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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
11 | 2018/12 | 01
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フジフィルム、シニアチャンピオンシップ
この大会は11月1日から3日まで開催されました、私はプロサービスで1日と3日の2日間会場にいきました、オルソティックを使用されている顧客様2名を招待し、かなりコースを回りました、距離でいいえば1ラウンドとおなじくらい歩きましたが足に疲れはきませんでした、他の顧客様もこんなに歩けるなんて不思議だと言っていました普通ならこんなに歩くと腰が痛くなってしまうと、最終日、最後の組にずっと選手と一緒に歩いて観戦をしました、最高の天気でしたギャラリーも9千人との事でかなり多くはいりました、それにしても最後の最後まで優勝はわかりませんでた、バリーレーンが64で回りましたのでマークセンも仕方がなかったでしょう、マークセンも68でのスコアで悪くはない、普通であればマークセンの優勝でしたがバリーレーンが64ではしょうがありません。
今回はマークセンのキャディーにフットマックスの市販品インソールをプレゼントしましたが非常にグッドであると喜んでおり、マークセンの奥様から直々にお礼を言われました。
倉本会長のオルソティックのカバーを張り変える事くらいでしょうか、Top-Runでも誰でもホイホイとスポンサーをする訳にはいきませんので本当にオルソティックが重要であると認識しているプロにしかスポンサードはしません。
まだまだシニアの大会は残っております、これから来期のシード権がかかりますので、ますます面白しろくなってきます、皆さんも応援よろしくお願いをいたします。
オルソティックで腰が改善された蛭田さんと会長。
hiruta_20181106154652d07.jpg

あるスポーツショップの決断
やく1ケ月前にフットプレートをお買い上げいただいたスポーツショップの例をご紹介いたします、その店の奥様が足に興味をもっており、足の細かな事はしりませんが、お客様の足が悪いと考えていたようで、フットプレートを購入しました、また、パソコン、英語が弱い人で弊社でも細心のサポートをしております、本日も問い合わせがあり、こういう足の悪い人はどうしたらよいか聞いてきました、非常に熱心だと感じました、ただ、センサーがあるものですから、今まではスーパーフィートを販売していましたが、センサーで計測してみますと良い画像にならないというのです、私は常々スーパーフィートは駄目ですよと警鐘をしてきましたので、ご理解いただけたようで、これからはスーパーフィートを販売しないという事になりました。
お客様もスポーツ店にこのようなセンサーがあるとは思っていなかったので驚いていたとの事です、やはり、単にスーパーフィートがいいですよとメーカーの言われるままに販売するのではなく、このインソールは顧客様に合っているのか検証して販売する事ができる事は強みだと思います。
足の勉強は後から就いてくればいいことで、問題は合わない製品を顧客様に渡すこと、単にメーカーのお仕着せで売ることをしなくなるという事です、当然に店の信用、顧客様も満足をしショップを信用するようになります、信用されると、次は靴はどんな靴が良いのかなど、信頼関係が構築されます。
理想的なビジネスだと思います、もっともっと日本人が足に興味を持ってくれたならと思います、それには、まず親が足に関心を持ち、学校でも足の重要性を説き、医師会でもきちんと理解して欲しいと思います、先日も妻の尿管結石で3ケ所の病院を訪問しましたが、病院の医師、看護師、スタッフの6割は駄目です、ひどいところでは医師がクロックスを履いていました。
これが、日本の現状です、足が悪くなって当たり前なのです。
PS 本日は朝6時に起き、江戸崎カントリークラブで開催されるフジフィルム・シニアートーナメントにプロサービスで行ってきました、トップが6アンダーでアンダーの選手は8人ほどでした、私も倉本会長に就いてコースを回りましたが、とにかく難しいコースです、林間コースですので少しでも曲げるとボギーになります、また、歴史のあるコースですのでグリーンが小さく、カマボコ形が多くグリーンに載せることが困難です、一流のプロでもオーバーパーの選手がほとんどでした、真板さんは3アンダーで4位で良い位置についています。

2018ファション・ワールドを見てきました。
中国の友人が月曜日からファッション・ワールドに出展しているからと、月曜日にメールがあったので、今日の午後、時間をつくり訪問してきました、インソール関係は韓国の会社1店舗と日本では、かの有名なBMZが出展していました、あなたも無料ですのでどうですかと聞かれましたが素性がばれてしまいますので遠慮しました、手順をみていましたら、素人の人は引っかかるでしょうと思いました、3Dで足の周りの画像をだし、面圧はコンピューターで計測している訳ではなくアナログでそれらしく見せているのです。
