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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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2019年1月27日のセミナーについて
今回のセミナーはアメリカのDr、Hong・Liuをお迎えしての講演になります、Top-Runの代理店様が対象となりますが、別枠で代理店以外の人達にも参加ができるようになっております、スポーツ店、整体、整骨、義肢装具士、医師の方達にも門戸を広げてございます。
セミナーの内容は前額面の前足部の見方、距骨下関節のXYZ軸の鑑別方、時間の関係でFPIとなるかゲートサイクルにするか、この部分は未定となっておりますが、皆さま方におかれましては未知の領域となる事は間違いありません。
定員は15名~20名と考えております、すでに参加者の名簿を製作し始めたところでございます。
少しづつでもかまいません、一歩一歩勉強していきたいと考えております。
また、1月23日、24日はビックサイトで総合医療展が開催されます、Top-Runの出展がありますので、フットプレートに関心のある方は実際に見ていただければと考えております、また、Footmaxx社からは本物のオルソティックを持参していただきますので併せてご覧いただければと思います。
この医療展は医師、PT,などの専門職の方々の展示会となっております、いろいろと他の分野の機器も出展されますので楽しいと思われます、なお参加をご希望の方は弊社までご連絡をいただければ無料の招待券を送らせていただきます。
Top-Runの事業は足医学の総合商社として日本で不動の地位を構築していくことが目標としています、現在まで継続してきたノウハウを活かし、日本の足医学の発展に寄与する為に頑張っております。
フットケアー、整骨、整体、病院など底辺をボトムアップしていかなければなりません。
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ポドスコープ販売開始しました。
今回のヨーロッパ訪問には二つの目的がありました、一つはシューズリペアーが出来るグラインダーと二つ目は、ポドスコープといって立位で患者さんの足裏を目視できるための器械を購入することでした。
ポダイアトリー関連の製品を製作している会社ですから、足医師が使用する診断用イス(ハンドメイド)にはじまり、タコなどを削るグラインダーや関連するドリルなど多岐にわたります、当然に同時に輸入販売できることができますから、フットケアー関連の方には朗報だと思います。
お陰様で契約が出来ましたので、胸を張って販売できる事になった訳です、ポドスコープは素人の方でも見ることができますから、足医学の入門にはとてもよいでしょう、構造は簡単でアクリル板の上に立ち、その下に45度でもう一枚ミラーが入っていて、正面からみると足の状態が生でみることが出来る簡単なものですが、これも、私が探していたものですが、どういう訳か普及しないのです、足、靴の世界ではとてもマニアックで便利な製品です、私はいつも思うのです、どうして、何で、普及していないのだろうと、
答えは簡単です、日本では足なんてさほど重要では無いと思われているからなのです、このような製品も業者が販売すると、とてつもなく高くなってしまいますが、Top-Runでは5万円を切る価格で販売する事にいたしました。
PS バルセロナ市内において、土日が自由時間でしたので、市内を観光しました、驚いたのはモントリオールでもそうでしたが、外人の歩くスピードの速いこと驚きました、これは日本人が膝で歩くのに対し外人は股関節を使い歩き身体全体で歩いているのです。
ここは日本人とまったく違うなと感じました。
以下、両頭グラインダーとポドスコープの画像です。上からORTOTECの製品とPULILABの2タイプだけ掲載します。
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最近ポドスコープの件をアップした際にポドスコープでグーグルで調べていたら、何十年も前のフットプリンターを使用している人がいました、これは驚きの何ものでもありません、知らないという事は不幸な事です、昔はこれしか無かったのです、火を起こすのに火打石で火を起こしているようなものです、今はライターというものが普通ですが、
