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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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外反母趾を治すのは簡単な事
今回は外反母趾について質問があったので説明をいたします。
[ご質問]  初めまして、両足外反母趾の62歳女性です。ここ数年ウォーキングを行っています。でも、歩行距離が7kmを越えてくると、足裏指の付け根が痛くなり初め、ときには歩くのが苦痛なります。色々シューズを変えてもおなじです。また、膝が痛く階段の昇り降りも苦痛です。整形外科での診察は、歩きすぎですと言われました。運動不足を解消のためにもウォーキングをしたいのですが。原因は歩きすぎなのでしょうか。よろしくお願い致します。
回答
歩き過ぎで痛くなるのであれば60過ぎの人は全員外反母趾になるのでしょうか?私は今週ゴルフをしました歩行にすれば2万歩ほどでしょう、足は何ともありません健全な足の人は何でもないのです、では何で痛くなるのでしょう、足には26個の骨があり秩序ある連携をし運動を司っています、ですので26個の骨が一部の骨の狂いにより健全な運動が行われない訳です、基本的に足には回内位と回外位のふたつのパターンがあります。
回内位ー外転(手を机の上に置き掌を支点にして指先を外側に回転させる)背屈(足関節を自分の方に曲げる)
回外位ー内転(外転の逆)底屈(足関節を足底の方に曲げる、伸ばす感じ)
足をこぶし一つくらい離して立ち、後ろ側から膝下をみますと踵が内側に傾いているものを回内と言い極端な例では膝から真直ぐに下に降ろした足の真ん中の線がくの字になっている。
回外はこの逆である。
上記の二つのパターンがあり殆どが回内位が多く歩行の際に足が外転を強いられる下腿骨は内旋をし足が外転をさせられる訳である、回外位でも外反母趾は発症する、足が回外位でも前足部が内返しの場合は外反母趾になる、このタイプは欧米人に多い、いずれのパターンでも体重を足全体で受け止める事が出来ない事による代償作用である。では、いかにして治すかという問題であるが、一昔前は某整骨院の某原という野心家がテーピングで治すという事を始め、何も知らない整骨院や整体師が餌食となり、高額なセミナーを開催し流行った事があったが、土台無理な話で今では消え去ってしまったが某氏は、まだ懲りずにサポーターなどを通販で販売している、この手の製品は外国では数え切れないほどグッズが販売されているが治るまで至らない。
一般的に普通の人は痛くなったらまず整形に行き、診察を受け、ドクターが歩きすぎですね、加齢ですね、肥りすぎですね、で終わりです、湿布を出され、痛み止めを処方されてお終いです。
一部の整形では義肢装具師と連携を取り足底板なるものを提供していますが残念な事に日本の義肢装具師ではオルソティック(オーダーメイドインソール)を製作する事は不可能です。ノウハウがありません、歴史がありません、足大学がありません、ですので足底板とは名ばかりで普通のインソールを少しアレンジした程度だとお考えください。
では、患者さんはどうしたら良いのでしょう、痛くて困っているのに、安心してください、その為に外国では足医師が存在し活躍をしています、外反母趾は病気ではありません足(中足骨、シ骨)の変形です、そこに痛みが併発しているだけです、患部(MP)に異常な力が加わって起こる現象です、我々からみれば簡単な事なのです、しかし、こういう世の中ですから、まがい物も沢山あり患者さんはどれを信用して良いのか解らないわけです、どこのホームページを見ても良い事しか書いてありません、弊社では15年オルソティックの輸入販売をしてきました、その中には悪い製品も正直ありましたが、それらの苦い経験から現在では日本で最高のシステムが構築されています。
代理店さんの足型取り、患者さんの足や身体の情報を弊社に送ってもらい、また、ここで再チェックをし航空便でニュージーランドの足医師のところに足型と情報を送り、処方をしてもらい、ポジティブな足型を製作しそれを元に世界で一つだけの完全なオルソティックが完成され日本に戻ります、この間、約3週間でお手元に届きます。
要は簡単な事です、ただ知らていないとうだけです。まず、100パーセント痛みは治ります。
しかし日本人の足は世界的にみても悪い足の民族です、これは遺伝的な要因もかなりあるという事も覚えておいてください。外反母趾は病気ではありません、これは厚生労働省の見解です。
どうして外反母趾が治ると断言できるのか、かくゆう私も15年前には外反母趾で悩んでおりゴルフで歩いていても痛くてテーピングを自分なりに考え使用していましたが、はっきり言いまして無駄な事ですオーダーメイドインソールを入れただけで治ってしまい、変形も少し戻りました、自分の体験があるので外反母趾など問題にしてはいないのです、たとえどんなに変形していてもです。
このブログを読んでご理解できない方は、一生なおらないでしょう、痛みと上手にお付き合いをしてください。
追伸:一時的ではあるがキネシオテープを3本くらい15cmに切り、少し引っ張りかげんで親指の付け根から踝の下まで貼る、1本では効果が少ないので3本重ね貼りをし、テープの淵が剥がれやすいのでカミバンで止める。
その他では、サボナオイルを風呂あがりに多めに塗りすり込むようにマッサージをするのも効果がある。
本日も外反母趾で検索をし他社のうんちくを読んでいましたが、まだまだ理解していないメーカーが沢山あります、素人の方は解らないでしょう、すべて正しく思えてしまいます。
判断材料として一つには価格が考えられます、あまり高額なものはブジネス先行、利益優先です、患者さんを助ける意味あいから逸脱します、また、ドイツ形式は考え方が古く切磋琢磨に乏しく、インソールもコルクが主体で靴とセット商品が多く高額になり靴のデザインも限定されあまりリーズナブルとは言いがたいですね。
もう、ひとつひとつ調べたら切りがありません、すべては巡りあわせでしょう。
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