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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
07 | 2020/08 | 09
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治すという意味
どうだろう、普通の人の場合だと、どこか身体の一部が悪くなる、身体の特定の部位が痛くなる、そういった場合は勿論普通の人は病院に行き、治らない場合は整骨院や整体や鍼灸に行くケースがほとんどだと思うのです。
治すという事は自分も含めて真剣に考えないといけません、ただ保険証を出せばなおしてくれると思っている場合が多い訳です。
治してもらうという考えは他力本願的な考え方であり、治すという意味から掘り下げてみると自分で治すという意味合いが強くなります、特に外人(欧米)などは個人主義が徹底していて、痛みや病気に関して情報の収集をします、ですので一昔前に流行ったインフォームド・コンセントなどいう事が普通に出来ている訳です。
さて、私は患者さんという呼び方を嫌います、患者でよいと思うのですが、いつの頃からか患者さんにすり替えてしまい、ひどい場合は患者様なんて呼ぶところもあるようですが、私はチョット勘弁して欲しいと考えます。
治る事と痛みが止まっている小康状態ではまったく違います、治るという事は痛みの部位に再発の症状がでない事をさします。
例えば、腰が悪く来院された場合ですが、私は患者を診て、貴方の場合はこういう状態ですので、1週間に2回通院して下さい、申し伝えますが、大抵の人はこの約束を守りません、90パーセント以上です、そして3週間後にまた痛くなったので来たなんていうケースが非常に多い訳です。
それは患者さんの自由ですが、我々としたらキチンと治した方がより良いと思うのでうが残念に思います、ですから慢性的な痛みを持つ患者さんは大抵がこの部類に属します、言い換えれば自分で治す努力をしていません。
話は変わりますが、私はゴルフが趣味ですハンディーは12となっています、まだまだ上手くなりたいという気持ちは強く持っています、昨年から仕事場の傍に練習場があるので、そこの専属プロにレッスンを受けました、それでも上手くはなりませんでした、そして又他の練習場のプロにも1回受講しましたがやはり駄目でした、そして患者さんの親戚の斉藤タケシプロに2回レッスンを受けましたが、たったの2回で見違えるようにスウィングが変わりました、その位、指導者によって変わります、問題は私が上手くなりたいという気持ちが強い事とプロが真剣に教えてくれた相乗効果によって改善されたと思うのです。
身体を治す事も同じです、自分がどのくらい良くしたいのかの気持ちがあるかなのです、一般的な成型外科に行けば貴方は加齢、仕事のし過ぎ、肥り過ぎだから仕方がないでしょうと言われ諦めてしまっているのです。
ゴルフで言えば貴方のゴルフはこれ以上上手くはなりませんよ、と言われたのと同じ事なのです、諦めてはいけません、きっと良い先生に出会う事ができます。
余談ですが、腰の悪い人の足を診断した場合、90パーセント以上の人に何らかの問題があり足関節が硬いか変形があります、ロープの綱渡りを連想してみてください、片足にしっかりと体重を乗せないとできません、これは究極な話ですが、歩行も同じなんですね、足を意識してみてください。
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