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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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嬉しいレポートをブログで見つけました。
一番嬉しい事は、カスタマーさんが体験していただき、ご自分のブログに率直な意見を言っていただく事です。
http://ameblo.jp/chikachika310/entry-12206076357.html
そのほかには、「モーグルな生活」
もインプレッションを書いていただきました。
その他で、最近来院された78歳の男性ですが、下腿部がむくみがひどく、第1趾の部分にタコがあり歩行が出来なかったのですが、
footbionicsを入れ、追加のパーツを貼り調整をし使用してから1週間で普通に歩行ができるようになりました、患者さんにこの医学をどう感じますかと質問したところ、この医学はもっと広めにゃいかん、というコメントでした。
タコができる、何でできるんだろう、そう考えれば自然と矯正インソールを入れるだけで解決してしまうのです、今までですとタコができたら病院に行き、何回も何回もメスで削ってもらって、なおかつ歩行ができなかったのです、簡単な事です、それこそ医療費の無駄使いだった訳です。
この患者さんには汎用品のfootbionics社の足医師向けのシェイプと呼ばれるクッション性の良い製品を使いました。カカトの部分には踵骨を安定させるポストを6度のものを使い、アーチの部分にはアーチパッドを使用しました。
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フットバイオニクスはかなりいいです。
きょう、リチャード・バックウェル(オーストラリアのプロゴルファー)からメールがあり、フィーリングが良いので今週は九州でトーナメントがあるので、もう2足送ってくださいと依頼がありました。
先日、越生でピーター・ファウラーの靴を見せていただいたのですが、ニュージーランドの処方箋インソールがシューズに入っていました、日本人のプロはあまりにもいままでいろいろなメーカーのインソール使い懲りてしまっているので、あまり使用している選手は少ないですね、結果はピーター・ファウラーが優勝しました、われらの友利さんもなかなか良いところに入っていました、グレッグ・マイヤーもいいところに付けておりました。
りちゃど
グレッグt3名
キャディーのスコットはレギュラーの園田選手のキャディーで越生にはきていませんでした。
さて、今週のイブスキで大きいシニアトーナメントは終了します、また、来年です。
フィートデザイン・インソール
昨日の事ですが、弊社の代理店からフィートデザインろいうインソールが何でも3Dで製品が出来ると言うので私なりに調査をしました。
頭の良い人間であれば2次元のものを3次元にする事は不可能な事くらいわかるはずです、私達がバイオフォーム、イムプレションボックスを使いSTJ関節をニュートラルにして足型を取る訳ですが、これが現在の欧米の主流の制作方法でフットセンサーの情報だけで製品を製作する事は不可能なのです、例を挙げますと、例えばリンゴを画像で撮りそれをリンゴの形にすることができますでしょうか、画像を見ればリンゴだと解りますが、形は作れないのです、こんな単純な事も解らないでアメリカの義肢装具師が監修していると謳っていますが、義肢装具士はインソールはやりません、これはポダイアトリストの仕事で義肢装具士は他のやるべき仕事が沢山ありインソールなど制作しないのです、また、私は何度もお伝えしていますが日本の技術では制作ができないのです、ノウハウが無い、大学が無い、足医師がいない、これで良い処方箋インソールが出来る訳がないのです、また表参道の足の診療所の記載がありますが、この病院は名前こそ足の診療所となっていますが既存の日本医師会の外科や整形外科の診療となんら変わりませんし、おそらく本物の外国で制作される処方箋インソールを知らないと思います。
もし、本気で患者さんを治したいならば変な製品は提供しないでしょうし、絶対にしては駄目なのです。
日本の既存の医学と外国の足医学(ポダイアトリック)は、診かたがまったく異なります、従って治し方も違う訳で間違ってもヒアルロンサンなどは注射はしないのです。
いつも、このような警告を発していますが皆さんも宣伝やメディアに振り回されるのは止めたほうがよいでしょう、何が本物か偽物かよく調査すべきだと思います、いま、私の知り合いがフィートデザインに製作を依頼していて間もなく完成するそうです、実物をみたらまたコメントをする予定でおります。
とにかくせんじつもロフェという健康器具販売で1足9万円卸が6万3千円というものを販売しているところに直接なんでこういうものを販売するのか問い詰め、止めて下さいとお願いしましたが、売れているんだから、俺たちの勝手だろうと言われてしまいました。
とにかく、まがい物の方が多いと考えたほうが良いでしょう、どこで制作しているのか、どこの会社が輸入しているのか明確にできないものは買ってはいけません。
Footbionics使用の、福沢孝秋プロ
image2.jpg
リチャード・バックウェル選手(オーストラリア)Richad.・Backwell
りちゃど