また、試供品を無料でお渡ししますと言って、ずいぶんの人が計測をしてもらい、試供品を無料でもらっていました、まるで、乞食です。
ただで物がもらえるという事は裏に何かある訳です、例えば、申し込み用紙に個人情報を記載する訳ですから、それすら怖いと思います、BMZもなりふりかまわず、あっちこっちに出展していますが、大丈夫なのでしょうか、あのブースの代金はおそらく100万円は下らないでしょう、それにスタッフ、6人ほどいたでしょうか、
しかし、何といってもBMZの名前を売りたい為にこんな大がかりな事をして、製品のクヲリティーはどうなんでしょうか、私は無料でもいりませんが、そんなものを使って身体を壊したら何の意味もありませんので。
まあ、足の事をまったく知らない人が多いのには驚きます。
BMZのブースでデモをしていたものですが、こんなものは何十年も前からありました、ただ、見世物的にやっているものですから、ド素人は、無料だからやってみるか、おまけにインソールもタダでもらえるんだから、とてもチープなビジターが多いですね。
そのくらい、制作している側も買う側も本質は解っていない訳です、我々は、とても無料で診断などできません、無論、タダでインソールは出せません、原価が何千円もかかっている訳です、片方は何ドルの世界でしょう、footmaxxのsportfrexはアメリカの工場で手作りで制作される市販タイプのインソールです、ミッドにPPが入り、メタターサルパッドを入れてあります、一緒にされたら困ります。
当院の患者さんでもそうです、足から腰に来ているんだからと、どんなに説明しても、頭の悪い人達は地球が丸いと思っていない、まだ地球は平だと思っている訳です、そんな人達に話をするだけ時間の無駄です、何で、知ろうとしないのか、何で悪くなるのかを理解しようとしないのです、嘆かわしい事です。
商品を売るのではなく治す為に商品を勧めている訳です、お金ありきでは困るのです。
また、私の癖で文章が硬くなりました、総評としては、このファッションワールドは、私にとって何の意味もありませんでした、今年は4つの展示会、中国からはじまりベトナム、HCR,ファッションワールドと見学してきましたが、出展料が異常に高いことが問題であり、中国の出展していた会社は来年はもう出展しないという事をききました。
弊社も昔に展示会に出展した事がありますが、ブースの使用料だけではなく、ブースの付属品も10万円ほどかかります、これでは元は取れません。
2018年国債福祉機器展(HCR)
先週の木曜日に、国際福祉機器展に行ってきました、私としては大昔にBi-Op社との協力で2年出展いたしましたが、その時の感じと会場の様相がかなり様変わりしていました。
ブースもかなり空いていて人気がだいぶ落ちていると思いました、また、海外からの出展社が激減していました、また、福祉車両の展示がかなりの面積を占めていました。
その他では、これといった先進的な福祉機器はみられませんでした、参加者の方をみますと、かなり車椅子の来場者が多くみられました、京都の大井製作所ではBio-Op社のオルソティックを46.000円で販売していましたが、勉強もセミナーもなく20年前と何ら変わりはないでしょう、大井さんは好きにやればいいと思います、結局は自分の会社だけ儲かって高い価格で代理店に販売し、結果代理店も利益を取らなければ営業していけませんから当然高くなります、代理店が利用されている訳です、しかし、今の私はBi-Opは販売したくはありません、Footmaxxのスタンス、技術力、総合的にレベルが違いすぎるのです。
アメリカのフットマックスの方がすべての面で上をいっていますから、ただ、Bi-Op社の社長のレナードはものすごく頭の良い人です。
ただ、頭に血がのぼると手がつけられません。
第57回日本プロゴルフKBCシニア・オープン米山選手優勝
先週はサミットゴルフ場に2回行きました、Top-Runの提供するオルソティックを使用している選手である米山プロが4日間とも60台でラウンドをし見事優勝いたしました。
自分の事のように嬉しい出来事でした、米山プロは非常に人間味のある人です、勝負の分かれ目は3日目にマークセンとラウンドした時だったと思います、あまりに米山プロに隙がなく素晴らしいプレーをした性でマークセンが自滅してしまったと思います。
いままで米山プロはアメリカの全米シニアに行った時もゴルフの調子が悪かったと思います、現在の状態であればアメリカでもそこそこに良い結果だったと思いますが、ゴルフのタラレバは仕方がありません。
Top-Runのインソールを使用している選手は4位の柳沢プロ、倉本会長、真板プロなど皆そこそこの活躍をしておりました、グレッグは珍しくグリーンが少し遅いので自分に合わなかったのかもしれません。
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