https://www.youtube.com/watch?v=v2ufFFEmDPU
スペインに行ってきました。
11月15日に日本を発ち合計で29時間かかりスペインに行ってきました、目的は小型グラインダーの会社と契約をする為にいきました。いままで日本人の何人にも裏切られているので正式に文書で日本のナムロールという会社の製品はTop-Runが日本の正規代理店であると文書で正式に契約をする事ができました。
フットセンサーもそうでしたが、探す事には大変な労力を使います、そして製品を販売をする訳ですが、汚い連中はそんな事はおかまいなしで平気で人が開拓したものを簡単にパクリます、現在でもフットセンサーを輸入していますがFootmaxx社に平気で連絡をする会社がありますが、2度とこのような会社には販売をいたしません。
なぜ、コンパクトなグラインダーを必要とするのか、それはインソールを取り扱う者にとっては、微調整をする必要があるからなのです、
このグラインダーもそうでしたが、特にヨーロッパの会社が多くあります、ただ、やはり高額で販売されています、いいものを見つけたのですがシダス本社が契約をしており日本のシダスから連絡あり日本ではシダスを通さないと購入できないと連絡がありましたが実際に販売はされていないでしょう、現在日本のシダスで販売されている製品は片側グラインダーでシダス本社で販売されているものではありません、ネットで見ると製造会社は不明で20万円で販売されています。
それでは困りますので、他の会社をやっと探しFedexで輸入をし(送料は何と17万円かかりました)使用したら使い勝手が良く品質も良かったので契約しようと考えました。
訪問した際に既に5台発注してきましたが、Top-Runでは一般の常識範囲での価格を設定ささていただきます。
おそらく両頭グラインダーで吸引機能付きで20万円を切る価格で購入が可能となります、楽しみにしていてください。
その他ではポドスコープという素足の状態をガラスの上に立ち、その状態を肉眼でみる機械も契約してきました、どうしてこんな事をするのかといいますと、自分で欲しいと考えている製品については、インソールを取り扱いしている人達は同じ考えで探している訳です、それが予想を超える価格で販売されているのでなかなか手が出ない訳です、おそらくポドスコープも5万円を切る価格で販売できると思います。
そのような観点から見ると、シダスは利益を優先し過ぎるのです、そしてシダスしか販売できないシステムを構築してきた訳で、純粋に足医学をやりたいと考えている者にとっては困る訳です、もちろんシダスは企業ですから利益優先が第一ですが販売店の教育がなっていない、ただ販売する事に主眼を置き過ぎる訳なのです、Top-Runではどこのインソールを販売していても関係なくグラインダーとポドスコープが購入できる事になります。
やはり、足医学はきちんとした人がそれなりの教育、知識を持ち合わせていないと販売してはいけません、でないと、一般の方々は一応スポーツ店が販売しているから安心だと思い購入する訳ですが教育を受けていない素人の店員が販売する訳ですから合う訳はありません、そうすると一般の方々はインソールね、あれは駄目だよと思い、2度と購入しなくなる訳です、もちろんシダスでも何人かはきちんと良い製品を製作できると人も恐らく数人はいるでしょうがTop-Runの代理店からみたら素人とかわりません、
Top-Runでは、少なくとも、市販品のインソールでもきちんと製作してもらえばよい製品を提供する事ができますが、おそらくシダスの場合は正規に取り扱いできる人は数人でしょう、良くも悪くもシダスのやっている事はかなり足医学の普及にとって足カセになっています、足が改善されるされないなど関係なくただ販売して儲ける事が問題で、治す改善させる事と目的が違う訳です、それがインソールが普及しない根源なのです、シダスの事を述べましたが、これでもまだシダスはまともな方なのです、他社は問題になりません。
今回のスペイン行きでも、スペインの足事情、フランスの事など調べてきましたが、すぐ人の記事をコピーする木〇君という人間がいますので、サイト上では公表しません、セミナーでまたヨーロッパの足事情をお伝えいたします。
スペインの会社でシダスの事を問いましたら、一応知っていました、スーパーフィートは知っていると聞きましたら知りませんでした、スーパーフィートは日本だけです、アメリカでも知られていません。
この後、グラインダー、ポドスコープの画像を随時ご紹介いたします、帰ってきたばかりなので少しお待ちください。
とにかく、今は大変に疲れております。