茨城県保健取扱い等講習会
11月12日の午後6時30分からひたちなか市の文化会館において保険取扱いの講習が開催されました、人数はまだ把握しておりませんが公益財団法人以外からも出席がありました。
まず、副会長の開催の辞にはじまり会長からの今般の整復師の状況そして国保連合会から担当する係官が国保に関連する諸注意をお話いただき、続いて独立協会健保の留意事項を全国健康保険協会、茨城支部の担当者に説明をしていていただき、自賠責保険の説明を自賠責損害調査センターの所長さんにしていただきました、最後に水戸病院 スポーツ医学センター長の平野篤先生に講義をしていただきました、おのおのの説明は全部重要であり私にとってはありがたかったと思います。
取り立て良い勉強になったのは平野先生の講義でした、先生は整復師の事を理解している数少ない医師だと思います、現在では世界的に不況であり、日本においては医療費が膨大になっており、医師会でもDPCが実施されているところも増えてきておりやっと医療が正常に機能する事が始まったのかという実感を感じられました。
われわれ整復師もいままでのように漫然と長期に渡る施療が基本的に終焉の方向に向かっている事を実感いたしました、また最も関心したのは平野先生が非常に頭がよい医師でありコンフィデンスに満ちプレゼンがとても上手い事、この先生はかなり場数を踏んでいるなと感じまししたし、理路整然と非常に説得力があるプレゼンでした、そして私もこの程度は知らないといけないとも反省をいたしました、まだまだ勉強がたりません、中でもカルテの記載法はとても勉強になり、私もこの点はかなり反省をしております。PDCA,SOAPなどはとても重要であると考えます。
また、PDCA、SOAPも需要な事です、私も明日からのカルテの記入に参考とさせていたきます。
夕方の6時半から始まった会ですが終了したのが午後9時を過ぎておりました、私は日整から10年ほど離れていましたので、しばらくぶりにこのような会を拝聴できたこと、また、われわれにとってはとても重要であると思いました。
現在では利益を追求するだけの保険請求代行業者が存在しますが、このようなサポートはまったくなく単に利益追求だけですのであまりよろしくはないと思います、やはり時にはこのような会に出席をしモチベーション、一般的な知識を吸収していかなければなりません、整復師も全国には6万人ほどおりますが、近い将来、専門校を卒業して国試をとっても3年間の実務がないと開業ができなくなります、今までは卒業さえすれば、そこらのお兄ちゃんが開業できてしまうのです、こんな恐ろしい事は他業界では見当たりません、ですからヤクザが経営し保険詐欺犯罪などが起き我々の評判が地におちてしまうのです。
我々全員の責任で今般のように整復師の評判が悪いのですが、個人的に評判が悪いと考えている整復師は何人いるでしょうか、我々の業界では勝ち組と負け組ははっきりしています、開業しても患者さんが来なく潰れてしまう院、患者数がすくなく青色吐息で開業している先生も沢山おります、それは先述しましたが、自分には何が欠けているか解らないのです、自助努力に欠けているのです、そんな人は他業に転職したほうがいいでしょう、患者さんが迷惑します。
日本全国には先述しましたが、公益社団法人と個人請求があり、日整の場合は団体契約となり、個人の場合はJBであったりアトトラであったり沢山の請求会社がありますがやはり公益財団の日整の場合は統制が上手くいっていることで諸注意が伝達されやすいのですが個人の場合は各種講習に行く必要もなくただレセプトを作成し請求さるだけとなり、我々はもちろん一人の方が楽であ
るけれど、資格というものを持っていますので、ある程度の協調性を持つ為には日整の方がよいと考えます。
これは私が10年日整を離れ、個人の力は弱いと言う事、組織に加わりある程度の団結は必要ではないかと思った次第です。

以上、今回の会は私にはとてもありがたい講習会でありました、また機会があれば出席したいと思っております。

12月25日バイオメカニクス・セミナーのお知らせ
2016 12月25日
JPA日本ポダイアトリック協会主催
第7回 ポダイアトリックセミナー

皆様、お元気でしょうか?こちらオーストラリアでは今は春になり段々と暖かくなっております。
さて、次回のセミナーの(仮)内容ができました。多少変更あるかもしれませんがご了承くださいませ。

セミナー内容
 ソフトカイロプラクティックパート① (足の手技に矯正の仕方)
 足首関節の構造、バイオニクス、足首の限定可動域による補われるバイオニクス影響、
 足の外側痛みの診断と治療方法
 メインのパットの使い方
 よくありがちなトラブルシューティング

年末でお忙しい時期ですか、出席できる方や、もしご質問などありましたらお早めにトップラン 川股和博までご連絡くださいませ。

   講師
   オーストラリア         足病医
                     Dr Koji・Kawamata
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初滑りの準備はできていますか
軽井沢では先週1面だけコースがオープンしたとのことですが、今年は例年よりも冷え込みが早く期待できそうです、私はもう5月20日がハートの板の受注締切でしたので早々発注しましたので、今月の下旬にリッドさんでチューンアップをして届く予定になっております、昨年は白鳥で立っているところに激突され腰が半年ほど不調でしたが今は完治しておりますので良い滑りが出来ると思います。
来年の1月1日には例年の通り岐阜県連のガチンコが16名~20名ほどと合流します、また茨城からは5名ほどで戸隠でキャンプをいたします、みな楽しみにしております、来年も利修さんが来てくれるとの事ですので盛り上がる事でしょう。
昨年の雪不足は最悪でした、40年ほどガチンコでスキーをしてきて(ブランクが10年)10年に1回くらいは雪不足の事がありました。
これは自然の法則で仕方のない事です、ゴルフも今年末までには5回くらいは行かなくてはと予定しています、ゴルフもスキーも処方箋インソールがあるお蔭で何の苦労もありません。
お蔭様で代理店様からの注文が増えておりますいままで販売をしていたformthoticとは比較になりません、それだけ良いという事でしょう、formthoticを販売していた頃はそれがベストだと思っていましたから恥ずかしい限りです、やはり世の中は広いですねfootbionicsは最高です。


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