足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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外反母趾の中学生が来ました
一昨日の話ですが、外反母趾で悩んでいる女子中学生がきました、聞けば、何年も前から外反母趾で整形外科に行って足底板を制作してもらってたの事です、裸足でフットセンサーに乗って面圧を計測した場合と、足底板に乗って計測した場合あきらかに裸足の方がバランスが良いのです、足底板に乗った時には前足部に70~80パーセントの圧力がかかってしまい、とても正常な立位はできませんでした、何で整形外科で検証しないのでしょうか、義姉装具士を呼んで足底板を制作させ自分は何もせず、そんな事を何年間もしていた訳です、当然にその子の足の外反母趾はひどくなる一方で、方や親御さんは医者に行って正しい製品を制作してもらっているからと安心してはいたと思うのですが、いざ蓋を開けてみたら実はとんでもない事になっていたのです。
昨今の度重なる医療ミス、勘弁してほしいです、こんな命には関係ないけれど、本人の気持ちになれば足が痛くて仕方がない訳です、知らない事はやらないで欲しい、こんな事が許される日本、困ったものです、数日前にも同様の相談があり保険は効きますかと聞かれました、そして、私はその方にいったのですが外国では一般的に個人負担、皆、ポケットマネーで治すんですよと、何でも保険が効くとおもったらいけません、考え方の違いなのです、保険が効いても効果のない物を選ぶか、自費で3万円を支払い本物の外国で制作される処方箋インソールを使うか、頭の良い人ならわかるでしょう、日本は処方箋インソールのレベルが世界標準(アメリカなど)と比較して20年遅れている訳です、日本で制作できないから弊社では外国に注文をしている訳です。
何回もブログを書いていますが、表現が強くなってしまうのが私の悪い癖で本当は優しいんです、足病学で受診される人は皆同じ事をいいます、イメージとまったく違うと、ご理解ください。
外販拇指は簡単です、一番簡単な事です、原因を抑えれば快復して「いくでしょう、何で手術なんかする必要があるのか私には理解できません。
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日本ポダイアトリック協会サイトアップ
正式にサイトがアップされました、JPAの本来すべき事、目的などが記載されております、一番強調したい事は非営利だと言う事です、言い換えれば他意はなく本当に足病学を普及させたいのです、非営利ですので法人、社団法人にしますと税金、設立費用が発生しますので当分の間ようすをみようと考えております。
会長、はじめ副会長もボランティアで受けていただきました、しかしセミナー開催に関しましては外国から足病医をお招きいたしますので、飛行機代と謝礼は支払わなければなりませんので、セミナー参加費用が発生してしまいます、ご理解ください。
ポダイアトリッ
クで検索か,jpa-podiatric.jpで開けます、まだ、80パーセントの完成率ですが当会のポリシーをご理解いただけれる事と思います。
なお、「日本ポダイアトリック協会」は商標登録が完了しておりますので、他団体の「日本ポダイアトリー協会」様はこの商標が使えなくなります、ご注意ください。
併せて、株式会社Top-Runのロゴが新しくなりました。
top-run logo-2

