FC2ブログ
足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
01 | 2019/02 | 03
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

ポドスコープ
今年も始まりました、とは言っても私は月が変わっただけだと考えておりますので、特段に何か変わるという感覚はありません、しかし気持ちを引き締めるという点では良いことだと思います。
さて、今年始めのオルソティックの注文が代理店様から届きましたが、この人の場合は運がよいと思います、年齢が35歳くらいだという事で、この時期にオルソティックに出会いができたということは今後のその人生に影響を与えます、身体の変調は格段に改善されるでしょう、フットプレートで面圧を見ますと、COPラインがノーマルと患者さんのCOPラインが正常から逸脱していることがわかります、これは回内が強いということ、マックス・プレッシャーの点が前足部にありタコや巻き爪の原因になるのです。
007_201901081021052a1.jpg

今年1年お付き合いありがとうございました。
本当に今年はよく動き回りました、シニア・ツアーもプロサービスで関東は5回くらいは参加しているでしょう、足関係では中国、ベトナム、スペインの3ケ国を訪問しました、私が足を始めた頃と比較するとかなりインソール、フットケアーなど多くなってきました、また、テレビや雑誌などでも数多く注目されてきたように思います。
フットプレートの関心は高く、皆さんフットプレートのサイトを数多く訪問しているようです、しかし、フットプレートの強みは何といっても製作がFootmaxx社の製品ですので、30年の歴史を持つオルソティックを製作してきた会社が開発してる点でかなりのアドバンテージがみられます、また、圧力センサーの数が多く使われている事でキメの細かな画像を見ることができます。
また、3ツの測定モードがあり、それぞれに利点があるものになっております。
現在の足面圧センサーの中では群を抜いている製品だと思います、そして、この価格で販売することで他社さんが売りにくい現象が起きています、実際に比較してみるとわかります、そんな素晴らしい製品に出会えた事は非常にラッキーでした、来年の統合医療展に参加をしておりますので実物を見たい方は23・24日にビッグサイトにお越しください、Footmaxxの社員2名とTop-Runの社員2名がお待ちいたしております。
やはり、高額な商品ですので他社とも比較した方がよいと思います、それでは、私のつまらないブログに1年間お付き合いをしていただきありがとうございました、また、来年もTop-Runを注目していてください。
また、皆さまにおかれましても平穏で静かな年を迎えられますよう心より祈念いたしております。
Top-Run
代表 川股 和博
metascan名前消し
下の画像はオルソティック無し、右はオルソティック有り
IMG_20180507_174228_20180509120526.jpg
kazu_20171228175912294.jpg

両頭グラインダーNamrol
両頭グラインダー(義肢装具士、靴屋さん、インソールを取り扱っている治療院、フットケアーなど)は必需品なのですが、ホームセンターで販売している小さな幅の狭いものしか日本では販売されていません。
以前はリュービのベルトサンダーを使用していましたが、削りカスが拡散してしまい困ってしまいました、そんな訳で私は1年以上前から小型の幅は広く吸塵グラインダーを探していました、時には中国にも行き、手持ちで日本に持ち帰りましたが使いものになりませんでした。
11月に訪問したNamrol社のグラインダーは今まで見た事が無いほどキレイでスマートで機能的にデザインされた製品です、溶接が終わり塗装前の画像と完成品を比較してありますので、よくご覧ください、なお、このレベルの機械を日本で購入する場合は弊社が販売している価格の倍くらいになります。
ortotec-portada.jpg

友利勝義というプロゴルファー
友利さんと最初にお会いしのは今から20年以上前になるでしょうか、Top-Runで扱っていたBi-Op社の製品をスポンサードしたのが始まりでした、IMG東京に連絡をとり、オルソティックを使いたいプロは居るでしょうかと打診したところ、中野アキさんと友利さんが使いたいと要望があり、友利さんとは名古屋の駅で待ち合わせ、名古屋のホテルで足型を当時は石膏でとり提供したことが始まりでした、ご縁があり友利さんにキャディーをしてみたいと言ったら、では静岡の浜岡に来てくださいといわれキャディーを努めました、これはしんどい、もう死ぬかと思うくらい重労働でした、プロのキャディーバッグは当時20kgくらいありました、ゴールは4ダースくらい入れていますし、試合になると3ホールでボールを交換しました、現代では糸巻きではないのでもっと耐久性があります、良い思いでを作ることができました。
その当時の友利さんはとても強く、ダイドーで確か6位になったと思います。
それから、友利さんとのお付き合いが始まり、今に至っている訳ですが、先日、長野の小布施のリンゴを送ったところ、お返しでボールとカップを送っていただきました、こういう義理がたいところが他のプロではみられない友利さんのいいところだと思います。
今年はあまり良くなかったですが、来年に期待したいと思います、近年、シニアも混戦で若い選手が出てきておりますのでシニアツアーも大変です。
020.jpg
022.jpg

ポドスコープ・両頭グラインダー
今年もTop-Runのブログにお付き合いいただきありがとうございました。
今年は3回外国に行きました、3月の中国、7月のベトナム、11月のスペインでした、また、7月にセミナーが入りあっという間の1年でした、本当に私の好奇心というものには自分でもあきれてしまいます。
しかし、3月の中国と7月のベトナム訪問はあまり収穫がありませんでしたが、その代わり11月のスペインはホームランでしたです、予想外の会社で沢山の製品をリリースしております、本当に疲れましたが、それなりの成果がでたと嬉しい思いでいっぱいです。
両頭グラインダーつきましては、現在の日本の技術をもってすれば作る事は簡単なのですがニーズがあまりありませんので、日本のメーカーは中国に制作を依頼してしまいます、もちろん、中国はノウハウがありませんので形だけは一応製品として作りますが、クヲリティーに関しては問題が残ります。
最近、両頭グラインダーのサイト{ナムロール}を製作したところ、某靴屋さんがスペインに問い合わせとしました、当然にナムロールから弊社に連絡が入りましたが、探している人も多々いる訳です、現在日本の会社で販売している製品価格から比較すると概ね半値でナムロール製品を買うことができます、これは同じクラスの製品でです、またポドスコープも輸入できますので願ったり叶ったりとなりました。
ただ1点、問題は流通と送料なのです、これは頭が痛い問題です、現在2個口で製品を発注をし1個は海上輸送、1個は空輸で注文をして流れ、注文してからの期間を見ている段階です、何回も何回も輸入すると先が見こせるようになります。
まだまだ、日本の足医学を普及されるには何十年とかかるでしょう、スペインでさえ予想以上の足医師がおります、フランスもすです、本当に日本は科学、産業の分野ではトップですが何で足だけ一番遅れているのでしょう、私は世界の七不思議だと思います、日常診療していましても、足の話をしてもほとんどの人は解りません、こんな感じのブログですが2006年に始めました、こんな無精な私がなんでと思いますが、一つには何事も例えばスキーなど、ある程度やらないと気が収まらないのです、これは性格ですのでいいのか悪いのかわかりませんが、浅く広くというのは私には合いません、悪い言葉で言えば適当ということになるでしょう。
せっかく神様に命を頂いた訳ですから、seizei人様の為になることをしたいと考えております。
018_20181124102032ad6.jpg
007_201811240912171bb.jpg



プロフィール

TOP-RUN

Author:TOP-RUN
TOP-RUNのブログへようこそ!
 

カテゴリー

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード