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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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チェリノブイリの火
チョリノブイリの火、この本が出版されたのは皮肉にも今年のはじめでした、日本国民はノーテンキな人間が多い中、このような本を自費で出版したという事はものすごい労力とお金も必要であったとおもわれる。
フランスの著名なノーベル賞受賞者アントゥアン・アンリ・ベクレルがウランの放射能を発見してからちょうど90年後の1986年に事故が起きた、このように原発は危険であるという事を警告していたのである。
亡くなった方方の名前が本に記載されており約6100人であった、しかし、放射能を浴びて後に亡くなった人達の名前は記載されていない、ものすごく厚い本であり私も全部読破しておらず内容をお伝えはできないがとにもかくにも恐ろしいという事だけは事実であろう、やはり人間の目に見えない事が恐怖なのである、イオン化放射線は、アルファ線、ベータ線、ガンマ線、中性子線の流れによって形成されるそうだ、いち早く外国では日本よりも危険性を察知し外国邦人を日本から引き上げさせた事で、事の重大性を知っていたのであるが日本政府と東電はそれらをひた隠し国民に偽りの発表をしていた点である、パニックを避けようという意図からであるがこれは間違いであった、事実を伝える事の方が誠意というものではないかと考える。
世界ではチョリノブイリも含め、事故が多発しているスリーマイル島の事故など一部にすぎないのである、もはや原発に頼る電力依存の時代は止めるべきであろう、想定外という解説を良く聞くが程度の良い言い訳に過ぎない、何でも想定外という言場で片付ける箏ができるのであれば何をやっても問題外という論理が成り立ってしまう、今回の原発事故で政府の対応、東京電力の対応には到底納得がいくものではないと考えるのは私だけであろうか、
この本を翻訳をした方は河田いこひ、という人が何年もかけて翻訳をし原発の恐ろしさを訴えている人である、感謝を申しあげたい、正確な本の題名は「チョリノブイリの火」勇気と痛みの書、という題名である、発売元は風媒社052-331-0008で販売しています興味のある方は連絡をしてみてください。
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