日本 ポダイアトリック協会 発足
かなり前から、日本ポダイアトリック協会を設立する計画がありました、しかし、他に、日本ポダイアトリー協会という協会が存在していましたので、当方では、きちんと商標登録をし登記が完了しましたので正規に純粋な足医学を普及する為の会を新たに設立をした訳でございます。
JPA(日本ポダイアトリック協会)は、日本で最も遅れている足医学にメスを入れ、一人でも多くの治療家の方々に門戸を開き、他社製品を販売している方々にも足医学を学ぶ機会の場を設けることも考えおります。
宗教でいえば、宗派に関係なく宗教を勉強したいと願う人であればだれでも入会ができるようにしたいと考えおります、ですので、JPAではビジネスは一切いたしません、セミナーを開催してお金儲けはいたしません、物販の斡旋も致しません、本当にピュア―な協会を設立させたいと考えております。
一応、会長は私がする事になると思いますが、講師陣のポダイアトリストはニュージーランドの前足医師会長のグレッグ・ウールマン氏とオーストラリアの足医師のコージ・カワマタが決まっており、カイロ部門のアドバイザーには札幌の東海テクニカル院長の山岸先生が心よく引き受けていただきました、その他では習志野の舟木整骨院院長(整形外科9年勤務)の舟木先生が役員としてご参加をしていただく事が決定いたしました、先生は第1回のバイオメカニクス・セミナーから全部のセミナーを受講されておりポダイアトリックにはとても精通しております、以上、当初を5名の役員で構成されます。
もちろん、営利を目的としませんので、入会金などは一切ありません、また、会員名簿も公表いたしますのでグレーな方は入会ができません、名前を公表できる方に限らせていただきます。
もう、しばらくしましたらサイトも立ち上げますので、ご興味をお持ちの方々はお申込みください、現段階では年2回の定期講習会を予定しております、また次回は12月25日に決定しております。
今までに開催されたセミナーの参加費は、1万円~2万円でした、内訳はニュージーランドからドクターを呼ぶ為に飛行機代が大体15万円くらい、ホテル代などをプラスし、謝礼として10万円を支払う訳ですが、10人では赤字となります、15人でトントンとなります。
1998年からセミナーを開催しておりますがTopRunとしては5回外国の足病医を招き開催しました。
JPAでは、コース、クラス分けをしません、順次最新の足医学情報をセミナーで講演していただいております。
なお、他のポダイアトリー協会とはまったく関係ありませんので、ご注意ください、あちらはセミナーで収益をあげたり、物販を主に行っておりますのですぐにお解りになると思います。
強調文
JPA 日本 ポダイアトリック 協会
PS 昨今、インソールが注目されつつあります、その中でも全くの素人がインターネットを使い、あたかも足の専門家などとホラを吹きネット販売をしているサイトが目立ちます、私が教えた学問、情報をそのままパクリ使用しています、ここで注意すべき点は何年この仕事をしてきたかが問題です、その辺の部分が欠けている、いや書けないのですが、ポイントではないでしょうか、私がやってきた事をそのまんまパクリビジネスをしています、川股さん、こんな素晴らしい製品を足で困っている方々の為に普及しましょう、なんて私にうまい事を話し、実のところお金が欲しい、商売をしてひと稼ぎしたいだけなのです。
こんな輩ばっかりです、その為にもJPAで啓蒙して行かなければならない点だと思います、ただ、お金儲けだけならばJPAには入会させません。
フットバイオニクスを入れた場合
先日、外販拇指が痛いので診てくださいとの依頼があり、フットバイオニクスを入れてみました、
立位正面
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フットセンサー素足
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フットバイオニクス装着
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信じられますか、恐るべし変化です、これでいいでしょう。
次はスキーをするという女性の方が今日お越しになりフットバイオニクスを入れてみました。
素足立位正面
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素足のフットセンサー
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名古屋の技師装具師が製作した6万円のインソール、これはひどい素人が制作したようなもの前荷重になっており踵に荷重が来ない、こんなものを6万円も取り販売するなんて許せないですね。
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フットバイオニクス
2016_0909_151647-CIMG6828 (2)
彼女はとても喜んでお帰りになりました。

恐るべしFootbionics(フットバイオ二クス)
今日、幕張から来た方ですが、処方箋インソールにするかFootbionicsにするか決めかねていたのですが、Footbionicsで十分かなと思いました、また、何でこんなに違うのか、今まで自分がやってきたFormthoticは何だったのだろうと思いました。
軽度の人であればFormthoticsでも変化が認められ良いとは思いますが、今日の結果をみて自分でも驚きました、な、な、何だこれは、それほど劇的に変化が見られました。
患者さんは、50歳男性、テニスとランニングをしているとのことで主訴は右膝痛、左後頚骨靭帯痛があるとのことでした。
立位での画像
20160902 (3)
フッツプレート素足
20160902 (1)
フォームソティック・メディカル
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フットバイオニクス・プロフェッショナル(回内の強い人向け)
20160902.jpg
こんなに違うのです、ただ、この方は後荷重が強いので10mmのヒールレイズを入れましたが、その画像はアップしてありません、もう完璧でした。
上の2画像は扁平足の典型的なシルエットが面圧として出ているのに対して、フットバイオ二クスは細く、正常に近いシルエットになっています、これで、テニスの時にも強いボールが打てるでしょし、ランニングをしても足が痛くなることもないでしょう。
アディショナル・パーツの張り方は企業秘密ですので公開しません。
今回はたくさんの画像を使用し説明をしてきましたが、前々回テクテク館の画像をもう一度見てみましょう、どのくらい適当かがお解かりになられると思います。
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これはシダスに乗った時の画像ですが裏面に間違った場所にパッドが貼ってありました、何もしないシダスの方が安全であったと思います。


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