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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
05 | 2017/06 | 07
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8thバイオメカニクス・セミナー
いよいよセミナーが近づいてきました、今、私達は講義の内容を翻訳したり、大変な作業をしています、今回のセミナーは講師がすごい人なのでとても楽しみにしています。
昨日、今夜と2夜連続でスカイプで最終的な打ち合わせをしました、ヴァージニアを出発して10何時間も飛行機を乗り継ぎ日本に来てくれる訳です、水曜日の午後日本に到着します。
木曜日、金曜日と又セミナーの打ち合わせをして土曜日、日曜日のセミナーが開催される訳です、こんなすごい企画をしているのに都合が悪いから出席できないなんて人もいますが、ポール・マッカトニーのコンサートを見れるのに行かないと同じくらいすごい事なんだけれど価値の解らない人には、猫に小判なんでしょう、もったいない話です。
今回はアメリカの足医学の歴史を話をしていただける事です、この辺の話は教科書に載っていませんので為になります、また、重要な話はブログに掲載しますとすぐにパクル人間がいますので掲載しません。
とにかく、サンダルやクラークの靴など沢山のサンプルを持ってくるとのことで、エキサイティングな企画です。
そんな訳ですから、フォームソティックがどうとか細かい事は今の私にはどうでも良い事なのです、やはりオルソティック、処方箋インソールが王道な訳ですからプリファーブは所詮プリファーブなのです、お金の無い人、価値観がわからない人、どうしても安い製品が良いと考えている人には市販品でもいいと思います、人によって考え方が違う訳ですから、ただ言える事は市販品はどうしても耐久性に難があり、また、買い替えるように制作されているので、何回も買い替える事を考えた場合は処方箋インソールに軍配があがります、オーダーメイドのスーツを着た事がある人は分かります、既製品のスーツと比較は出来ないのです、足型を取り、その人にしか合わないのです、オンリーワンなのです、もちろん矯正力も比較になりません、今回プロデュースしている製品はfootmaxx社の製品ですが30年の歴史があります。
さて、セミナーの一講義の資料です、翻訳をしなくてはなりません、この講義の内容を知っているといないとでは勿論差が出てきてしまいます。
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ポダイアトリック
ブログとは、自分の考え方、日々感じていることを記載するものです、という解釈を私はしております、それをふまえた上で今回のブログを掲載します。
最近、ポダイアトリックとグーグルで検索してみました、もちろんJPAが一番上にきて当然ですが、許せないのは少しかじった人間、ポダイアトリックのポの字も知らない人間がポダイアトリックの事を記載し商売に利用している人間がいる事に腹が立ちます。
それでも腹を立てるだけ損ですから、バカはバカなりに相手にしないようにしています、皆さんもポダイアトリックで検索してみてください、とても面白いです、例えばアメリカの足のクリニックが載っています、ミカ何とかです、アメリカまで処方箋インソールを作りに行くのでしょうか、また、果たしてアメリカに行って処方箋インソールを製作したとして何処のラボで処方が正しいものでないと良い製品はできません、アメリカだから良いという訳にはいかないのです。
良い、処方箋インソールを製作するには、診断力、いうなればドクターの技術、正しい処方、良いラボラトリーのすべてがそろい良い、正しい処方箋インソールを作る事ができるのです、そう簡単に製作はできないのです。
その他では何とかラートというのが載っていますが彼は外国のラボも知りませんし、数回弊社の開催するセミナーに来ていいとこ取りをして弊社のビジネスをパクッただけでポダイアトリックを息子を通して知っているだけでポダイアトリックを語って欲しくはありません。
たまに、ポディアトリー何て発音している人もおりますが、正しくはポダイアトリックとなります、ポディアトリーと発音している人は現地で発音を聞いていないから解らないわけです。
ちなみに私の場合は1997年に初めてアメリカでDrランガーと出会い、カナダでミッシェルとマーフィーの3名のポダイアトリストと知りあい、アメリカで3名、ニュージーランドで4名のドクターとの出会いがありました。
