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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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足底面圧器・フットワーク販売開始。
この度、正規にイギリスのAmcubeという会社と足底面圧機(プレッシャーマット)の日本総代理店契約が完了いたしましたので発表いたします、製品名は「フットワーク」といいます、一般用とプロタイプがありますが、プロはひと回り大きい製品で通常であればフットワークで十分でしょう、前回も掲載いたしましたが現在の日本で販売されている足底面圧器はあまりにも法外な価格で販売されており、Top-Runでは足医学を発展させる為には常に何をしたらよいのか模索しております、少しでも価格を抑える事ができればもっと足医学は普及するでしょう、今回の発表により足底面圧器界に一石を投じる事ができたらと考えております。
販売価格 47万円(為替により変動、2016年3月30日現在1ポンド162円)
消費税   8パーセント
保証期間、5年間、足底板2年間の保証が付いております。
このタイプの機器を今までの概念で販売すれば80万以上はするでしょう、47万円という価格ではあり得ない価格とお考えください。
上記の合計が販売価格となります、注文をいただいてから10日ほど日数がかかります、日本で販売されている足底面圧機の中では一番安価であると確信しております、これを機会に整骨院、トレーナー、カイロの先生、靴屋さんなどにも必須のツールだと思いますのでご検討ください。
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左がTake Scan 右がAmcube
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左がAmcube 右がTake Scan
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Take Scanはニッタ工業が輸入販売していますが、これは10年前のものでAmcubeと比較しますと技術の進歩がみられます、解像度も比較にならないほど上がっています。
Top-Runでは、世界の技術に標準を合わせ検査機器を導入しており万全の体制で足病学に挑んでおります、足で悩んでいる方も多くいると思われます、ご自分の目で見てご判断をしていただければ幸いです。
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今年もセミナーを開催いたします、6月19日に決定いたしました、講師はオーストラリア・ポダイアトリストの川股弘治ドクターとなります、テーマは「スポーツ・ポダイアトリック」となります、会費は代理店様15.000円一般の先生かた、トレーナーさんなどは20.000円
となります、人数に制限がございますので早めに予約をしてください・
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バカに付ける薬は無いということ
以前から当院の患者さんの友人で股関節が痛い人がいるんだけれど、遠回しに質問を受けていました、それもかなり前のお話です、その方が茨城の方に用事があり、昨日初診でみさせていただき、何度も何度も足の説明をして、こうだから股関節が痛くなるんですよとお話をしました、そして今日また来院したので、同じように説明をいたしました、最後の方で何で痛くなるんですかと質問され、私は唖然としてしまいました、何で昨日、今日と説明をしているのに聞いていないのかと、もう私は精力を使い果たしてしまい、もうどうでもいいやという考えになってしまいました、長い時間説明をし(診断料をいただいてない)人を助けようと考えているにもかかわらず、理解できない訳ですから、タイトルのようにバカにつける薬はありません、こういう方は手術でも何でも受けて、自分で困っても仕方がありません、先日も女性で60歳の方がお越しになり、足の前足部が痛いというので、説明をしましたが、解りました処方箋インソールを作ってくださいと即断されました、同じような説明をしたのですが、頭がいいんですね、すぐに理解をしていただきました。
今日の方は男性で65歳くらいで1年前から股関節が痛いという愁訴がありました、職種は公務員でとにかく山が好きな方で54ほどの名山を走破したそうです、現在は退官され年金で生活をされているようですが、久しぶりに猜疑心の強い頭の悪いかたとお会いしました、そんな人間は日本医師会が最高だと思っているブランド志向人間なのです、そんな訳で非常に今日は無駄をしてしまった、こんな人もいるという事勉強になりました。
わたしは日頃からよく言っています、知らない事は恥でもなんでもなく、知ろうとしない事が恥なんだと、何だか虚しい後味が悪い思いが残存している今日の出来事でした。
処方箋インソール(カナダで制作される)が3万円くらいですが高いと思っているんでしょうか、外国で3万円の金額では片足分しかできません、3万円という金額は破格の料金です、整形で足底板を制作すると総額で8万円、足型を取るだけで2万円はかかります。ただ、保険が効きますので3割で済む訳ですが7割は我々の保険料から補填しているので安く感ずる訳です。
足底面圧測定器の販売を開始しました。
いよいよ私の夢であったプレッシャーマットの販売を始めることができました、何で夢であったのか、既存の製品では機能が低かったり、さ ほどでもない製品が100万円以上の法外な金額で販売されている事に腹が立っていたのです、それともう1点ですが弊社の代理店様には最低限備えていただきたいツールなのです、それが100万円以上もするものを薦められません、この足底面圧機はどのような場面で使用するかといいますと、その患者さんの足にかかる圧力をセンサーによって計測され、足のどこの部分に体重がかかっているかを瞬時に計測する事ができます、左右のバランス、前後のバランス、また歩行時の力のラインを読み取ることができます、それによって今まで何気に立っていたものが器械によって表すことができる訳です、また、インソールがその人に合っているのかも検証する事ができる訳です。
ジースペック                       160万円
Well up                            128万円
フット・ルック                       105万円割引され77万円(国産ですので機能は外国製より数段劣る)
フット・スキャン                      75万円~80万円
Zero C seven                        価格掲載なし(要問合せ)
True Feet                          価格掲載なし(要問合せ)
以上数社の製品価格を掲載しましたが、まだ一部です、価格掲載のない会社は、お問い合わせをしてもらい価格を教えてもらう、これはあまり信用ができない、何の商品でも価格掲載は当たり前の事で、フォームに必要事項を記入してもらい買いそうな人だけに価格を教える。
どこの販売会社でも輸入原価の2倍、3倍の価格で販売されている訳で日本ではそれが当たり前に通って来てしまっているのです、それが私には理解できないのです、輸入品だから高くても売れる、そんな考えが嫌いなのです、欧米では考え方が違い、製品の5パーセント~10パーセントを自分達の手数料として考えております、ですから私は日本で高額で販売されている価格を下げ世界基準にさせる為にプレッシャーマットの価格に革命を起こします。
それこそ世界中のメーカーに連絡をとりました、近くは韓国、台湾、インド、ドイツ、フランス、UK、アメリカ、カナダ、そしてそれがやっとのことで実現できました、価格はベーシックモデル(フットスキャンと同機能)42万円です、消費税がかかり45万円となります、ただ為替のレートで多少上下することお含みください。サイトにアップするにはもう少し時間がかかります、もし、ご興味がおありの方、先生はお問い合わせをしてください、断っておきますが弊社の利益は45万円で販売しても5万円はありません、絶対のお得だと思います、保証期間は5年間ついております欧米の有名ブランド製です。Formthoticsnoのようにパクル人がいますので、その辺のガード(日本における代理店契約)を固めてからサイトのアップいたします。
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以上、8点ほど面圧器のプレッシャー画像を掲載しましたが、まともな足の人は100人中一人か二人いればいい方だと思います、そのくらいに足が悪いけれど気がついていないというのが日本の実情なのです。




