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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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全日本大学女子駅伝を見て思う事
私は、マラソンや駅伝などテレビで見る事が好きです、しかし、一般の方々が見る事とはまったく違うところをみています、それはランナーの足の運び方をみています、体力が同じと仮定して走り方が違った場合は、足の運びが正しく行われている時は疲労が少ないのです、私が見た場合トゥウオフの後、足が真っ直ぐおしりの方に折れているか、外側または内側にずれているか、膝に加重がかかった時に膝でしっかりと負荷を支えているか接地して踵から前足部に移行した時にペタペタとせずスムーズにトゥウオフしているか全体のバランスは良いか、腕の振り方が自然に行われているか等、見るべき点が多く、選手の方には申し訳ないが、この選手は持たない、この選手は早いだろうな、と思いつつ観戦をしています、特に区間賞を取った選手、関大の松山祥子選手、立命館の小島選手、沼田選手、竹中選手、城西大の中村選手、仏教大の森選手などは特に走り方がスムーズで素晴らしいと感じました、名前をだして申し訳ないですが、仏教大のI選手、城西大のS選手は、ひどい足の運びで見るに忍びない感がありました、立命館大学などでは走り方を構造医学的に研究している筈です、他の大学ではそこまで行ってないでしょう、10年前に沖縄1万人マラソンを見学にいった折、テントでカスタムインソールを展示していましたが、誰一人質問に来ませんでした、その他、富里や山中湖など数箇所、視察と展示を兼ね行きましたが、反応はまったくありませんでした、そのような訳でマラソン界にカスタムインソールは無理だと感じ撤退した経緯があります。
1997年に初めてモントリオールのバイオップ社を訪問した際、丁度その時、東京国際マラソンに参加したジャクリーン選手がきていて、足医師のミハエルが診察をしカスタムインソールを作成している場面に遭遇したラッキーな経験があります、ジャクリーンは5足もカスタムインソールを持っていて、なお自分で気にいった製品を求めて遠くからきました。
一流の選手ほど隠れた部分で苦労をしているのです、日本のマラソン界は足の事をまったく軽視しています、やれ、このシューズはどうだの、こうだの、違うのです、足の基本的な部分を押さえてくださいそうすればもっと走り方がスムーズに行われ良いタイムが期待できます。カスタムインソール(オルソティック)では、いかようにも製作が可能なのです、マラソンをしている方々自分の走り、足のどの部分で接地しどの部分をつかい正しく前に推進できているか確認をしてみてください。
くどいようですが、良い足は100人中5人くらいで残りは何らかの問題があると思って間違いありません。
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