をサイトで探して読んでみてください、これは事実なのです。
そんな訳ですから、少しくらい変形があるからなんて関係ありません、小島ヨシオではありませんが、「そんなの関係ねー」なんです、少しふざけましたが、これからは自分医学です、何でも研究しないといけません、医者ばかりに頼っていてはいけないのです。
PS 先日Top-Runの代理店様からのメールです(80過ぎの高齢者の方です)
治療院せなかリペア
関 龍一郎
03-5933-6789

追伸
前回作って頂いた、○○さんのインソールですがとても良かったそうです!

階段や長時間の歩行がかなり辛かったそうですが先日は、ディズニーランドで一日歩け喜んでおりました。

今回も、宜しくお願い致します_(._.)_
関西に新しい代理店ができました。
土曜日の午後1時半から、大阪府枚方市からお越しになられた坂 先生(あしのや整体院)と6時くらい前まで対談をしました、弊社の場合は新しく代理店契約をする場合は必ず弊社に来ていただく事が条件となります、その意味は、お互いにどのような方が弊社の提供する製品を扱っていただくか見極める必要があります、それは反対側からも同じで、代理店様が契約する会社を実際に見て、内容やポリシーを理解した上でお互いに代理店契約をすることが望ましいと考えるからなのです。
弊社のスタイルはブログを見ていただければご理解いただけると思います、そして弊社の役割は処方箋インソールを世界から一番ベストな会社を選択し代理店様に卸させていただきビジネスが出来る環境をクリエイトするお手伝いをさせて頂くことと考えております。
Top-Runの事業形態は実質、NPO法人と同じです。
もし、代理店契約などしなくとも自分で海外に行き、ラボを探し個人で出来る方は代理店契約など必要がありません、しかし、18年前から弊社はこの輸入代行という事業をしており、ノウハウ、スキル、経験があるという事、それを全部包み隠さずにお伝えする事が出来る事がTop-Runの一番の強みでしょう、どう逆立ちしても現在の日本の義士装具士のレベルでは制作が出来ないのです。
この文言は義士装具士さん達が読んだら誠に失礼な話ですが、事実ですので仕方がありません、義姉装具士さん達はもっと他の重要な仕事が優先されインソール(足底板)まで手が回らないのが事実なのです、出来ないという事ではなく手が行き届かないという現場の状況にあります、もし、彼らが本気で制作したならば良い製品は制作はできるかもしれません。
しかし、残念な事に日本においては足、靴の歴史、文化が無いのです、文化が無い訳ですから作りようがないという事になります。
それでは、歴史や文化を持つ先進国に製作を依頼した方がベターだと考えることは自然な流れだと思います、というように私は考えております。
現在では東大阪バランス研究所様の1ケ所のみでしたが、関西で2ケ所となります、そして名古屋に1ケ所,三重県伊勢に1ケ所
の代理店様が揃ったわけでございます。
代々木に女性カイロの先生の代理店が誕生します。
今夜、東京から女性のカイロプラクティックの先生が前々から足に興味を持っておられ面談にこられました、私と考え方が同じでとにかく患者さんを治したい気持ちの強い先生でした。
また、女性という事もあり、女性は同性の方の方が相談しやすいという面があります、女性は人前で足を見せるという事は特に恥ずかしいと思っている方が多いのです、また、同じ女性同士で女性の気持ちを理解し合えるという面もございます。
現在は処方箋インソール(オーダーメイドをテスト段階です)しばらく、その先生が使用してみてからの代理店契約となりますが、代々木にTop-Runの代理店が誕生することは間違いありません。
やはり、治療に対する考え方が同じな事で、2時間ほどお話をしましたが、こちらも気を使う事がなく楽しく会話ができました、非常に気持ちの良い先生です、ごじつ、治療院の名前を公表する事になるでしょう。
この先生は処方箋インソールしか取り扱わないとの事でした、私も同じ考え方で汎用品を買うよりもお得な訳です、汎用品は処方箋インソールとは比較にならないほど効果が違います、汎用品は購入する際は安いと感じるかもしれませんが、1年しか耐用期間がありません、それに比較すると処方箋インソール(真のオーダーメイドインソールの耐用年数は最低でも5年はあります。
今後、ますます代理店様が増えていきます、私の夢である処方箋インソールを日本のスタンダードまで持っていくこと、実に楽しみです、リピーター様が新しい顧客様を紹介していただけるので、大々的に広告をしなくてもジワジワと浸透していく訳です、日本人の皆さん、もっと足を大事にしてください、靴を見ればその人の人柄が解ります、身体を大事に考えていない人は1.000円くらいの靴しか履きません。
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