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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
07 | 2020/08 | 09
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膝の手術の必要性?
今日、来院されたですが、78歳女性の方でした今年の4月に膝を手術されたという事でした、私が診た限りでは本当に手術の必要性があったとは到底思えないのです。
患者さんは何も解らないので医師が手術をすると言えば従うよりありません、そこで患者さんの判断力も重要になります、手術は出来るならばしない方が良いに決まっています、手術の必要な膝疾患の場合は十字靭帯の損傷や断裂、半月板の亀裂や断裂などの傷害の場合は絶対に必要と考えますが、老人の変形性膝関節症の場合は手術はしない方が良いでしょう、むしろどうして痛くなったかを考えるべきではないでしょうか?
病院での治療はおざなりで、100人の患者さんが来院すれば100人に同じ事をするでしょう、X線、MRI,患部にキシロカインなど麻酔剤、痛みどめと湿布薬を出し、その繰り返しです、これは対称療法と呼び、痛みがある部分に対して行う治療ですが、はたして効果があるでしょうか?約2500万人いるといわれている膝関節症の患者さん達は少なくとも効果があれば減少している筈ですが一向に減少の気配すらありません。
膝関節症で困っているかたがたは何年も死ぬまで痛みと戦って行かなければなりません、膝の痛みの原因はほとんどが足から来ます、ですから足を診断をし正しい位置に足をインソールで補正してやれば、かなりの確率で改善すると思われます、足が悪ければ正しい位置で起立ができませんから当然に腰にも大きな負担が生じて腰も悪くなります、もうここまで来ればイタチごっこです何が何やら解らなくなってきてしまいます。
また、病院に行くと肥満だから、加齢だからと訳の解らない上手い説得で納得させられてしまい、一生なおらと思い込みを刷り込まれてしまいます。
このパターンが現在の病院のパターンなのです、くれぐれも手術だけはしないでください、どこどこの有名大学病院の先生がオペをすると言っても、身体の中に異物を入れる訳で人口関節の殆どはアメリカ製なのです、オペをしたら100パーセント元の膝に戻る事は不可能なのです。
医師も年齢が若い医師ほど手術をやりたがる傾向があり、沢山の経験を積み歳を重ねた医師の場合は手術をしない傾向にあります、この事は今までの経験から手術をしてもあまり意味が無い、またはしない方が良かったと思う自責も含んでいると思われます。
私は例えでよく引用しますが、山に登るにも道は1本だけではない、沢山のルートがあります、皆さんも良い登山ルートをさがしてください。
しかし最近のテレビは健康番組が多いです、鼻につく感があります、何で恐怖心を煽るのだろうと、皆さん絶対に見ないでください。
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上の写真は63歳、女性の変形性膝関節症の方でした、初診の際はまるでカニのように広がり、痛みもあり仕事をやめてしまいました、インソールをカスタムで製作をしサボナオイルを使用をし改善されました。
当初は夜寝る時にも足が伸びず歩行も困難でしたが、現在施療は終了しており元気に日常生活を送っています。
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