タイヤと足の相関関係
皆さんも何気なく日常使用している自動車にも、重要な決まり事があります、今回は後輪の話はおいておき、前輪の話をしたいとおもいます、前輪にはキャンバー、キャスター、トーインという車が真直ぐに走れるには、前記の重要なセッティイグがタイヤには必要なのです、キャンバーは足で言うならば、カカトの傾き(距骨下関節の傾き)トーインは足の外転、内転を指します、キャスターは足全体の重心位置にあたります、タイヤもわずかハガキ1枚の面積の狭いパートに前記の3つの要素を備えていないと車は真直ぐに走れません、キャンバーが狂うとタイヤ面が水平に地面と接地ができないので非常に不安定になります、他方トーインは狂っていると車が真直ぐに走る事ができない訳です、面白い事にタイヤのしくみと足関節の部分には共通した面があるのです。
よく事故者は買うなと言われますが、そこの部分が狂っている訳なのです、昔は自動車にはシャシーという骨組みがありましたが、現代の自動車にはシャシーという骨組みがなくボディーに直接サスペンションが組み付けられるモノコックという手法に変革されております、これは長所と短所があります、長所は車体が軽く出来る事、経費、制作時間の短縮ができますが、短所は事故に遭いボディーに損傷を受けると直す事が非常に困難な点です、他方シャーシーで骨組みを持つ車は車重が重くなること、部品点数が多くなり複雑になること、経費がかかり、制作時間が長くなること、一方で事故に逢った場合はシャーシーは比較的正確に修理する事ができます。
現代ではシャーシーを使用した自動車はトラックなどを除きほとんどみる事はありません、自動車メーカーも利益を出す為にプラットホームを共通部品として流用し製造単価を抑え得ている訳です。
では人間の足はどうかといいますと、ほとんどの方々は全く無関心であり靴を買う場合は値段、デザインを優先し、機能を重視してはいないのです、そして靴が悪いから足が悪くなる程度の知識しか持ち合わせておりません。
人間の足は80パーセント以上の人に何らかの問題があるといわれております、その異常を矯正する方法が足医学である処方箋インソールなのです、メガネと同じように考えてください。
また、タイヤの話に戻りますが昨今輸入タイヤが激増していますが、買うべきではありません、日本のタイヤメーカーと比較すると20年から30年技術の遅れがあるそうです、なるべく少し高めかもしれませんが国産タイヤの購入をお勧めいたします。
トーイン
キャンバー
キャスター

Top-Runのホームページが新しくなりました。
3月2日Top-Runのホームページが新しくなりました、今までは自分のエゴもあり自分で気に入った画像などを入れて一般の方々には非常にわかりにくいものから、素人目線にした点です。
まだまだ、わかりにくいところもありますが、徐々に改良をしていく予定でおります、日本の足医学の頂点を目指しております、CadCamの日本で初めての導入により、足のデータをネットを使用し送ることが出来ることにより、制作期間を短縮する事ができます。
これは画期的な事で、日本に居ながらにして外国と同じ(北米)処方箋インソールの制作ができるのです、CadCam社の技術は素晴らしく全米一の技術を持ち合わせており、さまざまなトラブルを持つ足に対応して処方箋インソールの制作ができるのです。
処方箋インソールを制作する場合、アメリカでは足に問題があると足病医(ポダイアトリスト)のところに受診する訳です、そしてドクターが患者さんを診断をし、足型をとり工房(ラボラトリー)に送り制作を依頼するのです、これと同じプロセスを日本に居ながらにして出来てしまう、実はものすごい事なのです、ここまでくるのは大変でした、まず、良い工房を探さなければなりません、これは労力が必要です、何回も電話やメールをしアポを取ってから現地に行き契約をします、そして、その工房の製品の質が悪ければ当然とまた新しい工房を探す訳です、本当に今まで大変に長い道のりでした。
そして、日本においては一歩一歩づつ階段を登るように啓蒙活動をしてきた訳です、その事がすこしづつ種が芽を出しつつあります、Top-Runではお金儲けは二の次として普及させる事を目的としてきました、普及イコール患者さんを助ける事な訳です。
これからも一歩一歩づつ歩み続けていきますので、皆さまの温かい応援をよろしくお願いをいたします。



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