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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
12 | 2018/01 | 02
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岡田利修ブランシュイン・高山
今年も利修キャンプに行ってきました、火曜日の午後6時に竜ケ崎を出発、圏央道が通行止めだったので、北関東道を使い東北道にでて前橋に行き、佐久まで行ってからブランシュに到着しました、夜の11時になってしまいました。
翌日、朝9:30分集合で10名の生徒(皆指導員ですが)ガチンコで2日間キャンプをしてもらいました、寒くてまいりました。
翌日も朝の9:00~午後の3時までみっちりと教えていただきました、それにしてもみんなスキーバカです、上は70歳、69歳、65歳
あとは若い人が数人です、高山の頂上はマイナス18度でした、利修さんがカリキュラムを組んでおり、主に基本練習です、プルークからシュテム、基本、基本です、それにしても毎年皆スキーレベルが向上しています。
これも利修さんとクマさんのお陰ですありがとうございました。
ペンション・アングラーズ・ハットが定宿ですが、ここは最高です、料理、風呂、暖房、価格、納得できる良いペンションだと思います、スキーをする時に利用をお奨めいたします。
私は何でも、よいもは良い、悪いものは悪いと書きます、料理は手が混んでいて気持ちが込められているのがよく解ります。
PS このメンバーの中でオルソティック・インソールを使用しているのは8名です、3名は使用していません、説明しても理解できない人には薦めません。
ブランシュ
ラングの靴はいいですね,
自分
山頂の温度計(標高1800m)
温度
北さんの顔をみてください、寒くてどうしようもない顔です。
北澤

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寝たきりが嫌なら「ヲーキング」をやめなさい。
もし貴方がコンビニでこんなタイトルが書いてある週刊誌を見たならば信じてしまうでしょう、私の場合は立場的に見過ごす訳にはいきませんので仕方なく購入してどんな事が記事にされているか検証し、警鐘をしております。
週刊誌の責務は正しい事を正確に読者に伝えなければなりません、この週間現代という出版社、いやこの記事を書いた人間は責任が無さ過ぎると感じました。
これが「正しい」歩き方
ヲーキング関連の多くの著書を持つ東京都健康長寿医療センター研究所・運動科学研究室長の青柳幸利氏が警鐘を鳴らす。(サイトでこの東京都健康長寿医療センター研究所・運動科学研究室を見ましたら別に歩行の事を専門にやっている訳ではなく特に健康長寿を研究している団体です。
長文ですので省略します、例えば「猫背」、年齢を重ねるにつれて、大腿筋や」腹筋、背筋などの筋力が衰え、前傾姿勢になる人が増える。
「猫背だと、身体全体の重心が前にいき、自然と腰が引けてしまう。腰が引けると、必ず、膝が曲がります。正しいヲーキングには足が着地する時に膝が真っ直ぐになっていること、また、かかとから着地してつまさきで蹴って歩くことが必要。しかし猫背のままだと、どうしても腰が曲がってしまい。負担がかかる」(前出の青柳氏)
以上簡略して記載しました、ここまで読めば東京の運動科学研究室長の言っている事なので、なるほどと読者の方々は思うでしょう、しかし、私の考えかた、いや欧米のポダイアトリストの考え方は違うのです、前出の青柳氏の記事は30年前と何ら変わりはなくごく当たり前の事を述べているだけで、加齢なんだから猫背になって当たり前なんだと書いてあるだけです。
そして、猫背になる原因はお腹に力が入っていない為で、正しい姿勢を保つには、お腹を意識して力を入れること、まだ続きますが、胸の上側の筋肉が軽く緊張する程度に肩甲骨を引く。そして、最後に骨盤を少しだけ前傾させる。そうすれば背筋がピシッと伸びた伸びた理想的な姿勢になるでしょう。と記載されていますが、これは読んでいて面白くて笑ってしまいます。
こんな事は理想的な当たり前の話なのです、どうしてWhy,Why,Whyと考えないのでしょうか、なぜ、足の構造を考えないのでしょうか、
それは知らないから、姿勢、姿勢、姿勢と考えるのです、では姿勢は加齢だから仕方がないのでしょうか、いつも腹筋を意識しなければいけないのでしょうか腹筋を意識していれば正しい姿勢が作れるのでしょうか、そんな事は200パーセント不可能です、姿勢は足から作られるからなのです、先述された猫背の人の重心が前に行くという事もウソです、ほとんどの日本人はカカト加重です
、猫背になる原因は足が最初です、その事により代償作用により身体の他の部分で調節をしようと脳が働きます。
逆から考えると何で伸びないのかと、足の部分を外して姿勢の云々を語ってほしくはありません、自分で治療の経験がなく本からの勉強で物言うのです、また、メカニズムを知らないからだと思うのです、そんな事を言っている事は恥ずかしいことなのです。
「歩きすぎて免疫力低下」
この項は私も同意見です、あえて無理をして歩く必要はないと考えます、言い換えれば、歩きたいとき、気分が良い時に歩けばよいと思います、1日1万歩、歩いた方がよいと指導したのはもともと日本医師会ではないでしょうか。
望クリニック院長の住田憲是氏の解説では、「歩く事で血行が良くなり、一時的に腰回りの筋肉が緩み、痛みが和らぎます。しかし、根本の原因が治っていあないため、すぐに緩んだ筋肉に異常な収縮が起き、痛みや腫脹が生じる、かえって悪化してしまうケースが多い」
この項も同意見です。
「ゴルフも止めなさい」
