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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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レセプトIT化(朝日新聞5月14日)に考える
同誌の記事では医療費請求手続きのIT化が遅遅として進まないと報じている、従来は紙でやり取りをしていた診療報酬明細書(レセプト)のオンライン化が義務づけられてから2年。大規模病院に続き。今年度は中小病院にもぎむづけられたとの事、しかし、オンライン化されたのは全体の2割、コスト削減が期待されているが、なぜ医療のIT化が進まないのか。レセプトは医療費の請求書、社会保険診療報酬支払基金による1次審査を経て、健保組合などの保険者に送られ、患者の氏名、生年月日、傷病名のほか、手術や投薬など1ケ月分の診療内容が記載されている、某、健保組合では6万3千人の社員が加入しており処理するのは毎月10万件、従来と比較してオンライン化により処理の期間が1週間短縮できたとの事、オンライン化により自動審査システムを導入して点検を効率化できるとの事、1次審査をしてもらう支払基金への手数料も紙と比べ毎月250万円が削減されたという、オンライン化の最大の狙いは1人の患者の治療内容を時系列で点検ができる、例えば、1度抜いた歯を翌月以降に再び抜いたとして請求するケースや、過剰な検査や薬の処方を見つけやすくなるという。
ただ、某、健保組合のようにオンラインで処理しているのは約1500の健保組合のうち48組合、医療機関側のオンライン化が18,4%にとどまる、日本医師会はパソコンに不慣れな高齢の医師がいる事や診療所でも数百万円の設備投資かかることを挙げ、「地域医療を崩壊させる」と主張。同会のアンケートにでは8,6%の医療機関が義務化になれば廃院を考えていると回答したという事である。
現在、30兆円を越える高額な医療費は健全な診療報酬ではないと考える、65歳以上の人では、何種類もの投薬を受けているのが実情であり、それらが本当に必要で出されたものなのかは疑問である、ある本で某医師が1兆円は必要の無い降圧剤を投薬してると言っている、こと、1点の薬に関してこれであるから、メタボ、糖尿、痛み止め、メイエール、数えたらきりがない程、本当に必要であるか不信に思うのは私だけだろうか、昔の諺に人を見たら泥棒と思え、という話があるが、現在の医師達は本当に真面目に仕事をしないと、そんな風に言われる時代が来るかもしれません、当然、当事者は周りからの目は解りません、所詮、井の中の蛙であります、その辺を良く考えて国民の為に良い診療をしてあげて下さい、それが医師の本懐であります、本当に偉い医師も沢山おります、数少ない悪い医師が過剰診療をしているだけなのです、本題に戻りますが、オンライン化により、過剰診療が露見されやすくなるという危惧だけです、高齢の医師といっても事務員はいる訳で、そんな事は言い訳にしか聞こえません、高齢者が多いから医療費がかさむといっても関係ありません、適切な生活指導をすれば問題が無いわけで、要は何も知らない人を病人に仕立ててしまう事なのです、私はいつも言っておりますが患者も悪いのです、少しの事で、すぐ医者にかかる、自分で治せるものだって沢山ある訳です患者力が不足しています、今日もショッピングモールを見学しましたが、ケロックとかいう変な靴が売っていましたが、あんな物を売る方も悪いのですが消費者が考えて、これを履いたら足にはどうなのかと疑問の思わない事の方がおかしいのです、折りしも昨年は食品の偽造年でありました、これと同じです、何でも自分で考える事、患者力大切にして下さい。
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