FC2ブログ
足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
07 | 2020/08 | 09
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

足底板(整形外科)の事実
5月9日から、義姉装具士さんがオーストラリアの大学に留学をする為に短期間ですが、預かりインターンという事で25日の午前中まで仕事をしてもらっております、本人曰く日本の足底板では駄目だと考えております。
確かに、私は何種類もの足底板(義士装具士が制作をしてもの)をたくさん見てきましたが、なに一つ納得のいくものにお目にかかった事はありませんでした、インターンの装具士さんが私の制作したものを見てくださいと言われみましたが、ご多聞にもれず期待したものではありませんでした。
整形の先生は足の事をよく知っている訳ではありません、この患者は少し足がおかしいから義士装具士を呼んで足底板を制作してくださいと指示するだけで、装具士さんも、先生に言われ足型を取り(中立位を知らない)何も先生から指示がないまま、制作をします。
装具士さんは学校で足底板制作をする為の足の勉強をしていませんから、絶対に良い、患者さんの納得する製品など出来る訳がない訳です、その合わない製品を高い料金で患者さんに渡します。
足型を取るのに、片足7.000円です、両足で14.000円、そこに足底板が36.000円かかります、それが1回で患者さんに合うものが提供できればよいのですが、これは先述したように無理があります。
そうすると、患者さんは足底板は私には効果が無いと言う訳ですが、保険が適用されますから、3割、1割負担を支払うだけです、しかし、残りの7割、9割のお金は保険者(健保組合、各自治体、国)が負担するわけで、ドブにお金を捨てるようなものです、実際に患者さんが使用しない訳ですから。
義肢装具士さんが悪い訳ではありません、装具士さん達の本来の仕事は大きな病院に附設されたりしているものが多く、本来の仕事は不幸にも手や足を切断された患者さんの装具を作る事が本来の仕事ですので足底板まで勉強が出来ないまたは、仕事ができない状態にあります。
s-006.jpg
これはインソールの真ん中を折り曲げた状態です
s-005.jpg
これはカカトの部分を折り曲げた状態です。
s-s-003.jpg
s-s-004.jpg
この製品はカナダのトロントで製作された処方箋インソールの本物で、折り曲げる事はできません。
s-s-010.jpg
s-s-008.jpg
s-s-009.jpg
スポンサーサイト




この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://toprun.blog57.fc2.com/tb.php/676-dcf1678c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

TOP-RUN

Author:TOP-RUN
TOP-RUNのブログへようこそ!
 

カテゴリー

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード