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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
06 | 2019/07 | 08
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足を診ることで全身が見えてくる
本日、ドクターオブカイロプラクターのグリーンヲルト氏の本を購入しました、この本は簡単明瞭に書かれておりカイロプラクター向けに書かれたものです、カイロプラクターとはアメリカで6種類のドクターがいる訳であるが、その一つの医学であり、アメリカでは正真正銘のドクターなのである、しかし、日本ではアメリカの医学校を卒業し日本で開業している本物のDCは100名たらずである、その人達が立ち上げた学校がJCAという日本でも同等の技術を教える学校が存在します、当然、カイロ施療師でも
沢山の人達がいる訳で、ピンキリという事が実情である、これはこの業界に限らず、どの業種でも同じと考えられる訳です、さて、氏の説明によれば人体の四分の一を占める足は筋骨格系組織の基盤であり、姿勢障害が原因で起こる欠陥を理解し、それを効果的に治療するためには、足のユニークな生体力学的現象を理解する必要があると述べています、言い換えれば、カイロプラクティックに携わる治療家は足を理解しなければ身体の不具合は治せないと明言しているのである、もっと言えば、足の事をおろそかにする治療家は本物ではないと私は考えるのです、これは、一個人の意見として受け流していただきたいのですが、私はいつも患者さんに言っています、足の事を考えない治療家は3流であると、40歳以上の成人の10人に8人は、身体に何らか歪みがあると推定される、同様に治療所を訪れる患者のほとんどが足にある程度の内転、外転を持っている、問題の全てが足から起こっているとは限らないが、骨格全体にかなりの物理的重圧を与える主要因は足の非可逆性変形であるのは確かであると述べています、しかし、本の末尾の方で足のキャスティング(足の型取り)の仕方が記載されているが、この方法だと、まったく旧態以前の取り方なので、改善を望むところである、足の型取りは、無加重、中加重、加重と3タイプある訳であるが、この本では加重(悪い足のまま)で型取りをしてあり現在の方法とは違う事が残念に感じるところである、早急に改善を望みたいと願うばかりです。
本筋から外れましたが、治療家は足をもっと重要視しなさいと言っているのです、カイロ、整体、整骨、医師すべての治療家に言える事なのです、患者さんが治療家を見極める、選ぶ基準にも参考にして欲しいと思います。現在の政治と同じで政治家は自分達だけの事しか考えず国民の事はどうでも良いのです、医学界も同じです患者さんは何を信じたら良いのか解らないのです、患者さんを騙してはいけません、治療家は治す事が仕事なのです、医は仁術なのです。
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