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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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本物のオーダーメイドはこんなに違うのだ
つい最近処方箋インソールを制作されたかたからの報告です、実名は伏せてあります、以下、ご覧ください。
川股先生
はじめまして。岐阜の○○と申します。
昨日、熊田さんから処方箋インソールの話を伺い、是非私も先生に作っていただきたくメールしました。
昨日は熊田さんが某デモのインソール有・無での滑りの比較をビデオに撮るという事で、私もピスラボに同行しておりました。
そこでこのインソールの話を聞き、是非作って頂きたいと思いました。
前にスキーブーツを購入した際に、左足首が内側に落ちているので膝が内に入りやすいと言われました。
実際、左外則に乗り辛いと感じますし、踝の内側の骨がブーツにあたりどんどん大きくなってきています。
痛いので毎年ブーツのシェル出 しをしている状態です。
今月末に東京に出かける予定がありますので、その時に測定して頂ければと思うのですが、7月27日(月)のご都合はいかがでしょうか。
お返事を頂けましたら幸いです。
では失礼いたします。
○ ○ 子

○○ 様

メールありがとうございます、某デモさんにも大変良いと言っていただきましたので確信を持ってお勧めできます、実は少し前になりますが、岡部哲也、海和さん、千葉信也さんの有名な方々に制作して提供しており、千葉さん岡部さんが勝手に僕の名前をだしていいからと、推薦を頂戴しています。
ただ、この製品は完璧なまでのオーダーメイドで日本では制作が出来ないのがネックとなっております、また、スポーツ店でも利幅があり簡単なものしか販売しない、足の事を掘り下げて考えないのです。
ですから、日本のスポーツ業界では80パーセントがシダスとスーパーフィートが牛耳っている訳で、その他ではどうしようもない、B○○,バ○、その他数社が適当な製品を販売しているのです、言い換えれば、カスタマーが一番の被害者であり、自分では良いと思っていたものが実は真逆のものだったりする訳です。
私もスキーバカでしたから、準指導員の頃からインソールを試行錯誤していましたが、我慢が出来なくなりモントリオールまで飛んで行ってしまいました、1997年から私のインソール感はまったく変わりました、外国には足医師がいて、街中には足医院と看板までだして宣伝をしています。

足が内側に入る事を回内(Pronation)といいます、グーグルで検索しますとイラストや画像が出ています、回内が進むと内側の骨の舟状骨が出てきてブーツに当たり痛くなります、実は私も昔はそうであっていつもブーツを直して使用していましたが、今は何もしなくても当たりません。
僕は、この素晴らしい学問を世の中に啓蒙しようと苦労しております、また、皆さんと一緒に滑りましょう、熊田さんのお蔭で私は来年から板はハート、ウエア―もジャパ―ナになりました、昨年は大勢で戸隠でスキーをしました、今後ともよろしくお願いいたします。
Top-Run
カワマタ

川股先生
早速のお返事ありがとうございます。
先生のメールを拝読し益々このインソールへの期待が高まってきました!
そこで測定をして頂く日ですが、7月27日月曜日10時半頃はいかがでしょうか?
当日は岐阜ではなく東京から参りますので時間は多少調整できます。
ご都合が悪ければ24日金曜日を考えておりますが、ご都合の程いかがでしょうか。
○ ○
8月8日・9日のサマーキャンプ後
川股先生

この土日のキャンプに早速インソールを試してみました。
すごく良いです!!
熊田さんや北澤さんの話を聞いて期待していたのですが期待通りの結果でした!
左足の内側の骨が当たるところがパットを取り外しても痛くなりませんでした!
それと左ひざが古傷のせいで半日も滑ると必ず痛くなるのでサポーターをしていましたが、今回外して滑っても痛くなりませんでした。
それも2日間も滑ったのに2日目も全然痛くなくてビックリです!!
滑っている時の感覚も全然違いました。
左足が苦手で最初からはなかなか乗れないのですが、今回はすぐに乗れました。まさに両足均等に乗れている感じで、苦手な左足も安心して荷重していけました。
ピスラボでは恐怖心がありなかなか足を閉じて滑ることができず、これまではプルークスタンスでしたが、キャンプというプレッシャーも有りましたが、板に真上から乗ることが出来るようになったので怖さも半減しパラレルスタンスで滑ることができるようになりました。
おかげで熊田さんや北澤さんに「滑りが変わった」と言っていただけました。
本当に良い物は人に薦めたくなりますね(*^_^*)
キャンプに参加していた人にもこれ良いですよ!と(主催者さんの手前内緒で)薦めちゃいました(^^ゞ
本当に作っていただいて良かったです!
どうもありがとうございました。
22日に岐阜まで来られるそうですね。
ご一緒させていただくのを楽しみにしています。
ではお気をつけていらしてください。

○ ○
以上、大変に喜んでいただいたカスタマーの方からの肉声です、合計で20回ほどメールのやり取りをしています。
わざわざ岐阜から新幹線を使い交通費だけでも3万円は越えてしまいます。

今まで日本スキー業界でのインソール知識は低い状態であり、お金儲けが優先されてきました、これはオーダーメイドだから5万円だなど、どこからそんな金額がでて来るのでしょう、しかし商売というものはそれで良いのか疑問に思います、本当の商売・ビジネスとは信頼関係を構築されるべきであり、販売する方が製品の良否を判定しお客様に提供して、そこで初めて信頼関係が生まれ真のビジネスが生まれるのではと考えるのです。
お客様の側になってかんがえなければならないと思います。
私自信のインソールの歴史です、一番左は自分で製作したもの、次がシダスの出始めの製品、次が最悪のアムフィット、ランガー、バイオップ、一番右が現在使用中のレオラブ社のもの。
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