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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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間違いだらけのカスタムインソール選び
ふた昔前、間違いだらけの車選びという雑誌がセンセーションを起こした事がありました、この本は徳大寺さんという自動車評論家が書いた本で話題となりました、ずばり本音で書いてある事が読者の心を揺さぶったのでしょう、私も車は大好きですから時たま車輪のアライメントを足に置き換えて説明させていただいています。
カスタムインソールとオーダーメイイドインソールはまったく別の物です、カスタムは既存のインソールに少しでも手を加える、例えばパットを一枚貼っただけでカスタムに変貌します、カスタムと言えば特別にアツラエタ物を連想されますが言葉のトリックです、オーダーメイドは字の如く注文して出来る物を指します、さて、現在の日本マーケットで販売されているカスタムインソールはいったいどんな製品なのでしょう、多くはデタラメな足型取りをされ訳の解らない店員がマニュアル通りの制作を強いられています、それは売上を伸ばす為にしている事であり決してお客様のニーズに対応しているかは疑問が残ります。
また、安易に模倣出来る為、お金儲けを目的に販売している製品も数多くみられます日本人は特別仕様とか限定品という言葉に弱いのです、車もそうです30周年記念モデルと言って、あたかも特別な車であるかのように販売していますが、マークが付いたり子供騙しなのです、ですのでカスタムという言葉に翻弄されないようにしてください、オーダーメイド(処方箋のインソール)は患者さん、もしくはお客様との問診から入り、話を聞くだけでも30分はかかります、それから何種類もの足の検査を行い処方箋を記入します、それから足型を取るバイオフォーム(ドイツのもの)を使用しニュートラルでセミウェイトベアリングといって半加重で足型を取ります、これも熟練が必か要です、こういった行程を経て正確なカスタムインソール(オルソティック)が完成します、もちろん現在の日本の技術では製作は不可能ですので外国に送り、また現地の足医師が最終チェックを行い、完成され日本に戻ってきます、ですので注文を受けてから3週間を要します、それも外国と同じ価格で販売しています。
信じられない事を弊社では行っております、これを世間では啓蒙と呼んでいますが正に啓蒙なのです、ご理解ください、カスタムインソールで大切な事はベースの素材です体重をしっかりと受け止めてくれる丈夫な素材でないと意味がありません、それと中足部の全体の微妙なカーブです(ここは企業秘密)それに踵をホールドするリアーフットポスト、ヒールカップの深さなどかなり難しい知識と経験を必要とします、日本では外国の足医師が監修する製品はトップランの製品を除いては存在しません、それが弊社の強みでしょう、私はカスタムインソールこだわりこだわり15年が過ぎてしましました、それでも、まだまだプライマリーなのです、奥が深いが学問なのです、まず日本人の考え方を変えていかなければなりません。
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