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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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ポダイアトリストの仕事
最近ポダイアトリストについてヤフーとグーグルで検索しました、一部勘違いしている医師が投稿しているブログがあったので彼の勘違いを訂正したいと思います。
そのサイトではポダイアトリストは医者では無いと記載されていたのですが、まったく物事を調べないでブログを記載してほしくないと思います。
米国では1997年の時点で5校存在をしていました、現在は解りません、ご存じかも知れませんがアメリカでは6種類の医師が存在します、その中のひとつという事です。
一般の大学を卒業をし、専門の医学校に入りますので卒業するには8年間を費やす事になり、PHDの資格を取るにはまた2年かかります、これはアメリカの場合です。
日本の医師になるよりもはるかに大変だと思います、一人の人間が異国の地で何の縁故もなく友達もなく、言葉も理解できないし、孤独な生活があなた方にできますか。
一方でニュージーランドの場合は高校を4年間通いますので大学は3年間となります、日本から留学する場合はトッフル・トエックの試験をパスしなくてはなりませんので殆ど無理だと思います。
日本の場合と違い、医師とは違うポジションに位置づけされてはいますが殆ど医師と同じです、オペ・Xレイ・投薬です、ポダイアトリストの人口ですがアメリカでは17,000人、カナダでは6,000人で1997年の時に私が調べた人数に10年以上経過していますので各1,000人プラスした人口です。
オセアニアではオーストラリアの場合正確ではないのですが約3000人くらいだと聞いています、一方ニュージーランドには350人のポダイアトリストが活躍しております、勘違いされている医師の方の話しでは医師は国家試験をパスしているから医師だと言い張る訳ですが、医師だからどうだと言うのでしょうか医師だから足の事を良く知っているのでしょうか私はそうは思いません、ほとんど素人です医学書をみて解剖の事は知ってはいますがただそれだけで治すという事に関しては出来ません、膝関節症などはオペで人口関節を入れますが治した訳ではありません、当然の事ながらオペをされた方は以前のように正座などできませんから治すというニュアンスが少しちがいます、治すという事は以前のように生活ができるようになる事を指します。
ポダイアトリストの仕事は病院に勤務している場合と開業医の2タイプとなり、開業医の場合は日本とは違い、異種のクリニックが3軒くらい集まり開業しているケースが多いのです。
仕事の内容は下肢の全般の病気に対応しており、代表的なものでは外反母趾、変形性膝関節症、習慣性捻挫、モートン、巻爪、静脈溜、足の皮膚病など多岐に及びます。
私が思うに日本の医師の方々は少し勘違いされているのではと思います、カナダでは歯科は医師とは呼びませんが日本の歯科医師と同じ仕事をしています、過剰に肩書を重んじているのでしょう。
過剰意識、特権階級と考えています、一昔前まで医師特別優遇措置法という制度があったくらいですから特別に優遇されていました、現在では廃止になりましたが、それでも医療法人というシステムを使い自分で使う高級車も経費で買う事ができます。
普通の人達には理解できないほど巧妙に節税をしている訳です、そんなお金ばかり追い求めている人間に良い仕事ができますでしょうか、勿論自治医科大学を苦学をして卒業をし病気の方々を治したいという尊敬できる先生も稀ですがおります。
ポイントは医師だからではなく外国のようにポダイアトリストだから医師とは違うというような楊枝でつつくような細かい事を言うなという事です。
医者にいっても治らないから患者さんは苦労をしているのではないですか、私は整骨院を開業しております、カイロや整体などは国家資格がありませんが非難したり中傷したりはしません、カイロはアメリカの大学で8年間勉強してDCという称号を持ちアメリカでは医師ですが残念な事に日本の医師免許は当然使えませんが、日本の医師のレベルでは考えられないくらいすごい技術を持っています、整体医学も日本古来のものであり一目置く存在で技術のある先生方は大勢います。
また、現在では巻爪やタコなども一般で仕事としてしている方々もいますが、それらも医師でないからしてはいけないと言うのでしょうか、私は別に良いと思います、病院に行かなくても手軽に処置をしてくれる場所があれば皆さんは助かると思うのです。
以上、ポダイアトリストについて述べましたが、あまりにも医師の方々の勘違いが目に付くところがあったので強調した部分があります。
TPPを反対する組織の中で際たるものは日本医師会なんでね、日本医師会のマーケットを外国のドクターに進出されては困る訳です、自分達の聖域を守りたいだけなんです、新しい医学や技術なんてものは日本医師会には迷惑なだけなのです、何て器の小さい事でしょう。
TPPが可決され規制緩和がすすみ、日本にカイロプラクティック医師会、ポダイアトリック医師会、鍼灸医師会、整骨医師会なんて出来たらいいと思いませんか、少なくとも現在の医療費40兆円はかなり抑制できると思うのです、検査なんて自費でやるべきです、悪いところが無い訳ですから、ところが医師は何とか理由をつけて保険で請求をする訳で国民も医師に温存しすぎなのです、病気は自分で研究をし治す事も必要ではないでしょうか。
かの、栄養分子学で有名な三石 巌先生は医者が嫌いで自分で病気を研究をしたそうです、90歳以上まで健康に生きられたそうです。
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