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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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靴にパットを貼っては駄目
よく一般の方々は、100均ショップでパットを買ってきて付けている人がおりますが、これは駄目です、ほとんどが間違った貼り方をしているのです、例えば、カカトの部分に外側を高くしてみたり、真逆のことをしている人が多くおります、我々、処方者は処方箋のインソールを製作する場合には、本当に沢山の種類がありますので選択に苦労をします。
リアーフット部分
Heel Capping(1/16)
Heel Capping(1/32)
Heel Cushion
Hel Lift
heel Maxx
Horsehoe Pad
フォアフット部分
Forefoot Extension
Gate Plate
Fifth-Ray Cur Out
First-Ray Cut Out
Morton's Extension
OToe Crest Pad
U-Pad
ミッドフット
Arch Fill
Arch Strip
Met Bar
High Flange
Met Pad
Lesion Accommodation
Scaphoid Pad
Neuroma Pad
Wide Meial Flange
以上、簡単なものだけでこれだけの処方があります、ですから、素人の方はしない方が良いと言うことなのです、変にパットを入れると悪くする方が多いのです、専門家に相談した方が良いと思います。
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オルソティックの処方、前足部
久しぶりにブログを書きました、今回は少し専門的ですので一般の方向きではありません、ご存知のように足を立位で後ろから見たときにカカトが内側に倒れているものを回内位といいますが、前足部にもあります、今回Footmaxxからサンプルを少し送っていただいたのでご紹介いたします。
前足部分にも回内、回外があり極端にある場合は処方して矯正をいたします、やり方は企業秘密ですのでご勘弁ください、画像だけお見せいたします。
7月、私の息子が某医師グループに招かれ東京でセミナーをしたそうです、私は彼にドクターからどんな質問がきたの、と聞いたところパットの貼り方を教えてくださいと言われたそうですが、私はその話を聞いて、エッ・・・・・・・・・と感じました、東京でも有名な足専門医院がですよ、これはもう絶句という言葉がまさしくはまります。
処方するのは、とても技術がいるのです、下の画像は前足部の回内を補正するのに使用するパットです、この製品は完成前のトップカバーを貼る前の工程ですので、仕上てはおりません。
それと、1点は足底筋膜炎の腱を逃がす為にグルーブになっています。8,24,2017 203
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日本人の足意識の低さ
以前、モントリオールを訪問した時の記事を書いた事がありました、1997年にモントリオールから車で1時間半くらいのところにジュリエッタという街があり、そこにバイオップという矯正インソールを制作する工房があり訪ねた時に、30年は日本の足医学が遅れていると感じました、さて、あれから20年経ちましたが、少しも変わったとは思えません。
数年前に東京に足の診療所という院が解説されましたが、ここも現在の日本医学を継承していて30年前とほとんど変わらないと思います。
最近、Why/?Why?Why?何でなんだろうと考察、気になっております、10年くらい前には日本人は戦争前の人達はほとんど、下駄、ゾウリ、裸足でまともな靴なんてなかったので仕方がないのかな、くらいにしか考えていませんでした。
いや、ちょっと待てよ、もっと他に原因があるのではないのかなと、私は団塊の世代の生まれですので小学生の頃に親から歯ブラシの事なんて指導された記憶がないのです、ですから、近所のオバチャンにキャラメルやチョコレートをもらっても歯ブラシなんてしないものですから虫歯になりました。
歯の場合はどうでしょう、最近の若い親達は歯ブラシをしないと虫歯になる事を指導され、虫歯も予防できることが周知の事実なのです。
では、足に関してはどうなんだろうと、歯と同じようにもっと徹底して、足に関して怖さを警鐘きていればずいぶんと違っていただろうにと思います。
では、何が問題なのか、まず、外国にはそれぞれの国に足医師が居て足の問題を解決してくれます、日本ではどうだろう、外国ではオルソティック(矯正具)が一般的ですが日本では私の知る限り整形外科でも本物のオルソティックを知っている医師は5人いるかいないかではと考えられます、一人は渡辺医師で熊の湯スキー場でお会いし制作しました、その時に外国のバイオメカニクスの本をお貸ししましたが返してもらっていません。
その他ではアメリカの足医学部を卒業したポダイアトリストが一人日本にいると聞いておりますが、私の嫌いなメーカーのアドバイザーと日本のどこかの病院で働いていると聞いていますが情報はありません。
整形外科で提供する足底板は私は矯正具と思っておりません、私は沢山の足底板を見てきましたが正しく制作された足底板と出会った事がないので明言できます、もし、このブログをみて私は良い足底板を制作しているという方がおりましたら、拝見させてください。
もし、仮に良い製品でしたら私は公の場で謝罪いたしますが、もし、弊社の提供する製品がより優れていたならば逆に謝罪をしていただきます。
一番の要因は医師が足の事、バイメカニクスを知らない事だと考えるのです、やはり医療の最前線にいる方々が足の怖さを警鐘していたならば、もっと医療費は抑えられたでしょうし、患者さんも、もっと減っていていい訳なのです。
逆説ですが、病院や医院、整骨、など逆に考えたら治らない方が儲かる訳で、真剣にこの患者さんを何とかしようと考えている先生は何パーセントいるでしょうか?
ドイツでは、子供達に最初に靴の履き方を教えるそうです、また、靴も慎重に選ぶべきです、ディスカウントで1.000円くらいの靴などもっての他で、日常でもクロックス、サンダルは当たりまえ、これでは身体を悪くしてくださいと言っているようなものです。
やはり、文化、歴史、習慣の違いが根底にあるとは思います。
今日もイオンに行きましたら、まだ、リーボックのイージートーンを販売していました、アメリカでは大変な訴訟問題になり販売中止と聞いております、こんなものを売るリーボック何ていう会社は絶対に私は買いません、昔は良い靴を販売していたのに・・・・・・
結論ですが、自分で自己管理をするよりありません、そして、いろいろな情報を得て勉強する事が良いでしょう、矯正具も誰が何処で制作しているのか、そこまで調べないといけません。
ここ数日気になっている事を羅列しただけですので文章にはなっておりませんがお含みおきください。
シケッチャーの靴もたいした事はありません、ヒールカウンターの部分が弱いのです、そこら辺から考えるとアシックスは良い靴が多いですね、もちろん、サイズもきちんと計測した上の話ですが。
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