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サグラダファミリア寺院 とてつも無く大きな寺院でまだ完成していないそうです。
サクラダ

フジフィルム、シニアチャンピオンシップ
この大会は11月1日から3日まで開催されました、私はプロサービスで1日と3日の2日間会場にいきました、オルソティックを使用されている顧客様2名を招待し、かなりコースを回りました、距離でいいえば1ラウンドとおなじくらい歩きましたが足に疲れはきませんでした、他の顧客様もこんなに歩けるなんて不思議だと言っていました普通ならこんなに歩くと腰が痛くなってしまうと、最終日、最後の組にずっと選手と一緒に歩いて観戦をしました、最高の天気でしたギャラリーも9千人との事でかなり多くはいりました、それにしても最後の最後まで優勝はわかりませんでた、バリーレーンが64で回りましたのでマークセンも仕方がなかったでしょう、マークセンも68でのスコアで悪くはない、普通であればマークセンの優勝でしたがバリーレーンが64ではしょうがありません。
今回はマークセンのキャディーにフットマックスの市販品インソールをプレゼントしましたが非常にグッドであると喜んでおり、マークセンの奥様から直々にお礼を言われました。
倉本会長のオルソティックのカバーを張り変える事くらいでしょうか、Top-Runでも誰でもホイホイとスポンサーをする訳にはいきませんので本当にオルソティックが重要であると認識しているプロにしかスポンサードはしません。
まだまだシニアの大会は残っております、これから来期のシード権がかかりますので、ますます面白しろくなってきます、皆さんも応援よろしくお願いをいたします。
オルソティックで腰が改善された蛭田さんと会長。
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あるスポーツショップの決断
やく1ケ月前にフットプレートをお買い上げいただいたスポーツショップの例をご紹介いたします、その店の奥様が足に興味をもっており、足の細かな事はしりませんが、お客様の足が悪いと考えていたようで、フットプレートを購入しました、また、パソコン、英語が弱い人で弊社でも細心のサポートをしております、本日も問い合わせがあり、こういう足の悪い人はどうしたらよいか聞いてきました、非常に熱心だと感じました、ただ、センサーがあるものですから、今まではスーパーフィートを販売していましたが、センサーで計測してみますと良い画像にならないというのです、私は常々スーパーフィートは駄目ですよと警鐘をしてきましたので、ご理解いただけたようで、これからはスーパーフィートを販売しないという事になりました。
お客様もスポーツ店にこのようなセンサーがあるとは思っていなかったので驚いていたとの事です、やはり、単にスーパーフィートがいいですよとメーカーの言われるままに販売するのではなく、このインソールは顧客様に合っているのか検証して販売する事ができる事は強みだと思います。
足の勉強は後から就いてくればいいことで、問題は合わない製品を顧客様に渡すこと、単にメーカーのお仕着せで売ることをしなくなるという事です、当然に店の信用、顧客様も満足をしショップを信用するようになります、信用されると、次は靴はどんな靴が良いのかなど、信頼関係が構築されます。
理想的なビジネスだと思います、もっともっと日本人が足に興味を持ってくれたならと思います、それには、まず親が足に関心を持ち、学校でも足の重要性を説き、医師会でもきちんと理解して欲しいと思います、先日も妻の尿管結石で3ケ所の病院を訪問しましたが、病院の医師、看護師、スタッフの6割は駄目です、ひどいところでは医師がクロックスを履いていました。
これが、日本の現状です、足が悪くなって当たり前なのです。
PS 本日は朝6時に起き、江戸崎カントリークラブで開催されるフジフィルム・シニアートーナメントにプロサービスで行ってきました、トップが6アンダーでアンダーの選手は8人ほどでした、私も倉本会長に就いてコースを回りましたが、とにかく難しいコースです、林間コースですので少しでも曲げるとボギーになります、また、歴史のあるコースですのでグリーンが小さく、カマボコ形が多くグリーンに載せることが困難です、一流のプロでもオーバーパーの選手がほとんどでした、真板さんは3アンダーで4位で良い位置についています。



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