こんな大それた事を書いてしまったら、それこそ青木功さん、PGAの倉本会長、ゴルフ関係者からバッシングを受けます、前出の住田氏によれば「中腰」の姿勢こそが危ないと氏は語る。中腰だと仙腸関節がルーズパックになり、間接の状態がグラグラした状態でスウィングをして腰をグッと捻じると間接の動きに障害が起き、ひどくなると炎症を起こします。
私は、ここは何でこんな事を言っているのか解りません、文字通りルーズというのは関節がゆるい状態を指します、私は中腰位だと関節は逆にタイト、リジットになると思います、何を言っているのかさっぱり解りません。
聖マリアンヌ医科大学、スポーツ生理学ゴルフ医科学研究所代表・吉原紳氏もゴルフのスィングの危険性をこう話す。
「スウィングは、息を止めて打つ無酸素運動なので、心拍数と血圧が同時に上がる。特にティーショットを打つ時は回りの注目も集まっているので、緊張してしまって、心拍数が上がりがちです・・・・・・・・・・・・・・」
吉原氏の意見には賛同できません、何もゴルフに限らず緊張する場面というのは何処にでもあるケースで、それをゴリ押しでゴルフに置き換えるのは短絡的すぎではないでしょうか、ただゴルフに限っていえば若い人よりも高齢者の方が多いので、そのように解釈されてしまいます。
今回のブログで強調したい事は、身体の痛み、特に膝ですが原因が究明されず、ただ歩き方が悪い、歩き過ぎると膝が悪くなるという論点のみで、何で痛みが発症するのか原因の究明がされず、結果論のみになっている事、日本の医師の足知識が欧米レベルのスタンダードまで至っていない点です、確かに日本にも数名の医師は足を専門にされている方もおりますが、私の嫌いな足底板という技師装具士が制作されるものしか知らないのです。
こんな記事ばっかりですから、日本人は知らず知らず洗脳されてしまうのです、こんな記事は普通に読めば、誰でも知っている常識的なことですが、どこどこの運動科学研究室長だのスポーツ生理学ゴルフ医科学研究所など、冠がついていれば日本人は皆信用してしまいます、ここが日本人の最大の欠点です、自分でどうしたらよいか考えないと、他力本願すぎます。
大昔に図書館で足に関する本を20冊借りて読んだことがありましたが、オルソティック(矯正インソール)の事はゼロでした、ですから、そんな足がどうたらこうたらという本を買っても無意味だという事です。
最後に、私の持論は「足をきちんと、ちゃんとした所でチェックをして必要であれば正しいオルソティックを使用してアライメントを正しくして歩く事が望ましいと考えます、間違ってもロフェなんて使用しないように。
歩く事は人間の本能であります、歩けないという事は誠に残念な事なのです、是非、良い治療家を探して治してください、治らないものはありません。
新しい年を迎え、皆様の幸せを祈っております。
あっという間に2018年1月4日になってしまいました、昨年の私は非常に幸運でしたFootmaxxと出会い、事業も順調に推移してきました、私がしている仕事をパクリ仕事をしている人もおりますが、今の私には眼中にありません、そんな小物を相手にしてはいられません。
さて、私は恒例のジャパーナ2018年スキーキャンプに31日の夜一人で戸隠に向かい、元旦は岐阜の北沢さんの到着を待ち1日の午後から初滑りをしました、1日の夜は岐阜から大勢の仲間が集まり新年のパーティーをやりました、私と宮田さんは下戸なので酔っ払いの相手をしていました。
2日は9時半から岡田利修キャンプが開催され大勢でガヤガヤ楽しいスキーキャンプに参加しました、利修さんは本当に良い人で一人一人に的確なアドバイスをしてくれます。
午後3時に終了し利修さんは高山まで別の仕事があるので皆で見送りをしました、その他の人は自由で滑りたい人は遅くまで滑っていましたが、私は初滑りという事で筋力が付いておりませんので、食堂でオシルコを食べていました。
また、3日の日は朝から吹雪でしたので、午前中でキャンプは終了しましたが私は吹雪では面白くありませんので、やはり食堂でコーヒーを飲んでいましたが、皆、今日はもうアカンと言ってスキーは止めました、皆2時頃、帰り支度をして帰路につきました。
昨年は雪不足でしたが、今年は滅茶苦茶に多く、何ともうまくいきません、自然が相手のスポーツなので仕方がありません、14人ほどのメンバーで処方箋インソールを使用しているスキーヤーは8名使用しており使用している人達は皆指導員クラスで上手い人ばかりです、私は処方箋インソールを押し売りはしません、理解できる方だけに提供しております、・・医師の先生夫婦もメンバーにおりますが理解しようとしないので仕方がありません、当然にスキーの技術の進歩は見られません。
医学を学んでいる人でさえ理解できない訳ですから、一般の方々は余計に理解が難しいと思います,何で上達しないのか?それは普段でも身体の中心が狂っており真っ直ぐに立っていないのです、それを雪上に置き換える訳ですが条件はもっと悪くなる訳で、基本ポジションが出来ない事で皆のように上手くはならないのです、それはスキーに限らずどのスポーツでも同じです、素足で立ってみて中心が真ん中にないといけません。
人間様々です、自由に生きたらいいのです、ただ私の経験から少しでもスキーが上手くなりたいのであれば欠点を探し消去して上達した方がスキーがより面白くなるのではと思います、足が正常な人は10パーセントもいません。
さて、帰りは長野の姉のところに寄り、腰痛で困っていたので治療をし、夜8時に長野を出て竜ケ崎市に到着したのは午後11時でした、渋滞はまったくありませんでした、3時間で着いてしまいました、4日は息子が新橋に本格的なポダイアトリストのクリニックを開業しますので手伝いに行って夜の9時に戻りました。
今年も良い仕事をして皆さまの健康に寄与したいと思っております、自分だけ幸せでは仕方がありません。
戸隠



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