FC2ブログ
足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
07 | 2020/08 | 09
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

今話題の医学本2冊の感想
今、話題の2冊を購入し読ん感想です、岡本先生の方は大変に勇気のある方で日本医学に警告、危機感をお持ちの方で正直な先生だと感じました。
ただ、腰痛の項、東洋医学に関してはあまり強くないなというのが正直な感想です、ただ、薬に関しては素晴らしい考え方をしており真のドクターである事は間違いありません、特に日本人には必読の本だと感じました。
今の日本医学界は過剰なまでにお客様を算出いる訳で、いままでの日本人の考え方を正常に戻す事が重要だと考えます、たとえば胃カメラでも検診でも本来は保険が適応されません、しかし医師は病気だとレセプトに記載し保険適用をしているのです、本来はドッグ、検診などは保険外でする事なのです、世界で一番MRIやCTの保有国である日本はメーカーの言い値で高い機器を導入しそれで患者さんを集客をします、当然に機器の購入費をペーさせるために、不必要な患者さんに検査機器を乱用しそれらが高い保険料となり我々に跳ね返ってきます、少し血圧が高いとすぐに脳疾患を危惧されますが、なったらなったでしょうがないと考えた方が楽ではないでしょうか、少なくとも私はそう考えて生きて(生かされて)おりますので、岡本先生の本に関しては、私的には同じ考え方をしておりますが、私は医者ではありませんので説得力が少ないのです。
他方、「医学常識99」の本はまったく意味のないつまらない本です、著者は池谷敏郎医師がお書きになった本です。このような医師が患者さんを洗脳し、脅かし、病気を作りおいしいお客様をつくる医師だと思います。
たとえば、何なには何とかになりやすい?
       何なには胃腸病になりやすい?
       何とかは何とかである?
       何とかは乳癌になりやすい?
そして何かといえば、病院で検査を受けた方が良いでしょう?心配な方は胃カメラの検査をしてください、このくらいの知識であれば健康オタクの方がよく知っています。
このような医師が現代の医師であり問題解決はできないでしょう、知識があるというだけで医者でなく医師なのです、我々患者は医師は望んでいないのです、治してくれる、または正確なアドバイスをしてくれる医者を望んでいるのです。
我々患者は岡本先生が言う、患者ではなく、お客様なのです、どうか皆さん、お客様にはならないようにご自分で知識を高め医者を選択する眼力を高めてください。
私が一押しの本です。
s-022.jpg
ここ10年でここまで変わったのキャッチコピーですが何も変はわってはいません、これがどうしようもない本です。
s-023.jpg
スポンサーサイト




この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://toprun.blog57.fc2.com/tb.php/652-a3ab2195
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

TOP-RUN

Author:TOP-RUN
TOP-RUNのブログへようこそ!
 

カテゴリー

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード