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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
12 | 2020/01 | 02
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第14回バイオメカニクス・セミナー終了
今回で14回目を迎えましたバイオメカニクス・セミナーが終了いたしました、今回は盤石な体制で臨みました、まず、通訳は医療系の専門の通訳の方を依頼しました、講師はアメリカのDr・Hongさん、参加者は18名の方が参加されましたが、反省点も多くあると思いました、初心者の方も7人と多く、その内、医療系の方が4名、医療系でない方もいましたので、少し難しいかなと感じました。
今後は、初心者クラス、中級クラス、上級クラスと分けて講習をしないといけないと思いました、今回は指導員(クラウン)準指導員(テクニカル)者の認定者がおり、クラウン1名、テクニカル4名の方々が認定されました、クラウンは延べ80時間以上お講習を受けた方が認定されます。
午前中は講義の内容が多く、参加者の方々は困惑していたと思います、面圧センサーの読み方も徹底的に講義をうけました、これは私も知らなかった部分もありました、午後は主にorthoticの処方の仕方、これはマテリアルからはじまり、ポスト、各追加パーツの使い方などですが、さすがにここでは注文をしている人でないとまったく理解できない部分です、ですので初参加の方には申し訳ないと反省しております、次回は7月にオーストラリアのポダイアトリストのDr/Kojiの講義で決定しておりますが、それ以前に初歩的なクラスを受講したい方向けにプライマリークラスを開催する予定ですが、時期は5月中旬と計画しております。
JPAでは、非営利団体ですので、義肢装具士、他社の製品を取り扱っている方も歓迎いたします。
以上、今回のセミナーのレポートでした。
2020セミナー2

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ブランシュ2020利修キャンプ
ブランシュ
さて、2020年1月15日・16日に今年もブランシュ高山スキー場において、ハートというかジャパーナというか利修キャンプが開催されました。
各地で雪不足が伝えられるなかブランシュでは昨夜に降った雪のお陰で最高のコンディションでキャンプが開催されました、ブランシュはボード禁止ですので横からぶつけられる心配がありません。
2日間ともに開催でした、さうがに標高1800メートルの山頂ではマイナス7度ほどでした、空がとてもきれいで富士山もキレイにみえました。
身体は疲れましたが良い気分転換ができたと思います。70歳過ぎが3名含まれていますが皆元気です。

明けましておめでとうございます。in Nozawa
明けましておめでとうございます。恒例になりましたジャパーナ・スキーチームの正月キャンプが開催されました。岐阜のメンバーが8人、東京から一人、茨城から二人の計11人のメンバーが集まりました。
1日は全員が揃いませんので各自フリー滑走をして、2日のキャンプに備えました、夜に到着したメンバーが3人います。
2日は生徒が11人、講師は利周さんで、ここ数年コーチをお願いしております、2日は基礎の基礎の練習をしました、今年は雪が少なくゴンドラで上の平まで向かい上だけでの練習となりました。
下の日陰ゲレンデなどは滑走不能です、この野沢は外人さんがとても多く1/3はオーストラリア人で慣れはおそろしく最近ではあまり違和感を感じなくなりました、もう少し雪が多かったら最高でしたが、これは仕方がありません。
皆さまにおかれましては今年も無事、平和に過ごされますよう願っております。
PS 今回の合宿で参加者は11名で、オルソティックを使用している人は8名でした、2名は初参加で一人は長い間参加している人でした、何故、思ったかといいますと民宿で使用していない人の後ろを階段で登る時に足首をみていたら、ものすごく回内がひどく仲間にMさんはオルソティック使っていましたっけと確認したところ、いや、彼は使っていないよ、というので、そうなんだ、やっぱりなと感じました、使う使わないは勝手ですが彼は理工系の大学を出ているというんですね、いやいや、勿体無い話です、まだまだオルソティックが浸透するまでにはかなりの時間がかかりそうです。
かなり回内が強い人でもスキーブーツは硬くできていますので、そこそこ回内が補正されますが、足の踵の回内は底の部分ですから補正はできません、所謂、カント調整くらいなものでしょう、しかしカント調整は無意味なのです。
そしてスキーだけで自分の足を改善する事は不可能です、日常生活でも正しいインソールを着用して矯正をしていかなくてはなりません、
まだ地球が平だと思っている人に地球は丸いと言っても信じてはもらえない訳です、でもそにような人は人生かなり損をしてしまうと思いますが、それは仕方がありません決めるのは本人ですので。


野沢1
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