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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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タイヤと足の相関関係
皆さんも何気なく日常使用している自動車にも、重要な決まり事があります、今回は後輪の話はおいておき、前輪の話をしたいとおもいます、前輪にはキャンバー、キャスター、トーインという車が真直ぐに走れるには、前記の重要なセッティイグがタイヤには必要なのです、キャンバーは足で言うならば、カカトの傾き(距骨下関節の傾き)トーインは足の外転、内転を指します、キャスターは足全体の重心位置にあたります、タイヤもわずかハガキ1枚の面積の狭いパートに前記の3つの要素を備えていないと車は真直ぐに走れません、キャンバーが狂うとタイヤ面が水平に地面と接地ができないので非常に不安定になります、他方トーインは狂っていると車が真直ぐに走る事ができない訳です、面白い事にタイヤのしくみと足関節の部分には共通した面があるのです。
よく事故者は買うなと言われますが、そこの部分が狂っている訳なのです、昔は自動車にはシャシーという骨組みがありましたが、現代の自動車にはシャシーという骨組みがなくボディーに直接サスペンションが組み付けられるモノコックという手法に変革されております、これは長所と短所があります、長所は車体が軽く出来る事、経費、制作時間の短縮ができますが、短所は事故に遭いボディーに損傷を受けると直す事が非常に困難な点です、他方シャーシーで骨組みを持つ車は車重が重くなること、部品点数が多くなり複雑になること、経費がかかり、制作時間が長くなること、一方で事故に逢った場合はシャーシーは比較的正確に修理する事ができます。
現代ではシャーシーを使用した自動車はトラックなどを除きほとんどみる事はありません、自動車メーカーも利益を出す為にプラットホームを共通部品として流用し製造単価を抑え得ている訳です。
では人間の足はどうかといいますと、ほとんどの方々は全く無関心であり靴を買う場合は値段、デザインを優先し、機能を重視してはいないのです、そして靴が悪いから足が悪くなる程度の知識しか持ち合わせておりません。
人間の足は80パーセント以上の人に何らかの問題があるといわれております、その異常を矯正する方法が足医学である処方箋インソールなのです、メガネと同じように考えてください。
また、タイヤの話に戻りますが昨今輸入タイヤが激増していますが、買うべきではありません、日本のタイヤメーカーと比較すると20年から30年技術の遅れがあるそうです、なるべく少し高めかもしれませんが国産タイヤの購入をお勧めいたします。
トーイン
キャンバー
キャスター
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