サイト上で、もっともひどいのは栃木のO整骨院、これはひどいまったくのド素人で常識のかけらも無い人です、また、牛久にも弊社と取引をしていたA整骨院は最悪で茨城では当院だけがオルソティックを販売していますとサイトに掲載してあります。
やはり、そんな些細な事で腹を立てていたら身体が持ちませんので放っています、その他ではノースウエスト社という会社がTop-Runの真似をして最近セミナーを開催しているようですが、この会社の製品は卸価格が4万円と聞いています、あきれて物が言えません。
それらの中から、Top-Runまで辿り着いた人は非常に幸運と言えるでしょう、ですので、ブログをみて信用できそうだから来たという方も大勢おります、やはり、身体に痛いところがあると精神的に良くありません、ストレスになります、そんな訳で弊社の代理店様は皆それなりに勉強をしていますから安心だと思います、7月8日、9日にバイオメカニクス・セミナーを開催いたしますが、今回の講師のドクターはすごいです、楽しみにしております。
NAOTのサンダル
今回、お客様の要望でNAOTのサンダルを製作してみました、価格は処方箋インソールが30.000円、サンダルが20.000円となります。
果たして5万円かかる訳ですが、絶対にサンダルが欲しいという人には良いかもしれませんが、私は女性ではないので心理はわかりませんのでコメントができません。
サンダルの分を少し値引きして販売をしたいと考えております、ごらんください。
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画面上左がもともと付いているインソールで手前がFoootmaxx社の処方箋インソールです。
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左がFootmaxx社の処方箋インソール、右側がNaotnoオリジナルインソールです。
第8回バオメカニクス・セミナー参加枠残りわずか
JPA恒例のバイオメカニクス・セミナー枠が残りわずかとなりました、現在、参加希望者は19名となっております。
1998年から始まり、何回セミナーをやってきただろうか正確な回数は把握しておりません、最初はBio-Op社のレナードが来て何回か開催しました、毎回セミナーをし開催していつも赤字です、それでも開催します、信念なのです、また私自信も勉強になります。
今回の講師はすごいです、中国人ですが、中国の医師免許を持ち、アメリカでもポダイアトリストのマスターという称号を持つ女性の医師です、それとフットプレートの解説にはfootmaxx社のマイクが担当しますが彼もレントゲン技師ですので医学の基礎知識はあります、それとオーストラリアの足医師のKoji・Kawamataの3人体制でセミナーを開催いたします。
土曜日は基本部分を再度やります、日曜日はTop-Runの代理店さんの中で、外販拇指の患者さんを連れてくるという事ですので、実際の診断場面を実技を含めて講演する事になっていますので、これは楽しみだと思います。
JPAとしては、足、医療に携わる方々に広く門戸を開けてあります、最低限、靴屋さん、スポーツショップ、整骨院、フットケアーの方々には知っていて欲しいのですが、その辺の爪の講習会などでチョコッと講習を受けてネット販売や営業をされてしまうものですから、いつまで経っても改善しないという事になります。
昨年のセミナーの様子です。
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Naotの処方箋インソール・サンダル
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今回、Naotブランドの処方箋インソール組み込みのサンダルを販売する事になりました、タイプは3タイプ用意してあります、ご存知のようにNaotのブランドサンダルは安いものでも2万円はします。
そこに、処方箋インソールが組み込まれたサンダルを使用すると鬼に金棒という事になり、今年の夏は最高ということになります。
実はサンダルを販売する予定はなかったのですが、数年前にイギリスから数種類サンダルを輸入をして患者さんにお世話をした事がありました、そしてその患者さんが家の室内履きで使用していたのですが、ベルトの付け根の部分が取れてしまい、先生何か良い製品を見つけてくださいと依頼されましたのでFootmaxxに相談しましたら、Naotのブランドにインソールをセットで販売する事ができるよと言われ本日3名ほど希望者がおりましたのでブログに掲載させていただきました。



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